シーシュポス14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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シーシュポス第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

シーシュポス第14話のあらすじネタバレ!

ギルボムに銃を向けたソヘはテスルを突き飛ばし銃を放つと、その球は首元に。しかし、そのままギルボムに逃げられてしまいます。

ソヘを追いかけるものの、見失ってしまったテスルの元にシグマから電話がかかってくると「ありがとう、おかげで助かったよ。ソヘは決心したんだろう、もう戻らないと。父親を殺した男を庇ったんだ。兄さんのことは任せろ。これは警告だ、お前は大事な存在だから絶対に殺しはしないが、また過去の私に会いに行ったら、お前の大切な人を殺して死体を送ってやる。私を探すな」と告げられてしまいます。

その頃、シグマから「戦争は起こるが、アップローダーは人を救った。それを君が作った。早く作ってくれたらたくさんの人が助かるんだ」とアップローダーを作るように言われたエディはすぐに研究室に向かうと機械作らせることに。

その一方、ソヘは過去にドンギから聞いて唯一知っていたバンカーへ。

その夜、思い詰まったテスルはボンソンから受け取ったカンを開けることに。そこには白い粉が。それを触ったテスルはタイムパラドックスを起こします。その白い粉はテスルの遺骨だったのでした。

タイムパラドックス中に、記憶を取り戻したテスルはすぐに家に帰りあることを調べます。

バンカーについたソヘは中へ。ソヘはドンギとの記憶を思い出しながら奥へ進んでいくと人の気配を感じます。銃を構え振り向くとそこにはテスルの姿が。

「なぜここへ?なぜこの場所を?」と聞くと「わからないか?俺が作ったんだ、お前の家族のために」と聞かされます。

そして2人は話をすることに。

「こっちへ、見せてやる」というと、次々とバンカーの中の説明をして行きます。そしてドアを内側からも開くように設計したことを伝えると「同じことは起きない」と告げます。

ソヘは半信半疑ながら「本当にあなたが作ったの?」と聞くと「バンカーの話を聞いてから考えた。お前の周りにこれができるのは俺だけだろ。俺が作るべきだと思った。もし止めることができなくて再び戦争になっても9歳のソヘとお父さん、お母さんも無事でいられる」と聞かされます。

そして、それだけ伝え帰ろうとするテスルに後ろから抱きつきました。

その後、ソヘが長くバンカーに閉じ込められていたことを聞いたテスルは「ここで暮らそうか。アップローダーがなければ戦争は起きない。そうだろ?」と提案します。ですが「私ね、ここにいる間、毎日悪夢を見た。それよりも夢で見た場面と音が消えなかったのが辛かった。この地獄から私を救ってと何度も祈ったわ。あなたなら救ってくれると思った。だから未来から会いに来たの」と言われます。

それに「俺たちがもし負けたら?」と聞き返すものの「別の世界で別の私たちが始まる。少しずつ勝利に近づけばいい。後少しよ、諦めなければ。だから逃げちゃダメ」と言われると、テスルの体にノイズが。

テスルはドアを壊し、ソヘが外に出れないようにすると「ここにいろ。あとは俺がやる」と告げます。異変に気づいたソヘに「何をしたの?」と聞かれると「タイムパラドックス、未来を見たんだ。別れの挨拶がしたかったんだ。すまない」と告げると、ソヘの静止を無視し、テスルは1人でバンカーから出て行きます。

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そしてテスルはシグマに電話すると「今から起きることは全て俺が計画したんだ。今度はこっちが弄んでやる」と伝えます。

その頃、ソヘを探していたソンの目の前にヒョンスンが。家族を人質に脅されてしまうと、ソンは無理矢理取締局に連れて行かれることに。

シグマの前に連れて行かれたソンは「このままだとソヘは死ぬ。テスルのせいで。あいつらが私を殺そうとするから。だから彼女を連れて出国しろ」と飛行機のチケットを渡されます。

そしてソヘの居場所を聞かれたソンは悩んだ結果、協力する事にしてしまいます。

翌日、テスルはアジアマートを訪れると「銃を売ってくれ。シグマを殺す」とパク社長に抗生剤を渡し、銃を売ってもらうことに。

そしてテスルは会社へとシグマに会いに向かいます。

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シーシュポス第14話の感想と考察

ソヘが放った銃弾はシグマの首元をかすめるだけで殺すことはできませんでした。ソヘとしてはあそこでシグマを仕留めきれなかったのはかなりショックだったと思います。さらに、それを邪魔したのがテスルだったことも。そのせいでソヘはテスルの前から姿を消したのだと思います。

ボンソンが渡したのはテスルの遺骨の粉だったのでした。ボンソンはそれを触ることでタイムパラドックスを起こせることを知っており、それを未来から持ってきたのだと思います。ボンソンは未来の世界でも非常に使える人材だったのでしょう。

タイムパラドックスをしたテスルは全ての記憶を蘇らせると、シグマに勝てる絶対的な自信をつけたようでした。テスルはタイムパラドックスをして、シグマを殺す未来を見たのかもしれません。ソヘをバンカーに残したのはソヘが自分の弱点となってしまうから、そしてソヘを殺されたくないからなのだと思います。ソヘを守りたい気持ちがテスルを1人で行動させる事にしたのでしょう。

最後、シグマと対面を迎えるようでしたが、テスルは自分の計画通りにシグマを仕留めることができるのか注目です。

その一方で、ソンやエディなどはシグマに丸め込まれていってしまいました。彼らの大事な人を使い、心を揺さぶることでシグマは協力を勝ち取っていました。人道には反しているものの、かなり効果的な脅迫方法でした。

脅された彼れは本当にシグマに協力し、テスルたちを陥れてしまうのか気になります。

まとめ

以上、シーシュポス第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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