都会の男女の恋愛法最終回(17話)のあらすじネタバレ&感想考察!冬、深い夜、ソウル

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都会の男女の恋愛法最終回(第17話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

都会の男女の恋愛法最終回(第17話)のあらすじネタバレ!

打ち合わせのためにスタジオに向かったウノは女優のヘナが先輩の俳優からキスをしたことないのを茶化され、「キスがまだなら男と寝たこともないだろ。演技だけでなくそっちも素人か。基本を教えてやる」とセクハラされているのを目撃してしまいます。ウノは無理やり間に割って入ると、なんとかヘナを助けます。

その後、ヘナのマネージャーと文化遺産の広報映像の打ち合わせを行なっていると、ヘナが消えたと耳にします。気にせず帰ろうとすると、車にヘナが乗り込んできて「車を出して。助けてください」とお願いされます。ウノは言われた通りにすることに。

ウノはヘナを家の前で下ろすと、そのまま帰宅していきます。

その夜、警官のドンシクが帰宅すると家にヘナが。ヘナとドンシクが楽しい時間を過ごしているとヘナの携帯にマネージャーから「今夜最後のシーンを撮ることになったから0時までに必ず来い」と呼び出されてしまいます。

そんなことは気にせずヘナはドンシクの誕生日を祝うことに。ドンシクは「ありがとう。誕生日を忘れてたのにこうしてケーキを食べられる。感謝してる。でももう来るな、煩わしい」と伝えました。

その後、ヘナは撮影に向かおうとするとドンシクは車まで送ることに。

ヘナは突然立ち止まると「ドンシクさん。あなたの人生のうち1分だけ私にくれる?きっかり1分だけちょうだい」とドンシクにお願いします。「いいよ。1分で何する気だ」と言われると、ヘナはドンシクへキスをしました。

ドンシクは急な出来事にヘナを離すものの、ヘナは「まだよ。1分たってない」と言うと再び驚いているドンシクにキスをしました。

その後、撮影現場に戻ったヘナは撮影シーンを見事にこなします。

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撮影後マネージャーに「なぜ逃げた?」と聞かれたヘナは「なんとなく」と答えるものの、心の中では「初キスは好きな人としたくて」と思っていたのでした。

そして後日、ジェウォンたちのインタビューは全て終了しました。

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都会の男女の恋愛法最終回(第17話)の感想と考察

最終回はずっとジェウォンが酔うたびに訪ねていた警察署の警官・ドンシクのストーリーでした。

新人女優だったヘナに思いを寄せられていたドンシクだったものの、最後までヘナの思いに気付いていなかったようでした。28歳まで恋愛経験がないと、ヘナが見せる明らかな好意に対しても気づかないものなのですね。

最後、ヘナにキスをされたことでドンシクはヘナの好意に気付いたようでしたが、付き合う気はなかったようです。

その一方、ヘナはずっとドンシクに思いを寄せていたようでした。キスシーンの前に逃げ出してしまったのはセクハラのせいではなく、初キスはドンシクとしたいという思いからだったのだと思います。なんとかキスをすることはできましたが、あのキスでヘナはドンシクへの思いを終えたようにも見えました。

恋愛経験がない2人の恋の終わり方はとても切なさを感じるものでした。

今までのジェウォンたちのような恋愛慣れしている人たちの話ではなかったので、甘酸っぱく面白さがありました。

まとめ

以上、都会の男女の恋愛法最終回(第17話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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