ザキング第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ザキング第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ザキング第7話のあらすじネタバレ!

大韓帝国ではオクナムがジョンインと会っていました。

「リムの死体は自殺でも射殺でもなかった…イ・リムは生きている」と告白するジョンイン。

衝撃の事実に言葉を失うオクナム…。

同じ事実を聞かされていたゴンは、リムの狙いが王座ではなく萬波息笛ではないかと考え始めます。

大韓帝国での公務を終えたゴンは、大韓民国に向かうため竹林を訪れます。

しかし、簡単に抜け出せたことを疑問に思うゴンの前にヨンが現れます。

「陛下は騙されています。あのテウルという人物の名前はルナで犯罪者です」と続けるヨン。

そんなヨンに「長期休暇を申請しておいた…実際に別世界を見せる」と言うゴン。

今回はゴンとヨン、2人で大韓民国へと向かうことになります。

2人が萬波息笛を使った瞬間、別の場所にいたリムの時間が止まります。

「皇宮を離れたな…」とつぶやくリム。

そのリムの元には大韓民国のある財閥の息子が訪れていました。

その人物を殺し、大韓帝国の同一人物と入れ替えようと画策するリム。

その日、仕事を終えたテウルが家路につくとそこには大韓帝国からゴンが来ていました。

「元気だったか?待っていたか?」と聞くゴンに思わず抱き着くテウル。

テウルが家に入ると、そこにはヨンが立っていました。

ウンソプだと思い込むテウルは「なによその髪型と服装!」と言いますが、無反応なヨンに「ウンソプじゃないのね…」と状況を理解します。

と、その瞬間ウンソプが家に入って来ます。

驚いて固まってしまうヨンと、思わず倒れ込むウンソプ。

とりあえずゴンとヨンはウンソプの家に避難することになります。

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ゴンはテウルを連れ、久しぶりの再会を楽しみます。

一緒にチキンを食べ、射的を楽しみ、肩を組んで歩く2人。

楽しいひと時を過ごす2人でしたが、テウルはゴンに例の録音データを聞かせることにします。

それを聞いたゴンは「危険だ」とテウルを止めようとしますが、テウルは警察として手を引くことはできないと答えます。

そんなテウルにリムの検死結果を教え、リムと同じ指紋を持つ人物を捜すよう頼むゴン。

その後ヨンの元に行き、リムが大韓民国で生きていること、2つの世界を行き来していることを伝えます。

「リムを止める…見つけ次第射殺しろ」とヨンに命じるゴン。

一方、大韓帝国のソリョンの元にはテウルの調査結果が届きます。

そこにはテウルと同じ顔のルナという女性が窃盗犯として捕まっていると記されていて…。

ザキング第7話の感想と考察

なんだか急に面白くなってきました!

やっとこの世界の仕組みがわかってきたからでしょうか。

とりあえずリムの目的は大韓民国の主要人物を自分の配下の者と入れ替え、大韓帝国ごと消すということなんでしょうか。

目的がなんであれ、次々と躊躇なく人を殺していくリムが怖いですね…。

一方、ついに大韓民国へやってきたヨンが可愛くてたまりませんでした~。

ゴンに失礼な振る舞いをするウンソプにすぐ銃を向けるヨン…。

ヨンを見て「俺ってこんなに格好良かったのか」というウンソプに「今更気付いたのか」と返すシーンなんて、このドラマで珍しく笑えました。

表情を崩さないながらも動揺するヨンをウ・ドファンくんが素敵に演じてくれています。

ヨンとゴンの掛け合いも楽しみつつ次回も視聴したいと思います。

まとめ

以上、ザキング第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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