ファンタジーヒューマンドラマ「明日」(韓国ドラマ)6話のあらすじネタバレ&感想考察!魂は星になって

明日第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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明日第6話のあらすじネタバレ!

会長に呼ばれたリョンは「用件は?」と聞くと「次の自殺予定者よ」と言われます。

自殺予定者はイ・ヨンチョンという91歳の高齢者だったのでした。

会長から「今回は引導チームと一緒の仕事になる。その人の寿命は明日まで。人生最後の選択がなぜ自殺なのか」と言われたリョンは「長年たっても消えない傷があるとか、悔いが多いとか」と言うと「どんな傷がわからないけど、寿命を全うすべきでは?」と頼まれるものの「1日で数十年克服できなかった傷を癒せと?」と言い返すと「せめて有意義な人生だったと気付かせてあげないと」と言われます。

事務所に戻ったリョンは「話があるの」とジュヌンたちに話を。

話を聞いたジュヌンは「明日亡くなるのに人生の意味を探すなんて」と言うものの、リュングは「それより時間がありません。自殺を防ぐだけの問題じゃない」と。

そして3人はヨンチョンの元へ。

ジュヌンはヨンチョンの部屋の掃除道具を買いに行かされた帰り道、リアカーをひく老人が。

ジュヌンは声をかけ、手伝おうとすると、その老人はヨンチョンだったのでした。

ジュヌンはリアカーを引きながら「この辺は寂しいですね」と聞くと「前は大勢いたけど、みんな引っ越して行ったよ」と聞かされ「おじいさんは?」と質問を。

その問いにヨンチョンは「わずかな立退料を突きつけられて、出ていけと言われても引っ越すお金がない。ずっとここに暮らしてきたし、それにもうじき発つし」と答えます。

すると、そこに3人のヤクザが現れ「見つけたぞ。探しただろうが。それを持って必死に歩いてきたのか?そんな元気があるならさっさと出て行け。爺さんのせいで損害が出ている」とヨンチョンに絡み出します。

「お国のために戦ってきた人が国の発展を妨害してどうする?この汚い街を掃除すれば、地価も上がって綺麗になる。だから引っ越してくれなきゃ困るんだよ」とずっと暴言を吐き続けるヤクザにジュヌンは我慢の限界に達すると、思わず殴りかかってしまいます。

しかし、返り討ちにされてしまい…。

その後、家に戻ると、リョンたちをみてヨンチョンは「どちら様かな?君と同じ区役所の職員か?」と聞くと、リュングは「我々は死神です。あなたは明日死にます」と正直に伝えます。

ヨンチョンはリョンと共に家の中へ。

外に残されたジュヌンはリュングに「歳の割には元気に見えますよ。死因はなんですか?」と聞くと「急性疾患と聞いてます」と聞かされます。

さらに「おじいさんは朝鮮戦争に出征してました。国家功労者の帽子を。なのに独りぼっちって」と話すと、「家族はいないようです」とも言われます。

その頃、リョンはヨンチョンから「本当に死神なんですか?死期が近づいてるせいか、尋常ではない気配を感じます」と聞かれると「私たちはあなたを助けにきました。命を絶とうとしてますね。でも残りの寿命はあと1日しかありません。望むものや、やりたいこと、みたい物があれば言ってください」と話します。

すると「数週間前、近所の人が孤独死した状態で発見されたそうです。それを聞いて色々考えました。ただ、死を待つだけの人生は恐ろしかった。だから静かにこの世をさる方法を探してました」と聞かされ、リョンは「残りの1日を有意義に過ごされては?」と提案すると「どのみち、やり残したことは終えるつもりでした。だから今までと同じように過ごしたいんです」と言われます。

そしてヨンチョンは立ち上がると「暗くなる前に古紙を拾って、回収業者へ売りに行きます」と。

リョンは「1人じゃ寂しいでしょ。あなたの最後の明日はそばにいます」と伝え、全員で古紙回収へ。

ヨンチョンは古紙回収業者のもとへ向かうと「今日の分は取っておきなさい。それと今まで少しずつ貯金してた。少ないが子供達に美味しいものを食べさせてやれ」とお金を渡します。

その帰り、4人で夕焼けを見ていると、ヨンチョンは「夕焼けを見るのもこれで最後だからでしょうか。今日はいつもと違って感慨深いですね。恨みの積もった歳月が流されていくようです」と話始めます。

「この世に未練が?」と聞かれたヨンチョンは「死期が迫ってるからか、やめようと思っても人生を振り返ってしまいます。あの時の選択が悔やまれてなりません。こんなに辛い人生を送るとわかってたら、別の選択肢もあったのにと考えてしまいます」と話すと、リュングは「志願して戦場へ?」と質問を。

ヨンチョンは「そうです」と答えると、当時の話を。

戦争当時、ヨンチョンが唯一心を許せた友はドンチルでした。

しかし、ドンチルは被弾をしてしまい、左足を失ってしまいます。ヨンチョンは必死の思いでドンチルを病院へ。

後日、ヨンチョンはドンチルに会いに行くものの「ふざけるな。なんで助けた。死なせてくれよ。全部あんたのせいだ。これなら死んだ方がいい。失せろ」と言われてしまったのでした。

ヨンチョンは「残虐な戦争が終わると、急いで故郷に戻りました。でも母はいなかった。なぜ私は戦場へ行ったのでしょうか」と話すと「最後に一杯やりたいです」と言い、家に帰ることに。

家に帰り「1人で寂しく死を迎えると思ってたのに皆さんがいてくれてよかった」と言われたジュヌンは「ところで戦後はどんな暮らしを?」と質問を。

ヨンチョンは「中断してた勉強をするために机に向かった。恐ろしい悲鳴が飛び交う戦場にいたから中々元の生活に戻れなかった。その日暮らしの人生を送るようになり、どんな仕事も引き受けた。身も心もボロボロだったから結婚など考えたこともなかった。歳をとってからは力仕事もできず、古紙を集めるようになった。それも今日が最後だけどな」と話すと、外へ。

リョンは後を追いかけることに。

残されたジュヌンは「余計な質問でした?」と聞くと、リュングから「戦争は辛いものです。死神は大勢の人を引導します。惨事が起きて大勢死ねば別の部署も駆り出されます」と言われます。

階段に座り込むヨンチョンにリョンは「なぜここへ?何を考えてたんですか?」と聞くと「あの若者を見てると、つい嫉妬してしまいます。彼のように今の時代に生まれていたらと。もしそうなら少しはマシな人生を送れたのでしょうか。何一つ成し遂げずに年老いてしまい、結局後悔しか残ってません。つまらなくて無意味な人生でした」と言われます。

それを聞いたリョンは「そうかもしれませんが、見せたいものが」と言うと、ヨンチョンをソウルが一望できる場所へ連れて行きます。

そして「あなたの選択がなければこれも存在しなかった。あなたがいなければ今の時代を生きる人たちの今日もなかったはず。だから、あなたの人生は無意味じゃありません。目に焼き付けて、あなたが守り抜いた国です」と伝えます。

そう言われたヨンチョルに「国を守ったという自負心も生きる意欲を失いとっくの昔に打ち砕かれた。そんなふうに言ってくれてありがとう」と言われたリョンは「お礼など入りません。事実を言っただけです」と。

すると、ジュヌンが「ドンチルさんが見つかりました。ドンチルさんは釜山で元気にしてるそうです」とヨンチョルに話します。

ドンチルに「失せろ」と言われた日、ヨンチョルは「家に帰りたいんだろ。なぜ戦ってる?お母さんが会いたいのは死体のお前か?生きてるお前だろ」とドンチルに訴えていたのでした。

そしてジュヌンは「こんなに大勢の人が協力してくれました」と伝えると、ヨンチョルは「どうしてこんなに」と驚きます。

リョンは「敬意でしょう。命懸けで戦った方への」と話すと、ヨンチョルは「大きな報酬を望んだわけじゃない。ただ世間の人に気づいて欲しくてこの帽子を被ってたんです」と。

その後、リョンは「寒いから中へ。行くところがある」とジュヌンたちに伝えると、走馬灯へ。

リョンはジュンギルと会うと「ヨンチョンさんの担当は?チーム長に引導をお願いしたいのですが」と頼むものの「うちにまで口出しを?できることだけやれ、できないことは諦めろ」と言われてしまいます。

それでも「お願いします。最大限の敬意を払って引導してください」と頼むものの、ジュンギルは無視を。

リョンは次に会長の元へ向かうと「ヨンチョンさんの最期はどうか楽に。苦しんで死ぬのは見ていられません」と頼むと「グルなの?パク・チーム長も来た。正反対の2人が同じ意見だなんて不思議だわ。でも死を前にして誰も特別扱いはしない」と言われてしまいます。

リョンは「せめて寂しくない最期を」と頼むものの「人生を判断するのは死神ではない。そろそろ我慢の限界よ。ヨンチョンさんの人生は公正に裁かれる。もう行って」と言われてしまいます。

しかし、リョンは帰り際に会長に向かって「公正に?できることをやらない言い訳に聞こえます」と言葉を吐き捨てます。

そして、ヨンチョンの家に戻ると、そこには再びヤクザたちが。

リョンはジュヌンたちにヨンチョルを家の中に連れて行ってもらうと、1人で3人のヤクザを倒し「1分1秒が大切な人をクズが邪魔するんじゃない。失せろ」と帰らせます。

ヨンチョルを寝かせたものの、苦しみ始めるとジュヌンは「救急車を呼ぼう」と言い出します。

リュングは「そんなことしても無駄です。寿命は決まってます。変えられません」と説得し、さらにヨンチョルも「大丈夫だ。こうなることはで会った時からわかってたはずだ」と。

しかし、耐えられなくなったジュヌンは外に出るとリョンに「無理です。苦しむ姿を見てられません」と話すと「彼は寿命を全うした」と言われるものの「わかってます。わかってるけど、辛くて仕方ないんです」と言うと、「ならここにいなさい。それで後悔しないと言えるならね。落ち着いたら入りなさい」と言われ、リョンは家の中に。

すると、そこに引導チームが。

ジュヌンは「少しだけ時間をください」と訴えると、そこにジュンギルも現れ「もうできることはない。最期を見届けられないヤツに用はない」と言い、中に。

ヨンチョルの横に座ったジュンギルは「そなたの後ろ姿を覚えてる。長い夜だった。そなたの勇気に敬意を表する。故に最期を皆で見送ろう」と伝えます。

そしてジュンギルはリョンに「君も変わったな。最期を見届けるのが辛そうだから犯罪者の引導を任せていた」と話しかけると、リョンは「その思いは今でも変わりません」と。

外に続々と引導チームが集まってくると、そこに会長の姿も。

会長はヨンチョンの横に来ると「その人の生き方は顔に出るものよ。穏やかな顔をしてる。いい人生だったのね。人生はあらゆる瞬間に選択を迫られる。その選択が集まり、人生を作り上げる。立派な選択だった。多くを失ったけど、大勢の人を守った。だから今が存在するの。大勢の命を守ってくれてありがとう。申し訳ない、今の私にしてあげられるのは、あなたを安らかに眠らせることだけ。イ・ヨンチョン。この魂はあなたの人生の価値以上に幸運を授かるだろう。辛い人生だったが、ご苦労だった」と伝え、眠らせます。

魂となったヨンチョンが家の外に出ると、そこにはたくさんの死神たちが。

それを見たヨンチョンは「こんなに多くの人が出迎えてくれるんですか?」と聞くと、会長から「あなたがいたから、この走馬灯が存在する」と言われます。

ヨンチョルは「少しだけいいですか?」と時間をもらうと、リョンに「あの時決断したことを長い間悔やんでいましたが、国のために戦ったのは人生で一番素晴らしい選択だったし、価値があることでした。あの時に戻れたとしても、また入隊するはずです。私の最後の明日を共に過ごしてくれてありがとうございました」と伝えます。

そしてジュヌンを見ると「なぜ君は泣いてるんだ?いい所へ行くのにそんなに泣いてどうする?ありがとう」と言い、抱きしめます。

ジュヌンは「ご苦労様です」と敬礼を。

その後、天界に行ったヨンチョルは母親と再会を。

それを見ていたジュヌンは会長から「まだ気が済まない?」と聞かれると「はい。辛い人生を送って、死後にようやく敬意を払われるなんて。手を貸すこともできたのでは?」と聞き返します。

「私は人の生死と、罪と罰にしか関与できない」と言われると「こんなの不公平です。真面目な人が馬鹿を見るなんてあんまりですよ」と訴えるものの「私は世界を公平にはできない。私にできるのは罪人に罪を与えることだけ。だから、あなたたちに希望を託した。人を苦しみから救える死神だから」と言われると「俺は役に立ってるかわかりません。最初は我慢すれば自分の体に戻れると思ってました。でも苦しんでる人たちに会ったら…」と考えます。

そして「軽く考えてました。こんなに難しい仕事とは思いませんでした」と言うと、会長から「死の淵に立った人の心を変えるのは難しい。でも互いに足りない面を補いながら」と言われます。

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明日第6話の感想と考察

今回はジュヌンたちが自殺をやめさせることになったのは、余命が残り1日だった退役軍人だったのでした。

軍人として朝鮮戦争で戦ったものの、過酷な戦場に出ていたことで辛い人生を送っていたヨンチョルの姿にジュヌンやリョンたちはもどかしさと悲しさを感じていたのでした。特にジュヌンは何もできない自分にもどかしさを感じていたようにも見えました。

今までとは違い、自殺を簡単に止めると、リョンたちはヨンチョルと共に最後の1日を過ごすことにしたのでした。それが一番ヨンチョルにとって良い最後の迎え方だと考えたようでした。

ヨンチョルの話を聞くうちにジュヌンたちは苦しんできた人生を報いてあげるために、それぞれできることをしたのでした。

ジュヌンは戦地での唯一の友人だったドンチルを探し出し、リョンはジュンギルや会長に頼み、できるだけ安らかに逝かせてあげようと。

リョンの頼みにジュンギルや会長は冷たい反応をとったものの、ジュンギルも会長もヨンチョルに最大限の敬意を見せる行動を取ったのでした。ジュンギルは戦地でヨンチョルの活躍を見ていたからこそ、敵対しているリョンからの頼みでも、行動に移したのだと思います。冷酷に見えていたジュンギルでも、人のために行動してる姿に心打たれてしまいました。

会長もリョンに怒鳴られたことで、できることをしっかりしようと考えたのでした。

走馬灯全体が1つのことに向かって動いたことで、ユンチョルは幸せな状態で逝くことができたのでした。今までの苦労が最後に労われてよかったです。

まとめ

以上、明日第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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