ザキング第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ザキング第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ザキング第4話のあらすじネタバレ!

ゴンが大韓帝国に戻る少し前…テウルは自分が警察になった理由についてゴンに話していました。

女の子らしく育てられなかった自分は人にはない勇敢さを持っている…だから警察になったのだと話すテウル。

「すごいな」と答えるゴンに「なぜあなたは皇帝になったの」と尋ねます。

「そんな質問初めてで答えられない」と返すゴン。

テウルはそんなゴンが言い残した「パラレルワールドが実在する証拠は必ずある」という言葉が忘れられません。

一方、ゴンは大韓帝国へと戻りますが、ボタンがすべてなくなった洋服や見たことのない詩集、ポイントカードなどを見つけたオクナムは不思議がります。

全てしっかりと保管しておくようにと命じるゴン。

その後ゴンは自分の叔父である医師ジョンインの元を訪ねます。

オクナムの手作りのお菓子を渡し、穏やかに会話するゴンとジョンイン。

しかしジョンインの息子は以前、ゴンの皇位継承を脅かす存在として海外へと追放されたことがありました。

「私のことを恨んでいませんか」と聞くゴンに「なぜそんなことを?」と返すジョンイン。

その答えとしてゴンは一枚の書類を机の上に差し出します。

そこにはリムの死体検案書が入っておりジョンインの医師としてのサインが…。

一方、大韓民国のテウルはゴンが残した紙幣が存在しないはずのものだと知ります。

「あの紙幣は何なの」と疑惑を深めるテウル。

その数日後、テウルは紛失してしまった警察ID再発行の手続きをします。

ゴンが、拾った自分名義のIDの日付を「2019年11月11日」だと言っていたことを思い出し、いつ頃再発行できるか尋ねるテウル。

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係員が「10月末」だと答えたので安心するテウルでしたが、実際にIDを受け取るとなんとそこには「2019年11月11日」の文字が…。

一方、大韓帝国のゴンは雷と共に起きる謎の肩の痛みに苦しんでいました。

ヨンがそれに気づき医師を呼びに行った隙に、萬波息笛を手に部屋を抜け出すゴン。

ゴンは大韓民国へと移動するとテウルに電話をかけ、家で待っていると告げます。

慌ててテウルが家に戻ると、そこにはゴンの姿が。

「君の顔を見たからもう帰る」と言うゴンに「作り話でしょ」と尋ねるテウル。

そして「IDの写真の私の髪型は?どんな服を着ていた?」と矢継ぎ早に質問します。

正解を即答するゴンに「ウソでしょ…」と驚くテウル。

そんなテウルを見たゴンは「一緒にくるか?私の世界に」と答え、テウルを連れて大韓帝国へと向かいます。

ザキング第4話の感想と考察

テウルがついにパラレルワールド大韓帝国へとやって来ましたね!

一気に面白くなってきました!

大韓民国では全く頼りにならなかったゴンですが、大韓帝国では皇帝ですから、格好良いシーンが増えるのが今から楽しみですね。

ゴンのことを頭のおかしい人としか思っていなかったテウルも、これをきっかけにゴンに惹かれていくのでしょうか。

最終的には時空を超えて命がけで助けに来るわけですから、そこに至るまでの物語がどう展開していくのかとても楽しみです。

一方、不穏な動きを見せ続けるリムですが、まだ計画の全貌は分かりませんね。

ゴンの叔父ジョンインも実のところゴンの見方なのかリムの味方なのか…。

まだまだ謎だらけの4話でしたが、新しい展開も多くて続きが楽しみになりました。

まとめ

以上、ザキング第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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