ファンタジーヒューマンドラマ「明日」(韓国ドラマ)13話のあらすじネタバレ&感想考察!春

明日第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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明日第13話のあらすじネタバレ!

ジュンギルはなぜ自分の前々世が見れないのか悩んでいると、新たに配属されたボユンが挨拶に。

ジュンギルは「久々だな。やっと社員になれたか」と言うと「私のことを?」と聞かれ「だいぶ見た目が変わった」と言うと「子供の頃に死んだので覚えてないかと」と言われます。

さらにギュンギルは「引導した相手は全員覚えてる」と話すと「子供のままだと死者が気まずくなるから大人の姿でいろとのことです」と言われ、「もしや、見届けるのは今日か?」と聞くと「はい、そうです」と答えられます。

それにジュンギルは「恨み続けた人生、最期に会えば安らかに眠れるはず。しっかり引導しろ」と伝えます。

その頃、リョンは会長の元へボクヒに会いにいくことを伝えると「今回は引導チームの新人と行ってちょうだい。ジュヌンの前世と死者は関係があるの。本人は気づいてない」と指示されます。

そして、そこにボユンが。

ジュヌンはボクヒの元へ向かうことを聞くと、ボユンに「今回引導する人は?」と質問を。

すると「ジョンムンさんは亡くなる前にボクヒさんに会いたいと」「どんな関係なんだ」と言われます。

そして、この世に向かうと、落書きされた慰安婦像を磨くボクヒの姿が。

リュングたちはカフェに向かい話を聞くと「長い間、子供の頃の親友を探してます。手遅れじゃないことを祈りながら、ユニを探してました。なのにあの子が慰安婦にされたと最近知ったんです」と聞かされます。

リョンは「そのきっかけを聞いても?」と聞くと「孫が大学で歴史を選考しまして、日本統治時代を調べてます。慰安婦の写真を集めていて、偶然見たんですが、そこに子供の頃の親友がいました。少女像を見るたびにユニを思い出して、申し訳なくて心が痛みました」と言われます。

そして「私の直感が当たっていればお二人はあの世からきた死神では?」と言われ「そうです。どうして」と聞くと「この時になると勘が働くのか誰も気づかないものが見えましてね。お二人の気配りを」と言われ、リョンは「迎えに来たのではありません。各自の寿命を全うさせるのが私たちの任務です。自殺の準備をしながら残りの人生を整理してましたたね。ユニさんに罪の意識を抱いてたから?」と聞きます。

すると、ボクヒに「ユニは生きてるんですか?」と聞かれ、リョンは「死にました。ここにいるイ・ジョンムンさんに会ってみては?」と提案します。

しかし、ボクヒは「今まで裕福な生活をしてたので後悔はしてません。ユニを送ったのが自分だと知るまでは。私には会う資格はありません。ユニにも、イさんにも罪を犯したので」と。

それを聞いたリュングは「きっと後悔しますよ。時間は待ってくれません」と言い、さらにリョンも「イさんの寿命はもうじき尽きます。あなたに会いたい一心で必死に生きようとしてます。会ってから決めてください」と伝えます。

その頃、像を拭いてたジュヌンはボユンに「ボユンさんはなんで引導チームに?」と聞くと「チーム長に初めて会ったのは植民地時代です。走馬灯も苦しい時期でした。私が一番尊敬してる人です。おかげで死神に」と言われます。

ジュヌンは「でもうちのチームを嫌ってる」と話すと「事情があるんじゃないですか」と言われます。

リョンたちはボクヒを連れて、ジョンムンの病室へ。

すると、ジョンムンは「ユニの故郷の友達ですよね。待ってました」と。

そして「ユニがこう言ってたのを思い出しました。故郷に親しい友人がいたと」というと、ボクヒは「あそこにユニを送ったのは私です」と伝えます。

すると、「こんなに時がたってもそんな目で私を訪ねてきた人は多くありません。何か事情があったんでしょう」と言われるものの「それでも罪を犯したことに違いありません。話しても言い訳に過ぎません」と言うと、「とんでもない。自分の罪を隠すためにありふれた言い訳すらしない人もいます。気にせず話してください」と言われます。

ボクヒは「ユニとは実の姉妹のように過ごしてました。うちは裕福だったので学校に通えました。ユニはいつも何を習ったか聞くんですよ」と話すと、ジョンムンは「ユニだけが日本語を話せたのはあなたのおかげなんですね」と話し始めます。

「悲劇的な時代でも私たちは幸せでした。でも平和な時間は長く続きませんでした。ユニの父が病気で寝込んでしまい、働けなくなったんです。その時、偶然目にした広告が、ユニの役に立つと思いました。疑いもなくユニに勧めました。月日が流れて植民地から解放されて、戦争が起こり、そうして今まで暮らしてきました。私は運良く順調な生活を送れたんです。ユニもどこかで元気にしてると思ってました。慰安婦被害者が勇気を出して打ち明けたのに、私は信じませんでした。でも、ある日孫が集めた資料を見かけたんです。そこにはユニが写ってました。その日から被害者を調べることにしました。ユニがこの世をさってしまったのは私のせいです。それで我慢できず恥を忍んで訪れてきたのです。ユニの話を聞きたくて」

「ユニは明るい子でした。どんな時も希望を捨てなかった。いつか必ず春は来ると。でも行き先が普通の工場ではないと気づいてました。死んだら山に捨てられる運命でした。夢でも日本軍の相手をさせられると思うと、この世に未練がなくなりました。自ら命を絶つことにしたんです。でもユニに止められたんです。どんな時でも希望を捨てないユニに似てきたのか、いつの間にか私も今日とは違う明日を夢見てたのです。助け合いながら支え合って、辛い時を乗り越えました。ある日、雰囲気が違い殺されると悟った私たちは逃げることに。その時、私が囮になると言ったのがユニでした。私は何もできませんでした。私たちは逃げるしかありませんでした」

「やっと辿り着いた故郷には誰もいませんでした。両親は病気になってこの世を去ったんです。軽蔑の眼差しを向けられて、痛烈な言葉を投げかけられるのは痛みを覚えました。過去を知られたくなくて、ずっと独りでいたんです。なぜ証言するのか割りませんでした。でも私たちを応援してくれる人が次第に増えたので、心に決めたんです。隠さないと決めました。その理由は私が被害者だからです。私たちの望みは彼らが事実を認めて、明らかにすること、正式に謝罪すること。でも彼らは遠回しの言い方をします。それではなんの意味もありません。私が生きてる限り真実を訴え続けます」と今までの出来事を全て話します。

そして、ジョンムンは「私が知ってるユニはあなたと再会したら暖かく抱きしめてくれるはずです。そして、あなたのせいじゃないと言うでしょう。だからもう苦しまないでください」と伝えます。

その頃、ジュヌンは「ボクヒさんも心配です、どうやって慰めよう」とボユンと話しながら病室に向かうと、リョンから「懐かしい人に会わせましょう」と言われます。

リュングは「死者と生者を会わせるのは」と指摘すると、リョンは「知ってる、規則違反よね。死者じゃなくて、死神なら?」と言い、ボユンを病室に。

そして病室から出てきたボクヒに「遠くからあなたに会いに来た人がいます。あなたと話がしたいそうです」と話すと、ボユンは「久しぶり。ユニよ。いつも付き纏ってたチョンさんの娘よ」と声をかけます。

すると、ボクヒは「なぜここに?また会えるなんて。本当にごめんね。私が悪かった。私のことが許せないでしょ」と泣いて謝罪を。

ボユンは「ボクヒさんを許したりしない。だって許す必要がないから。ボクヒさんが幸せそうでよかった。これからも幸せに過ごしてね」と伝えます。

その後、リョンはジュユンに「一緒に行って。行けばわかる」と伝えると、ボユンとともにジョンムンの病室に。

すると、ジョンムンは「私を迎えに来た死神さんですね。まだあの世へ行けません。この目であの連中が謝る姿をちゃんと見届けたいんです。そう約束しました。お願いします」と言い出します。

その言葉にジュヌンは「背負い込まないでください。イさんの意思をこれからは俺たちが守り抜きます」と伝えると、「そういえば、あの人によく似てる。あの人も私たちを見て、泣いてました」と言われます。

ジュヌンは「覚えてないので良くわかりません。でも俺はこう言い続けます。忘れないで欲しいと。だからもう辛い人生を送らなくていいですよ。安らかに眠ってください」と返すと、「ユニですよ、会いたかったでしょ」とボユンを紹介します。

ボユンは「わからないよね。昔はいつも顔が腫れてたし、死神になってから大人の姿になった。これ覚えてる?こんなものを描かれて泣いてる時、血を綺麗に拭いてくれた」と、お腹に刻まられたタトゥーを見せます。

すると、ジョンムンは「置き去りにしてごめん」と謝罪を。

ボユンは「自分の判断を後悔してない。今まで辛かったでしょう」と伝えると、ジョンムンは「みんなとユニが見守ってくれてると思うと、全然辛くなかった。ずっと一緒だったわよね」と。

その言葉にボユンは「いつも一緒だった。だからジュヌンさんの言う通り肩の荷を下ろして、ゆっくり休んでいいのよ」と伝えると、ジョンムンは旅立ちます。

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明日第13話の感想と考察

今回は慰安婦だった人の話でした。

ボクヒは親友であったユニを慰安婦に送り込んだと後悔して、自殺しようとしていたのでした。しかし、ジョンムンやボユンに会ったことで、その気持ちはなくなったようでした。どんな時でも希望を持ち、最後まで人生を全うしたユニの話を聞いて安心したのでしょう。

また、ボユンとなったユニから怒ってないことを聞かされ、肩の荷が降りたのだと思います。自殺を止められてよかったです。

ジョンムンも最期の時を迎えましたが、最初はこのままでは死ねないと言っていたものの、死ぬ直前にボユンと会えたこと、そして、全てを話せたことで安らかに眠ることができたようでした。ある意味、良い最後を迎えられたと思います。

まとめ

以上、明日第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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