ファンタジーヒューマンドラマ「明日」(韓国ドラマ)1話のあらすじネタバレ&感想考察!落花1

明日第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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明日第1話のあらすじネタバレ!

ジュヌンは就活活動を送る日々を。

その日も、自信満々に最終面接を終えると、母親に連絡し、すぐに家に帰ることに。

しかし、不合格の連絡が。

ジュヌンは中々就職先が決まらず、その夜、酒でストレスを発散することに。

すると、そこに公務員を目指している友人が。

話をして辛さを紛らわせていると、母親から電話が。

ジュヌンは家へ帰る途中、橋の上で「毎日月曜日でも構わないから就職させてください。もう履歴書を書くのは疲れたよ」と思いを叫んでいると、ホームレスが自殺を試みようと。

ジュヌンは一度は「下手に関わったら面倒になる」と考えるものの、「おじさん、早まらないで」と止めに入ります。

「死なせてくれ」と頼まれても「なんで俺の前で死のうとするんですか。今日は最悪の気分なんだ」と、無理矢理引き止めると、「どいて」という声と共に、瞬間移動をする不思議な2人が近づいてきて、飛び蹴りをされてしまいます。

その2人はリョンとリュングだったのでした。

ジュヌンは呆気に取られていると、リョンは「正気なの?飛び降り自殺なんて」とホームレスを説得しようと。

「余計なお世話だ。好きに死なせてくれ。俺はもう死ぬしかないんだよ」と言われるものの「死ねば解決するの?」と、なんとか説得しようとするものの「もう苦しまなくて済む」と言われると、リョンは「なら飛び込めば?でも断言しておく。今の何倍も苦しむわよ」と告げます。

その言葉に思わずジュヌンは「あんた。あんまりだろ。優しい言葉の1つもかけてやれよ」と割って入るものの「部外者は帰って」と言われてしまいます。

ジュヌンは意地になり「行けない、いや、行かない」と返すと、ホームレスは隙を見て、川に飛び込もうと。

ジュヌンは止めようすると、そのまま一緒に川へ落ちてしまいます。

ジュヌンは目を覚ますと、そこは病院のベッドの上だったのでした。

生きていると思った矢先、手が透けてきてしまい、さらには、幽体離脱を。

病室のドアのところにリョンを発見したジュヌンは「なぜあんたが?なぜここに?あんたは誰だ?まさか死神なんかじゃ」と聞くと「その通り」と答えられ、社員証を。

そこには「走馬灯 魂管理本部チーム長」と。

ジュヌンは「俺は死んだんですか?まもなく死ぬんですか?それともこれから殺す気ですか?」と立て続けに質問すると、リョンは「いいえ。簡単に説明する。橋の件はうちの責任よ。あんたが救ったホームレスをさっさと処理できなかった。そのせいで事故が起きて」と説明を。

それを聞いたジュヌンは「そういえば彼はどうなりました?」と心配すると「生きてるわ」と言われ、思わず「僕だけ死んだ」と粒やしてしまいます。

リョンは「死んでない。今は昏睡状態だけど、3年後に目覚めるわ」と説明するものの、ジュヌンが「あの状態で3年も待つんですか?くそっ。将来設計なんか無駄だ。何が就職だよ」とイライラし始めると「あんたのことは検討中よ。来て、会社へ。会長のご意向を聞くの」と言い、外へ。

そして、あるビルに連れて行かれ、中に進んでいくと、あの世にある走馬灯の本社へ。

会長室に連れられていくと、リョンは「私の役目はここまで。会うのも最後よ」とジュヌンを置いて、帰っていきます。

ジュヌンは待っていると、1人のおばさんが部屋に。ジュヌンは思わず「おばさん、玉皇大帝はどんな人?」と聞くと、おばさんは「なかなか新鮮だわ」と言い、服を一瞬で着替えると、玉皇大帝に。

そして「走馬灯へようこそ。ジュヌンさん」と告げます。

その頃、チーム長会議が行われることに。

リョンは他のチーム長たちから「危機管理チームの存在理由は?」や「よく考えたら、地獄出身者の入社自体が変でしょう」と責められると「私の出身と業務に何の関係が?私の任務は生死に関与すること。問題人するなら、私を連れてきた方に責任を問うべきでは?」と言い返します。

すると、ジュンギルに「会長との約束は知らないが、危機管理チームが必要な理由がわからない。自殺率は減少してません」と言われます。それに「人員不足だからです。増員要請に反対したのはチーム長ですよ」と返すものの「自ら私を選ぶものにチャンスを与えるのは、人材の浪費です」と言われると「この世で逃げ場を失った人たちです。見下す発言はご遠慮を」と警告を。

それでも「自殺は殺人と変わらない。利己的な行動です」と言われると「いいえ、誰よりも生きたかった人の最後の足掻きです」と言い返すが、ジュンギルは「いいえ、自殺は人間が犯す最大の過ちであり、許し難い犯罪です」と主張を。

ジュヌンは会長から「選択権を与えるわ。このまま3年間、昏睡状態でいるか。ここで働いて半年で目覚めるか。夢だった就職をここで果たすのよ。覚醒後は就職や試験に合格できるスーパーパスを与えるわ。見て回って好きなチームを選んでいい。チームの同意は必要よ。やってみる?」と聞かれるものの、すぐに「やりません。断ります。就職を簡単に約束するなんて、これは夢だ。夢以外あり得ない」と言い返します。

そう言われた会長は「まあそう決めたのなら仕方ない」と言い、ジュヌンの魂を元の体に戻すことに。

ジュヌンはそこで倒れている自分を看病して、母親が倒れる姿を見てしまいます。

呼びかけても反応しないのを見て、本当に昏睡状態だと受け入れたジュヌンは「やります。死神をやります」と心の中で叫ぶと「懸命な選択だ」と走馬灯に呼び戻されます。

ジュヌンはすぐに「母さんは?」と会長に聞くと「軽い貧血よ」と言われ安堵します。

そして「俺は本当に目覚めますか?6ヶ月以上かかりませんよね?」と聞くと、会長は「心配しないで。待ってて」と告げ、チーム長会議へ。

会長は「パク・チーム長は正しいわ。ク・チーム長も間違ってない。韓国で自ら命を絶つ人は1日平均40人。不名誉な世界1位よ。出生率も。これが何を意味するかわからない?この国の消滅よ。走馬灯も廃業するしかなくなる。なぜ従業員たちは頑張ってるの?いい家に生まれるためでしょ。でも生まれ変わる場所がなくなったら?中途半端になる。だから、こうしましょう。危機管理チームの失敗は認めない」と告げます。

すると、ジュンギルは「もし失敗したら?」と質問を。

会長は「みんなも反対してるし、解散させる。でも大丈夫よ。そうでしょ?」とリョンの肩を叩くと「なぜ確信が?」と聞かれるものの「望みを叶える道だから」と耳打ちを。

会議後、リョンは「命を救えばいいのでは?レッドライトアプリの数値は下がりました」と会長に意見するものの「過程がよくなかった。いい?言葉1つが生死を左右する。それがわかるなら私の話も理解できるはず」と言われます。

それでもリョンは「少人数での成果なら上出来では?」と言うものの「言葉の重みに耐えられない人もいる」と言われると「せめて人員を増やしてください」と伝えます。

すると、アプリの通知が。

そこにはウンビという放送作家が。

リョンはリュングと共に出動しようとすると、会長とジュヌンが現れ「ジュヌンさんも連れて行って。人が足りないんでしょ?」と言われます。

リョンは「その半々は次回に」と断ろうとするものの「だめよ。断ったら、職務怠慢で始末書を書いてもらうわ」と言われると、リュングは「連れて行きます」と返事を。

「あんたは透明人間みたいに静かにしてて。今回は余計なことをしないでよ」とつげ、ウンビの勤務地へ。

ネガティブ度が80%を越え、自殺危険度が高い状態のウンビは、テレビ局前に集まったファンたちに押し倒され、さらに転んだバイクがぶつかりそうに。

ジュヌンはバイクを止めに入ろうとすると、リョンは仕方なく超能力を使い、時間を止めることに。

そして「出しゃばらないで」というと、バイクが滑っていく向きを変え、ウンビを助けます。

驚くジュヌンに「今のは何をしたんですか?」と聞かれると「助けたのよ。私は人を救う死神なの」と告げます。

その後、テレビ局に入ったリョンは「私たちが助けるのは自殺しようとする人だけ。それがうちの業務なの」と話すと、インタビューを撮影する会社の社員のふりをして、ウンビに近づくことに。

ウンビはキム・へウォンという作家の取材を任されるものの、いじめっ子への復讐劇の漫画を読み、過去の自分と重なってしまい、断ろうと。

しかし、上司から「取材をやらないと?理由はなんだ?普段、病欠もしないのに」と言われてしまい、ウンビは「死ぬ病気にかかれば許してもらえますか?」と言うものの「ふざけるな。死ぬなら取材の後にしろ」と怒られ、取材へ。

取材中、ウンビは途中で耐えきれず、トイレに逃げ込み、泣き出してしまいます。

ウンビが去って行った後、リョンはへウォンに「ノさんとは初対面ですか?」と聞くと「はい」と答えられます。

取材を終えると、ジュヌンは「見かけと違っていい人とは思えない。裏がありそうだ。キム・へウォンに」と話すと、リョンに「理由は?」と聞かれます。

「単なる直感です」と答えると、リョンも「ノさんと彼女の間には何かある。決裁を受けて。記憶のキーが必要よ」と怪しみ、リュングに指示を。

その夜、キーを受け取ったリョンは「ウンビの記憶に入り込む」と意気込むと、アラーム音が。

リュングのものだったのでした。

リュングは「アラームが鳴ったら退勤する約束です」と言うと、リョンたちを残し退勤して行ってしまいます。

残された、ジュヌンは「気が進まないんですか?」と聞くと「あんたにはいい記憶しかない?不快なことや怖いことも詰まってる。それが記憶の中よ。警告しておく。記憶の中では何一つ触れてはならない」と言われ、覚悟を決めると、ウンビの記憶の中に。

そこには学生時代、いじめられていたウンビの姿が。

2人はウンビの記憶を辿っていきます。

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明日第1話の感想と考察

ジュヌンはホームレスを助けようとした時に、リョンたちと出会い、そこで昏睡状態になってしまったのでした。

ジュヌンは最初は「走馬灯」という会社は実在せず、夢だと思っていたものの、実際に自分が昏睡状態になっていることを会長に見せられたことで、現実だと悟ったのでした。リョンからあの世の会社に連れて行かれても、すぐに受け入れらないのは当たり前でしょう。それでもすぐに受け入れられたジュヌンはすごいと思います。

そしてジュヌンは半年で昏睡状態から起こしてもらうことを条件に仕事を始めたのでした。ジュヌンが配属されたのはリョンがチーム長を務める危機管理チームに配属され、自殺しようとしている人物を助ける仕事に。

リョンは危機管理チームのチーム長として在籍しているものの、他のチーム長たちから煙たがられているようでした。リョンは地獄出身者で会長に呼ばれ、走馬灯で働いているようでしたが、一体リョンの過去に一体何があったのでしょうか。走馬灯に入ることになった理由、そしてリョンが地獄に行ってしまった理由が気になります。

そんな2人とリュングは早速仕事に。

ウンビという女性を救うために人間界に降り立ちました。明らかにウンビとへウォンの間には過去に何かがあったようでした。学生時代のいじめが関係しているようでした。

ジュヌンとリョンはウンビの記憶の中に入り込みましたが、記憶を探り、自殺を止めることができるのでしょうか。

まとめ

以上、明日第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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