ファンタジーヒューマンドラマ「明日」(韓国ドラマ)10話のあらすじネタバレ&感想考察!息

明日第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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明日第10話のあらすじネタバレ!

前世でジュンギルに似た人物に助けられたことを思い返したリョンは会長の元に向かうと「同じ顔だけど、別人のはずです。なのに彼は私のことを覚えています。私を知らないはずでは?」と聞きます。

すると「恐れてるの?彼の愛する人を殺したから?」と言われ、黙り込んでしまうと「時に、ありのままの真実が最も深い傷になる」と言われます。

リョンは「なぜ、私にチームを任せたんですか?」と聞くと「あなたの望みを叶えるためよ。興味深かったの。あんな大胆なのは初めて」と言われます。

その頃、リュングは1人の妊婦を見て、涙を流します。

その後、カフェでジュヌンたちと合流すると「今回の自殺予定者は2人よ」と画面を見せられると、ユンジェという男性とユニという女性が。

リョンは「双子よ。ユニは高い数値が出てる。兄も普通の人より高い」と話すと、コーヒーができたと呼ぶ声が。

リョンはリュングに行かせると、ジュヌンに「話があるの。いつもより気を引き締めて。イム代理が不快に思う事件なの。しっかりサポートしてあげて」と伝えます。

ジュヌンは「どんな事件ですか?」と聞くと「レイプ事件よ」と告げられます。

暴行事件の映像を見せたリョンは「加害やは懲役2年執行猶予がついた。両親は控訴を申し立てた。だから絶対に自殺を防がないと。ユニは男性が嫌だろうから私が行く。ユンジェを頼むわ。1人でデモをしてる」と指示を。

それを聞いたリュングは外に飛び出してしまいます。

ジュヌンはリョンに「何か事情があるんですね?知らないと対応できません」と聞くと「子供の頃、母親が集団暴行を受け、自ら命を絶ったの。今回は辛い思いをするかも」と答えられます。

その後、リョンは担当検事のふりをしてユニのもとへ。

ユニは親に電話すると「ゲームのつもり?勝ち負けに興味ない。私のせいだからもうやめて。裁判なんてうんざり」と告げ、電話を切ります。

そしてリョンに「聞いたでしょ。もう帰って」と言うものの、リョンは「いいえ、もっと聞きたい」と。

「検索すれば?ネット上に書き込みがある。検事が変わってもどうせ同じ。控訴はしない」と言われたリョンは「私はあなたに興味があるの。本人の話を聞いて判断したい。ここにいるから話す気になったら言って」と言うものの、カーテンを閉められてしまいます。

ジュヌンたちは記者のふりをしてユンジェの元へ。

「お辛いですね」と声をかけると「苦しまないと。俺のせいだから」と言われます。

「俺のせいです。明るい妹が変わってしまった。あの日、1人で帰らせなければ事件は起きなかった」

事件の夜、お互いの友達と飲みに出ていたユンジェとユニ。

帰り際、ユニに「もう帰るけどあんたは?1人じゃ怖いから一緒に帰ろう」と言われたユンジェだったが「2次会に行く。さっさと帰れ」と断っていたのでした。

そして、その帰りユニは事件に。

心配になったユンジェは「着いたら電話しろ」「怖ければ電話しろ」とメッセージを送るものの、既読にならず。

翌朝、家に帰ったユンジェはユニの部屋に行くものの、そこにユニはおらず。

ユンジェは友達の家だと思い、シャワーを浴びるとそこに父親が。

「お前は何をしてた。ユニがああなるまでどこにいた?」と問い詰められたユンジェは「何かあったの?」と聞くと、事件を知ります。

病院に向かったユンジェは「どうしたんだ?一体誰が?どんな奴が?」と聞くものの「やめて。お母さんの通報もやめさせて」と言われると「犯人が野放しになる」と怒ります。

それでもユニに「私の気持ちは?知られたくないの。何もなかったように過ごしたい」と言われると、思わず「夜遅くフラフラしてるからこうなるんだ。あんなところを通るな。変な奴に狙われて当然だ」と言い返してしまい、ユニも「あんたのせいよ。あんたが悪いのよ。一緒に帰ってたらこんなことにはならなかった」と言い返します。

後日、裁判が。

弁護人から「被告人に肩を掴まれた時、なぜ平然としてたんですか?」と聞かれたユニは「兄だと思いました。兄が追いかけてきて、ふざけてるのかと」と言うものの「気づいた時に払い除けられたはずです。抵抗したなら誰かが気付くはず。死ぬほど叫んでいたら誰かが気づいたはず」と責め立てられてしまったのでした。

その話をしたユンジェは「酔ってただけど、普段は真面目で友達も多いからだそうです。前途有望な医大生なので、反省文と奉仕活動のみ。理不尽な理由で減刑された。たった2年なんて。やつの両親は息子を守るために引っ越させた。大学付近の高級マンションへ。ユニは何もできず寝てるのに、奴は笑顔で過ごしてる。その理由がわかりません。妹を好きいます。奴に罪を償わせる。妹に赦してもらうために」と話します。

その頃、事件がフラッシュバックしたユニは「誰にも言わないから助けて」と暴れ出します。

リョンは止めようとするものの、ユニは「放っておいて。全部私が悪いの。お酒を飲まなければ、あんな服を着て夜遅くに出かけなければ」と言い出します。

リョンは「悪い自分を罰するために自殺を?」と聞くと「違う。抜け出すためよ。他のことを考えても、あのことを思い出す。爪を噛んで皮膚をむしれば落ち着いた。痛みで恐怖を忘れるの。その痛みで生き抜いた。あの時の恐怖と現実から抜け出すには他になかった。心が傷ついた分、体を傷つけた」と聞かされます。

そして「知ってた?あなたの行為にも傷つく。お願いだから放っておいて。これでも耐えた方よ。だから知らないふりをして」と言われてしまいます。

その言葉にリョンは「これでもじゃない。よく耐えたわ。だから自分を責めちゃダメ。あなたのせいじゃない。あなたは痛みに耐えながら、生き抜いた気丈な被害者。世間はまだ被害者の味方よ、私も。それをわかってほしい。またくるわ」と伝え、帰ることに。

その後、事務所に戻ったリョンとジュヌンは「傷つけあったことが問題ね。辛い状況なのに。控訴審までになんとかしないと」と。

ジュヌンは「ユンジェさんは1人デモをしながら加害者の行動を調べてます。悪者が幸せなんて不公平だ」と話すと、リョンから「イム代理は大丈夫?」と聞かれ、「今のところは」と伝えます。

その頃、「被害者の証言に疑念が。兄がデモを」と言うニュースを見てしまったユニは病院を抜け出してしまいます。

それとともにネガティブ度が上昇してしまいます。

リョンたちはすぐにユニとユンジェのところに。

ユニはユンジェの家に向かうと「妹が被害者だって自慢してる?何もしないでと言ったでしょ。私の心は踏み躙られた。あんたが傷を広げたの。私が死ねばそんな真似しないでしょ。あいつと同じ。もっと酷いかも。2度と顔を見せないで。死ねばいいのよ」と怒鳴りつけます。

ユンジェは「わかった。俺は家を出る。病院に戻ってくれ」と言い、家に。

ジュヌンたちは家に着くと、カッターを持ったユニが。

「落ち着いて。俺たちが力になります」と説得しようとすると「どうやって。控訴や1人デモが私のためになると?注目を浴びるだけなのに」と言われます。

ジュヌンは「あなたの役に立ちたいのよ」と訴えるものの「まず私のせいにしたのは家族だった。みんなに責められた。兄にまで。あんな言葉は求めてない。家族は頼みの綱だったのに。それが1番傷ついた。あれが私のため?理解できるわけないでしょ。出ていって、本当に切るわよ」と言われてしまいます。

すると、ユンジェのネガティブ度が急上昇してしまいます。

ジュヌンはリョンにそれを見せると「ここは私に任せていきなさい」と指示されます。

1人残ったリョンはユニに「冷静になって」と語りかけると「私が死ねば解決する。全部無駄だった。もう私に構わないで」と言われます。

リョンは「その程度じゃ痛いだけで死ねないわよ」と言うと「経験したこともないのに何がわかるの?」と言い返されてしまいます。

その言葉に「そうね、私にはわからない。でも、その痛みは知ってる」と言うと、手首の傷を見せ「死ぬ気で手首を切ったら、どうなると思う?血が流れて、心臓が激しく鼓動してるように感じる。この世に未練がないから手首を切ったのに、それまで隠れていた未練が私を引き止めたの。全て私のせいだと思ってた。私の存在自体が罪だった。あれから後悔の日々を過ごしてる。だから事件を自分のせいにしちゃだめ。一方的に危害を加えたのはあの男よ。誰もあなたのせいにはできない、自分自身でも」と話します。

それを聞いたユニに「こんな醜い傷があってもまともに生きられる?」と聞かれ、リョンは「醜くないわ。いきたくてもがいた跡だから。だから生きなさい」と伝えると、号泣するユニを抱きしめます。

その後、治療をしていたリョンは「同僚がユンジェと話したの。あの日のことを自分のせいだと責めてた。あなたたちはお互いが大事なのに、すれ違っただけよ」と話すと、ユニから「ユンジェを探してください。私、死ねばいいと言ったんです。あいつと同じだからいなくなれと。本心じゃないの」と聞かされます。

その頃、ジュヌンはリョングについていくと、加害者の自宅に。

ジュヌンは「ユンジェさんは?」と聞くと、リュングは「ここにいるはずです」と言うと、瞬間移動を。

そして加害者の家に行くと「ニヤニヤしながら平然と暮らして笑ってやがる」と言うと加害者を殴りつけます。

すると、そこにユンジェも現れます。

「あの女の兄貴に頼まれたのか」と言われたユンジェは殴りかかろうとすると、リュングは「やめろ。手を汚すな。あいつは僕が殺す」と止めます。

加害者から「妹みたいに有名になりたいのか?」と言われたリュングは加害者を殴りつけます。

ジュヌンもなんとか追いつき、部屋に入ると、気を失っている加害者を殴りつけるリュングが。

ジュヌンは止めに入ろうとするものの、ユンジェに止められ、外に出されてしまいます。

ジュヌンは「バカな真似はやめろ」と訴えると「俺は奴と同じで死んで当然のクズだ」と言い返されてしまいます。

その言葉にジュヌンは「気持ちはわかるけど、殺しても何も解決しない」と言うものの「いや、奴が死ねば終わる。俺たちも幸せになれる」と言い返されると「そうか、あいつを殺してあんたも死ぬ。そのつもりだろ。でも俺があんたならそんなことしない。妹のそばにいる」と言い返します。

ユンジェは「そんな資格はない。全部俺のせいだ」と言い返すものの、ジュヌンは「なら謝るのが先だろ。振り払われても悪かったと言うべきだ。死ねば解決するのか?残された人は?1番辛いのは誰だ?ユニさんは1人で苦しんでた。復讐するよりもそばにいてやれ」と訴えると、ユンジェは「俺は妹のためなら代わりに死ねるのに。怖かった。妹に恨まれて憎まれるのが」と後悔を口に。

そんなユンジェにジュヌンは「今からでも一緒にいてやれ」と言うと、部屋の中に。

そして殴り続けるリュングを「人間への関与を禁ずるですよね」と止めようと。

さらにリョンも現れ「やめなさい」と告げると、リュングは「なぜ?誰もユニさんたちを守ってくれなかった」と言うものの、リョンに「干渉しすぎよ」と言われ、手を止めます。

すると、加害者は「正義気取りか。そんなの無駄だ。俺とあの女、どっちが先に死ぬかな」と言い出します。

リュングは再び殴ろうとするものの、リョンは「これは間違ってる。こいつは法の力で罰するのが一番よ」と宥めます。

後日、裁判が。

リョンは検事として裁判に立つと、加害者に実刑を喰らわせます。

裁判後、ユンジェはユニに「生き抜いてくれてありがとう。この言葉が先なのに、傷つけてしまった」と。ユニは「自分を責めてたからよ。私も立ち直れなくて八つ当たりした。ユンジェは悪くない」と話し、お互いに謝罪をし、仲直りを。

その夜、護送車連行されていた加害者の元にジュンギルが。

ジュンギルは「お前の命を回収する。10分後に心臓麻痺で死ぬ。寿命は変わらないが、方法を変えてもいい。簡単に死なせたらつまらん」と告げると、バスに火をつけ、加害者を焼殺します。

後日、ユンジェとユニの姿を見てリュングは母親のことを思い返します。

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明日第10話の感想と考察

今回はレイプ事件の被害者のストーリーでした。

母親を集団暴行を受けて自殺していたリュングにとっては心苦しい事件だったと思います。精神的にかなり辛かったと思います。

被害者であるユニと、その兄であるユンジェはお互いにお互いが悪いと責め続けた結果、お互いに傷つけ合ってしまいネガティブ度が上昇していたのでした。お互いのことが大切な存在だからこそ、責任を感じて無駄な傷つけあいをしてしまったのでしょう。

特に被害者であるユニは世間からの声や両親からの心ない責めたてに苦しんでいたのでした。両親から責められてしまったのはユニにとって辛かったと思います。唯一の味方だと思っていた家族に裏切られたのがユニの自殺の引き金だったようでした。

それでもリョンは自らも過去に自殺しようとしたことを明かし、ユニに自らを責めないように伝えたことで自殺を引き止めることができたのでした。リョンに自殺しようとしていた過去があったなんて驚きです。リョンも前世では壮絶な過去を生きていたようでした。リョンの過去についても謎が深まってきました。

一方のユンジェは加害者に復讐して、自らも死のうとしていたようでしたが、ジュヌンに説得され、思いとどまったのでした。

ジュヌンも自らの経験を使って話をしたことで、ユンジェの心を動かすことができたのでよう。ジュヌンは着実に成長しているようです。

そんな中、リュングは我慢の限界に達してしまい、加害者を殴り殺そうと。リョンたちによって何とか止められるものの、やはりレイプ犯に対しての怒りはかなりの物のようでした。

リョンは裁判で罪を負わせると、その後ジュンギルによって魂を回収されたのでした。

事件が終わった後も、リュングはかなり心の葛藤があったようですが、彼は大丈夫なのでしょうか。

まとめ

以上、明日第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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