シーシュポス2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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シーシュポス第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

シーシュポス第2話のあらすじネタバレ!

テスルがスーツケースを開けると中にはテサンが持ってたと思われる物と鍵が。カメラを取り出したテスルはテサンとの記憶を思い出します。

さらに携帯を見つけると、携帯のデータを確認することに。すると、携帯に電話がかかってきます。恐る恐る出ると「テサンさん。何度もかけたのになぜ出ない。聞いてるな?パク社長だ。無事に着いたか?」と聞かれます。テスルは「はい」と答え、会話をしていると「あれは持ってきたか?」と聞かれます。「あれというのは?」と聞くと「鍵のことだ。とにかく会おう、鍵を持ってこい。どこにいる?」と言われます。

テスルは咄嗟に「知り合いの家です」と答えるものの「知り合いの家?手足はついてるんだな?じゃあ聞くが右腕に烙印された番号は?」と聞き返され、黙り込んでしまいます。すると「お前テサンじゃないな」と言われ、電話を切られてしまいます。

テスルは一度家に帰ることにすると、そこには警察の姿が。ハンヨンから「警報機がなった。カメラには誰も映ってないそうだ、俺にもわからない」と説明を受けると、警察から「何かなくなったものは?」と聞かれます。

テスルは飾ってある絵の向きが逆なことに気付き、それを外すとその裏に「兄を探すな。探すと死ぬぞ」とメッセージが。

その夜、カメラの中にフィルムを見つけたテスルは自力で現像することに。すると、その中に今日の写真と明後日の写真があることに気付き、頭を悩ませます。さらにはテスルが結婚式をしている写真も。

その頃、ソンが働く中華料理屋に出入国庁のヒョンスンが訪ねてきます。店主は「通報が入ったんです」と言われるとソンが「店に変な女が入ってきたんです。韓国人だとは思うんですが変なんです」と話す電話の声を聞かされます。そして怪しい機械で店内の調査を開始されます。

調査員から「痕跡が」と報告されたヒョンスンは「接触者は全員隔離が原則なんです。措置を下だせ」と指示すると…。

その頃、ソンは買い物を終え、家に帰るとソへから「行くわよ、釜山へ。スーツケースを開けたらテスルは殺される。行かないなら切符だけ買って」と言われます。ソンは「費用を精算してから行ってください。書いてくれる約束です」とロトの当選番号を書くように促します。ソへは仕方なく番号を書くと釜山へついて行くことに。

ソンは準備中仕事を休むことを店主に連絡しようとするものの、電話に出ませんでした。ソへは不審に感じ外を見ると取締局の姿が。

取締局の連中が家の中に入ってくると、ソへは1人で応戦します。そしてなんとか全員倒すと、銃を奪い外にいる取締局の連中を次々と倒し、ソンと共になんとか家から脱出し、取締局から逃げ切ります。

テスルはテサンの遺骨を回収すると、親子検査を行うことに。すると99.9%の確率で不一致と結果が出て、遺骨が兄でないこと知ります。

その後、鍵が金庫のものであることに気づいたテスルは急いで金庫のある最初の研究室へと向かいます。研究室内で金庫を探すものの、すでに金庫はなくなっていました。さらに探索するとテサンが集めていたであろう資料を見つけます。そこにはハン・テスルの名前にバツ印がついたものも。

テスルは驚いているとテサンに「遅かったな」と声をかけられます。テスルは「これはなんだ。金庫の鍵だろ、どこにある?なぜ嘘を。なぜ俺に死んだと嘘をついた」と問い詰めていると、電話が。

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電話に出ると「ハン・テスルさん?この金庫だがすごく重かったんだぞ。金庫の鍵は持ってるな?」と言われます。テスルは「誰だ?兄はなぜ生きてる?」と問い詰めると「ハン会長は鍵を持ってて、こっちには金庫がある。会わないと始まらない。とにかく会って話そう。こっちは鍵さえ受け取ればいい。取りに行くからそれまで体を大切に。取引が始まったことだし。おまけして1つ教えてやろう、ちょっと外を覗いてみろ」と言われます。

テスルは言われた通り外を見ると黒い服をきた男たちの姿が。「取締局だ。あいつらに捕まったら生きては帰れない。詳しく知りたければ私のいう通りにしろ。逃げろ」と説明されると、電話を切られます。

テスルはトラップを仕掛け研究所から逃げ出すものの、ヒョンスンに捕まってしまい連行されてしまうことに。

ある施設に連れてこられたテスルはヒョンスンから「会ったことが?」とソへの写真を見せられます。テスルは「誰ですか?」と聞くと、さらに「スーツケースは?」と質問されます。それに対しても「なぜ俺を拘束する」と反抗的な態度を取ると「手荒な真似をしたくない。ご協力をお願いします」と言われます。

それでもテスルは「知りません」とシラを切ると「女性遍歴を調べました。明日記事がでます。株価が下がるでしょうね」と脅されます。それでも屈しないテスルは解放されることになるもののヒョンスンから「常に監視してますのでお気をつけて」と告げられてしまいます。

翌日、目を覚ましたテスルは「行くぞ、釜山だ」と告げるとボンソンと共に釜山に行くことに。

駅でチケットを買ってもらったソへはソンを置いて1人で釜山へ向かうことを決意し、電車へ乗り込みます。

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シーシュポス第2話の感想と考察

テサンのスーツケースを回収したテスクでしたが、テサンの携帯に謎の男から電話がかかってきていました。この男は取締局やテサンが生きていたことを知っている人物のようでしたが、この男の正体は何者なのでしょう。そしてこの男はテサンの金庫を回収していましたが、その中には何が入っているのでしょうか。何にどう繋がっていくのかまだまだ謎のままです。

また、この電話の相手の男がテスルにとって味方なのか敵なのか明らかになっていません。明らかなのは取締局ではないことだけです。テスルにとってこの男と取締局、どちらが味方なのでしょう。今のところ、電話の男がテスルにとって味方なのではと感じます。

ソへは取締局に追いかけられているようでした。テスルも取締局に捕まっていましたが、ソへの時とテスルの時の取締局の対応は明らかに違いました。取締局とは一体何をしている人たちなのでしょう。そして、なぜそこまでしてソへを殺そうとしているのでしょうか。この取締局は何か悪いことを企んでいるように感じます。

テスル、ソへ、電話の男、取締局、それぞれがそれぞれの目的のために動いていますが、この中の一体誰が正義で誰が悪なのか非常に気になります。

そんな中、テスルとソへは2人とも釜山へ向かいましたが、釜山に一体何があるというのでしょう。釜山に取締局の正体や、ソへがどこからきたのかなどに繋がるヒントがあるのかもしれません。舞台を釜山に移し、どんな展開が待っているのか楽しみです。

まとめ

以上、シーシュポス第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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