ファンタジーヒューマンドラマ「明日」(韓国ドラマ)14話のあらすじネタバレ&感想考察!風の花

明日第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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明日第14話のあらすじネタバレ!

通りすがりに屋台にリョンを見つけたジュヌンは「何かあったんですか?」と声をかけると「ないわ。帰って」と言われてしまいます。

それでも「なら一杯やりましょう。友達もいないし、いつも1人だ」と言うものの「気が乗らないからやめて。私と親しい?不愉快だからでしゃばらないで」と言われてしまいます。

その後、リョンは酔い潰れて寝てしまいます。

ジュヌンはリョンを迎えに行くと、寝言で「明日になるのが、嫌なの」と聞かされます。

後日、ジュヌンは出かけようとしてるリョンに「出かけるんですか?」と聞くと「休暇なの」と言われ、「休みは何を?」と聞くと「友達と会うの」と言われます。

ジュヌンはリョンのことを調べるとネガティブ度が100%に。

そこにリュングが現れ「浮かない顔してどうしたんですか?」と聞かれるとジュヌンは「チーム長のネガティブ度が100%でした」と。

すると「今日は休みですね。死神の休暇は年に一度。自分の命日です。穏やかじゃないはずです。幸せな死を迎えた人は多くない」と言われます。

その頃、リョンはある化粧品の広告を見て自分の過去を思い出すと「元気そうね」と呟き、手首に巻かれた赤い糸に目を。

ジュヌンは会長の元に向かい「ご存知ですよね。チーム長はつらそうなのに、話してくれないので」と聞くと「人の痛みを知るのは難しい、身近な存在は特にね。だからリョンは避けてるのよ」と言われます。

さらにジュヌンは「チーム長は自殺ですよね。パク・チーム長と関係が?引導チームに配属してから今のチームを任せた。なぜですか?」と聞くと「相変わらずね。リョンはあなたの何?答えなさい」と聞き返されます。

それにジュヌンは「初めは気難しくて、近寄りがたかった。今はかっこいい人です。見習いたいし、力になりたいです。全力を尽くして」と答えると、会長は「受け入れる準備ができたわね。どうか耐えられるように」を言うと、目を覆われます。

すると、リョンの過去が。

約400年前。

良家のお嬢様だったリョン。そこには使用人のコプタンも。

リョンは毒蛇に噛まれて意識を失ったところを賊民の医師に助けられていたのでした。

それからリョンは狩りの手伝いをするように。

その日もリョンは狩りに行くと、ある青年が毒蛇に噛まれてしまう姿を目撃します。

それを見たリョンは自分も助けてもらった医院に運ぶことに。

青年は起きると「一歩間違えれば死んでましたよ。お嬢様に助けて欲しいと頼まれたんです」と言われます。

後日、リョンは村を訪ねると青年から「やっと会えた。かたじけない」と感謝されます。

「言ったことを実行しただけです。平気ですか?」と聞くと「おかげで狩りに行けるように。次はトラを仕留める」と言われるものの、村の男は「でも、虎がいないと守ってもらえません。近頃、北にいる女真族がアムノッカンを渡ってきてるそうです。もし戦が起きれば、真っ先に死ぬのは我々でしょう」と。

その後、リョンは「父に聞きました。朝廷は後金に無理難題を強いられてると」と話し、村人に「軍事力が弱いのは文科を優遇して、武科を冷遇する風潮があるからです」と言われると帰ろうと。

すると、青年から「私はパク・ウォンシクの長男、ジュンギルです。お名前を伺ってもいいですか?」と言われ、リョンも「私はク・リョンです」と伝えます。

後日、リョンは父親に婚約者の話をされるものの「結婚などしたくありません」と言い、家を飛び出し、婚約者の家に向かおうと。

使用人から「訪ねていってどうする気ですか?」と止められそうになるものの、リョンは「好きな人がいるとはっきり伝える」と言い、家に。

すると、そこから出てきたのはジュンギルだったのでした。

2人は散歩に向かうと、商店へ。

ジュンギルからの目線に気づいたリョンは「なぜそんな目で私のことを?」と聞くと「お慕いしています」と言われます。

後日、リョンはジュンギルから狩りを習っていると、「私は武科を受けることにしました。我が国が災難に見舞われると、苦しむのは民ゆえ、彼らのために戦います」と言われます。

そして2人は婚約を。

それから数年後、大人になった2人は再び買い物へ。

ジュンギルに「小間物を好むのは今も昔も変わらない。その欲を警戒せよ」と言われたリョンは「こんなものを欲しがった私が愚かでした」と言うと「気に入ったものは?」と聞かれ「一番似合うものを選んでください」と言い、買い物を楽しんでいると、「チョプパンサからの急報で、略奪している女真族を食い止めろと。直ちに出動しろと」とジュンギルの元に報告が。

ジュンギルはすぐに戦場へ。

後日、コプタンに「ご存知ですか?出兵の要請を行うそうです」と言われたリョンは「初代皇帝が死に、ホンタイジが即位し国名を清に変えたそうね。曲者よ」と話していると、ジュンギルの母が。

コプタンは逃げるように買い物へ。

「戦場に息子を送り出すのがこんなに辛いとは。あなたのせいで武科を選んだ」と言われたリョンは「お言葉ですが、勧めたのは私ではありません」と言い返すと「文官の道へ進んでたら、戦場に出向かず、輝く未来が待っていたはず」と言われるものの、「国を愛する心は誰にも負けない夫をとても誇らしく思います」と返すと「私の気持ちなどわかるはずがない。子を持たぬ者ゆえ」と言われてしまいます。

すると、そこに女真族が。

リョンはジュンギルから習っていた弓で対抗を。

そしてジュンギルの母を助けると「お義母様は地下室に。私はコプタンを探しに、家族同然の存在です」と言い、村へ。

なんとかコプタンを助けると、馬に引きずられる少女を助けようと。

一度は弓で綱を切り助けるものの、少女は弓に打たれてしまい、リョンは女真族に捕まってしまい、綱で馬に引きずられてしまいます。

その頃、ジュンギルたちは満身創痍になりながらも帰宅を。

母親から「待ってたのよ」と抱きしめられたジュンギルは「ところでリョンは?どこに?」と聞くと「女真族に捕まったようだ」と言われ、単身戦場に戻ることに。

リョンは女真族のキャンプへ連れて行かれると、根に猛毒がある薬草を見つけ「うまくいけば帰れるわ」とコプタンに話します。

そしてリョンはその毒を持つ根を料理の中へ。

すると、たちまち女真族たちは倒れ始めます。

その隙を見てリョンたちは逃げることに。

ジュンギルは女真族のキャンプ地に着くものの、すでにそこに女たちの姿はなく…。

女たちはなんとか歩き続け、朝鮮との国境へ。

リョンたちは関所に行くものの「止まれ。女真族の間者かも知れぬ者は通さない。国境を越えた者は朝鮮の民でないとのお達しだ」と言われてしまいます。

リョンは「何度も死線を彷徨い、やっと辿り着いたのです。それなのに見捨てるつもりですか?」と言うものの「1歩でも動けば斬ります」と言われると「斬りなさい」と告げます。

そして剣を振り上げられると、そこにジュンギルが。

ジュンギルは「指1本でも触れてみろ。お前の首を斬る」と警告し、関所の男を追い返すと「生きててよかった。遅れてすまない」とリョンを抱きしめます。

それから1年が経つものの、リョンは目の前で少女が殺された悪夢を忘れられず、うなされるように。

それを見たジュンギルは「また悪夢を?1年も経つ。忘れてもいい頃だ。明日、医者に診てもらおう」と声をかけます。

翌日、リョンは病院へ。

後日、リョンたちは国が指定した場所で体を洗えば罪を許してもらえるという回節江に向かうと「女真族に捕まったけど、生きて帰った罪」で体を洗うことに。

コプタンは「あの連中に体を売って戻ってきたと?こんなことなら戻らなきゃよかった」と言うと、リョンは「このような噂は時が経てば消えていくものよ」と励まします。

その夜、ジュンギルは母親に「新豊府院君が離婚を許可してほしいと上訴した。奥方も女真族に捕まり生きて戻ってきた。汚れた体の女に子を宿せるはずがない。そんな者に祭祀を任せられぬ。再婚相手を見つけねば」と言われるものの、ジュンギルは「男たちが国を守れなかったせいで、女人たちが侮辱を受けたのです。なぜ罪に問うんですか。もう二度と聞きたくありません」と告げます。

それでも母に「噂が立っているがどうする気だ。お前の妻も悪く言われてる」と言われるものの、無視を。

翌日、村人たちがリョンの噂話をしているのを聞いたジュンギルは思わず刀を向けてしまいます。

そのことを聞いた母親はジュンギルのことを咎めに。

ジュンギルは言い返すものの、リョンに止められ、なんとか刀を納めることに。

その日、リョンはジュンギルの母に呼ばれると「息子が変わった理由があるはずだ。お前の命など、家門の名誉より貴重でない。選択せよ、名誉ある死を選ぶか、何者かに殺されるか」と言い、小刀を渡されます。

後日、リョンはコプタンと街に行くと、街人たちから非難を受け、ものを投げられてしまいます。

頭に物が当たったリョンは倒れ込むと、コプタンはリョンを守ろうと自らを盾に。

リョンは意識を取り戻すと、そこには息耐えてしまったコプタンが。

リョンは壺を割り、その破片で自害しようとするものの、ジュンギルに「噂などすぐに消える」と止められてしまいます。

リョンは「その噂には尾ひれがつくものです。証拠などないのに、連日話の種になっています。眠ることも食べることも、もう何もできません」と言うものの「自分のことだけ考えるな。私は?私には関係ないのか?」と言われ、それに「あなたの出世を邪魔するだけです」と返すものの「そなたを犠牲にしてまで出世したいと思わぬ。こんな真似は二度とするな。私がケリをつける」と言われます。

後日、ジュンギルは噂話をする者たちを殺しに。

すると、目の前にリョンが。

「剣は殺す道具ですか?お収めくださいください。あなたは民のために仕えてきた」と言われたジュンギルは「私が守り抜こうとした民は、あらぬ噂を流している。新たな風説が広まる一方だ。それゆえ、彼らを斬るほかない。何人でも斬り続け、一切何も残さぬ。そなたのためだ」と言うと、リョンから「その剣で私を殺して欲しかった。お義母様の言う通り。なぜ止めたのです。いっそ、戻らなければよかった」と言われてしまい、思わず「やめろ。人殺しの私はケダモノか?そんな目で見るな。全てそなたのためだ」と怒鳴ります。

しかし、リョンは「それは違います。私が帰ってこなければ、これよりもいい結末になった」と言うと、家に。

そして、覚悟を決めたリョンは自害を。

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明日第14話の感想と考察

ついにリョンとジュンギルの過去が明かされたのでした。

リョンとジュンギルが元々夫婦だったのは意外な過去でした。2人は青年の頃に出会い、リョンがジュンギルを助けたことが出会いだったのでした。

それから2人は夫婦に。それまではかなり順風満帆の生活を送っていたようでした。

しかし、変わってしまったのは女真族が攻め込んできてからだったのでした。

リョンはコプタンを助けに行ったことで連れ去られてしまったうと、なんとか生きて帰ってくるものの、体を売った女と噂され、罪を着せられるようになってしまったのでした。必死に帰ってきて罪人になってしまったのはリョンたちにとってショックだったでしょう。

しかも、噂は収まらずに尾鰭をつけて広まるように。リョンたちは街も歩けないように。

その結果、ケダモノ扱いする街人にコプタンは殺されてしまったのでした。自分を庇って亡くなっていったコプタンを見たリョンは相当ショックを受けていたようでした。生きることに絶望していたように見えました。

それがあったから、リョンは自害の道を選んでしまったのでした。こんなに辛い過去があったとは思いませんでした。

ジュンギルもリョンを救うことができずに、当時の妻に自殺させてしまったという辛い過去の持ち主だったのでした。きっとこれがジュンギルの今でも見る悪夢なのでしょう。

この2人がお互いが夫婦だったことを思い出す日は来るのでしょうか。

まとめ

以上、明日第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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