ザキング第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ザキング第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ザキング第13話のあらすじネタバレ!

オクナムが大韓民国から連れてこられていたと聞かされ、テウルは驚きを隠せません。

そんなテウルに「あなたは陛下の…運命の道しるべです」と伝え、オクナムはゴンのことを託します。

同じ頃、宮殿に来ていたソリョンは、ゴンがテウルへの愛を選んだことを認められず、敵対心を露わにします。

「最も高貴なあなたがなぜ愛を選ぶのか」と問い詰めるソリョンでしたが、その瞬間稲妻が鳴り首筋がゴンと同じように光ります。

ソリョンが宮殿を出た後、自分やソリョンに現れる現象がなにかを明らかにしようと研究所を訪ねるゴン。

これまで同じ現象が現れた人物を3人知っているという研究員は、3人の共通点は「殺人」だと話します。

それを聞いたゴンは、別世界の自分を殺すと傷跡が現れるのではと思い至ります。

一方、宮殿を後にしたソリョンはリムとの会話を思い出していました。

ウナの写真を見せ「これが大韓民国のあなただ」と説明するリム。

リムの能力が本物か知るため、ソリョンは自分を大韓民国へ送るように仕向けます。

その頃、大韓民国でテウルに成り代わっているルナは父親と食事を共にしていました。

「私って親孝行できてる?」と尋ねるルナにできていると冗談めかして言う父ドイン。

同じ頃大韓帝国にいるテウルはリムの竹やぶ(大韓民国への扉)を捜していました。

拉致された場所で手がかりを見つけたというテウルに、扉が開く瞬間は時間が止まりリムだけが動けるため、扉を見張るのは危険だと話すゴン。

別世界へ移動する時に時間が止まるという事実を初めて知ったテウルに、原因は萬波息笛が2つになってしまったことではないか、と説明するゴン。

ゴンと話し終えたテウルは一度大韓民国に戻ることにします。

テウルが家に帰り父親に会っている頃、ルナはシンジェを訪ねていました。

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様子のおかしいテウル(ルナ)に「具合でも悪いのか」と心配するシンジェ。

と次の瞬間ルナは突然シンジェにキスをします。

それを振り払ったシンジェが、思い直してルナを追いかけるとそこにテウルが現れます。

「私と同じ顔の女に会ったのね」というテウルに驚くシンジェ。

その後シンジェと別れて家に戻ったテウルは、再び大韓民国へと移動してきたゴンに、上着をプレゼントします。

受け取った上着を見てどこかで見たように感じるゴンですが、テウルは気に留めず仕事に向かいます。

出勤したテウルはウナの行方を追いますが、なんとウナは殺されてしまっていました。

一方、ホテルに戻ったゴンの元にルナがテウルのふりをして訪ねてきます。

始めは歓迎していたゴンでしたが、ルナをじっと見つめ「君はチョン・テウルではない…君がルナだな」と言います。

ゴンがルナの方に目をやった時、その後ろにある鏡に自分の姿が映ります。

ゴンはそれが幼い頃自分をリムから助け出してくれた人物だと気付き「そういうことか」とつぶやいて…。

ザキング第13話の感想と考察

ついに次々と謎が解けてきた13話!

前回とは打って変わって、伏線がばんばん回収されて楽しく視聴できました。

オクナムは大韓民国から連れてこられていたこと。

稲妻とともに光る傷跡は別世界の自分が死んでいる人物に現れること。

そして子どもの頃リムからゴンを救ったのは、大人になったゴン自身だったということ。

この3つが特にこの話の中で明らかになった新事実でしょうか。

こうなってくると、別世界への移動と共に時間軸も移動できるということになりますね。

どれほど自由にタイムリープできるのか分かりませんが、ますます複雑になりそうな予感…。

とりあえずルナやソリョンなど、敵になるか味方になるかわからなかった面々もリム側についていますし、今後ゴンとテウルがどう戦っていくのか楽しみになりました。

まとめ

以上、ザキング第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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