シーシュポス10話のあらすじネタバレ&感想考察!

シーシュポス,10話,ネタバレ

スポンサーリンク


シーシュポス第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

シーシュポス第10話のあらすじネタバレ!

ソヘの父親のドンギはヒョンギの死んだ母親について調べていると、ヒョンスンの名前が。取締局7課に所属していると聞くものの、取締局が6課までしかないことに気づくとヒョンスンの娘の元に向かい、話を聞くことに。

そこでヒョンスンの娘から「不法滞在者を捕まえる」と言っていたと聞かされ、さらに「先月送られてきたんです」とグアム行きのチケットが。その送り先はチャエ病院からでした。

その帰り道、ドンギは何者かにつけられます。ドンギはすぐにその男を倒すと、その男の財布から「密入国者。カン・ソヘ。指名手配」と書かれたチラシが。ドンギはその男を問い詰めようとするものの、警察があわられ憚られてしまいます。

その頃、テスルが停電を起こしたことで手錠が外れたソヘはヒョンギに反撃し「私は殺してない。お母さんはあなたを恨んでなかった」と伝えると、取調室から逃げ出します。

地下4階についたテスルはソヘを探します。ソヘを見つけ声をかけるものの「なんで来たのよ」と言われると、テスルは「俺を守ってくれるんだろ?だから助けにきた」と伝えました。

そして逃げようとするものの、システムコントロールが解除されてしまい逃げ場を失ってしまいます。すると、目の前にソジンが。緊張した空気が流れるものの、ソジン「来て」と言われたテスルはソヘを担ぎ、部屋に逃げ込みます。

そこでソジンに「左に行くとC区域よ。病院の通用口に出るから誰にも気付かれない」と言われ、キーを渡されたテスルはすぐに通用口に向かうことに。

テスルが出ていくとソジンは電話をかけ「通用口に送りました。約束通り母の薬をください」と告げます。

騙されて通用口の前で追い詰められたテスルは銃を向けられ死を覚悟すると「これはハン会長。ここで会うとは奇遇だな」とパク社長から声をかけられます。

パク社長に気を取られた取締局の面々は未来からきた人物たちに襲われてしまいます。

テスルはその隙をついて逃げ出そうとすると、パク社長に追い詰められ「お前たちが通報したせいで苦労させられたよ」と言われ、銃を向けられます。テスルは「ちょっと待ってくれ。どうやって帰るつもりだ。市街地だぞ。よく聞け、そこに車を待機させてる。1時間経過したら去ることに。一緒に行こう。安全にアジアマートまで送ってやる。それだけじゃない。ソヘが危ない。助けてくれよ」と提案すると、パク社長は「後で必ずぶっ殺すからな、行こう」と告げ、一緒に逃げることに。

車に乗り込もうとすると、ヒョンギに銃口を向けられます。すると、後ろからドンギが来て助けられます。ソヘはドンギの姿を見て驚いてしまいます。

アジアマートに逃げ込むとテスルは「ソヘを助けろ」とパク社長に訴えるものの適当にあしらわれると、テスルは「会話じゃ無理なようだな」というと、遠隔操作でダウンローダーの電源を落としていきます。

パク社長は「すぐに戻せ。さもないと撃つぞ」と告げるものの、テスルは「助ける方法を言え。殺せ、撃てよ。2度とダウンローダーは使えないぞ。それでも良いのか?」と言うと、パク社長に「あの女は消えてなくなる。幽霊のようになり時空間を彷徨った挙句、2日後には完全に消滅する」と言われます。

「どうすれば?」とさらに聞くと「決まってるだろ。連れ戻す。最初に越えてきたグループがいる。最初のグループ。シグマもそうだ。それぞれ任務を追ってこっちに来た。女が打たれた注射はそのグループの中の1人が持ってきた。アグネス。助ける方法を聞いてみろ。ただ、助けられてもどこか変わるはずだ」と言われると、2人で出ていくことに。

スポンサーリンク


テスルはまずドンギの家に行くと話をすることに。全てを話し「ソヘさんは危険な状態です」と伝えると、テスルはドンギとともにアジアマートに行くことに。

そしてソヘの状態を見せるとテスルは「もうすぐ消滅します。取締局の奴らのせいです。助けないと」とドンギに伝えました。

翌日、テスルはパク社長とアグネスの運営する児童養護施設へ。

テスルは1人でアグネスのオフィスに入ると、急に上からケージが。そして「あなたは誰?ハン・テスル会長では?こちらへはなんの御用で?」と聞かれます。テスルは「実はある極悪人が恐ろしい薬を作ったせいで生死を彷徨ってる人がいるんです。その人を救う方法を聞きに来ました」と答えると「私のことは誰に?パク・ヒョンド、その人ですか?何を聞いたか知りませんが、あなたが探してるものはここにはありませんよ」と言われます。

その言葉にテスルは「茶番はここまでだ。キム・ソジン。あれはお前が書いた論文だろ。薬をくれ。取締局が使った薬をお前が作ったなら解毒剤もあるはずだ。いいか、お前と最後に会ったのはチャエ病院から脱出しようとした時だった」と告げます。「誰に使うの?」と聞かれ「ソヘ」と答えるものの「助ける理由はない」と言われてしまいます。

それに「お前のせいだからだ。あいつを失いたくない」と告げるものの、アグネスから「来るべきじゃなかった。恨まないで。彼がここにきてるの」と言われると、ドアが開きます。

シーシュポス第10話以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

シーシュポス第10話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTで韓国ドラマを無料で見ることは可能です。

  • 初回登録なら31日間無料で使える!
  • 他の配信サービスより韓流ドラマの作品数が一番多い!
  • U-NEXT 独占見放題がある!

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

シーシュポス第10話の感想と考察

テスルはパク社長をうまく言いくるめたことで何とか脱出することができました。テスル自身、もうソジンに騙されることはないと思っていたことで騙されてしまい、命の危機に直面してしまいました。もうテスルはソジンのことを一生信用しないように思います。

逃げ出すものの、注射を3本打たれてしまったソヘは消滅寸前の状態でした。テスルは助けようとするものの、パク社長に弄ばれてしまい、とてもストレスを募らせていたようでした。自分の好きな人が消えてしまいそうな時に、あんな風にあしらわれてしまっては怒るのも当然だと思います。

テスルはアップローダーを人質に何とかソヘを助ける方法を聞くものの、ソンたちを人質として取られてしまいます。パク社長は今でもテスルたちのことを恨んでいるようでしたが、ソヘを助けることができても殺されてしまうのではないかと心配です。

ドンギたちもテスルからアップローダーなどのことを聞かされ、全てを知りました。だから、核戦争が起こる当日に車で逃げることができていたのでしょう。ドンギは取締局7課の秘密に少しずつ迫っていましたが、ドンギは警察内部から真相を知ることはできるのでしょうか。

最後、テスルはアグネスという人物に会いにいきましたが、その正体がソジンだったことには驚きでした。ソジンも未来から現代に来ており、さらにシグマとグルのようでした。最後、テスルが捕まっているところにシグマが現れるシーンで終わりましたが、テスルは無事に帰ることができるのでしょうか。

まとめ

以上、シーシュポス第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です