椿の花咲く頃第1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

椿の花咲く頃第1話のあらすじネタバレ!

ある日、オンサンで連続殺人があった場所でゲルマニウムブレスレットをつけた女性が遺体で発見されていました。

未婚の母であるドンベクはオンサンに引越し、カメリアというお店をオープンさせました。

その頃、占い師の元を訪れていたヨンシクの母トクスンは過去のことを後悔していました。2003年、銀行を訪れていた高校1年生のヨンシクは強盗を鉢合わせると、保温弁当箱を武器にして犯人を取り押さえました。

その後も正義感の強いヨンシクは犯罪行為を見るごとに犯人を取り押さえていました。その活躍を表彰されたヨンシクは警察官へ採用されます。

色々話をした後、トクスンは「息子は結婚できそう?」と「ウサギが竜に出会う、と出てる。ヨンシクが竜と出会うの」と言われてしまいます。

3ヶ月も持てば立派とされている中、ドンベクはお店を6年も繁盛させ続けます。

6年後、ヨンシクはカメラの前で犯人を殴ってしまい、ソウルからオンサンに左遷されてしまいました。

5年前に現れたジョーカーと呼ばれる連続殺人犯を未だに警察は捕まえられずにおり、市民たちが声を上げるほどになっていました。トクスンも「ジョーカーを捕まえられない警察が悪いのよ」と愚痴を漏らすほどになっていました。その愚痴を聞いたヨンシクは「任せておけって。僕は数々の犯罪に終止符を」と意気揚々と宣言しました。

そしてヨンシクはジョーカーのことを調べるためにと書店へと向かいました。

犯罪心理学の本を読むものの「どう捕まえればいいのか…」と考え込んでしまいます。すると、たまたま書店に来ていたドンベクを見かけます。

ヨンシクは「書店が僕の心を弱くしたのだろうか。飲食店で会ったとしても同じだっただろう。正直にいうなら彼女が美しいから惚れたのだ」と一瞬で一目惚れしてしまいます。

ヨンシクはドンベクを追いかけるとホン・ジャヨン法律事務所に入っていく所を目撃します。

ドンベクは事務所に入るとギュテの妻とは知らずにジャヨンに「事務所にまで来るのは嫌だったんですが、事務長が電話にも出ずツケも払ってくれないので」と切り出します。

すると「ドンベクね。ノの妻です」と言われます。ドンベクは驚きながらも「はじめまして。奥様とは知らず」と挨拶すると「店の借主?」と言われます。ドンベクは「ええ。手土産でも持ってくるべきなのに…」と答え呟くと、ジャヨンから「なぜ毎回そうやって言葉を濁すんですか?語尾を濁した言い方をしますよね。可愛いとでも?」と喧嘩腰で言われてしまいます。

ジャヨンはドンベクのことをギュテの浮気相手だと考えていたからでした。

ドンベクは「そう思っているわけではないです」と否定すると、次は「夫は常連?週5で通ってますよね」と聞かれてしまいます。「ええ。お酒の飲み過ぎはよくないと私も言ったんですが」と答えるものの「それでも来る?なぜかしら」とさらに言われてしまいます。

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嫌な空気を察したドンベクは「断りましょうか?」と聞くと「いいえ、笑顔でもてなしてください。仕事でしょ?笑ってあげて」と言われてしまいます。

その夜、歓迎会を開いてもらうことになったヨンシクは上司に連れられてカメリアへと。何も知らずにお酒を飲んでいると、そこにドンベクが現れます。

ヨンシクは働くドンベクの姿を見て「僕は気づいた。知性は関係なかった。心に浮かんだ思いは1つ、美しさに惹かれた」と感じていました。

その後、会計をするものの酔っぱらったギュテはピーナッツ代の8000ウォンを払おうとしませんでした。ギュテはそのまま帰ってしまいますが、ドンベクの寂しげな表情を見たヨンシクはギュテから財布を奪うとドンベクの元へと走って行きました。

ヨンシクは帰ろうとしているドンベクを呼び止めるとピーナツ代と言い、お金を渡します。ドンベクは「わざわざ届けに?なぜあなたが?」と聞こうとすると、ヨンシクは「ファン・ヨンシクです。誤解してました。美人はか弱いと思ったけど、かっこいい。毅然とした態度を見てファンになりました。毎日来てもいいですよね?」と言い出しました。

発見された死体の手にはブレスレットが。ヨンシクは恐る恐る死体の顔をめくると…。

椿の花咲く頃第1話の感想と考察

ドンベクは未婚の母でした。スナックをオープンさせ新たな人生を踏み出そうとしていたように見えました。女手一つで子供を育てながら、スナックを繁盛させたドンベクはとても強い女性だと感じました。さらに社長であり、店舗を貸してくれているギュテにもなびかずに、自身の主張をしっかりとしている姿は芯がしっかりしているようにも見えました。

ですが、店が繁盛したことで昔から商売をしていた女性たちに嫌味を言われてしまうようになっていました。さらには、ジャヨンにはギュテの浮気相手ではないかと疑われてしまっていました。ドンベクにまだ女性の味方はいないようですが、仲間になってくれる女性は現れるのでしょうか。そして、ジャヨンに着せられた疑惑を晴らすことはできるのでしょうか。

ヨンシクは何も考えずに、思ったことをすぐ口に出し、行動に移してしまうタイプのように見えました。そんな性格もあり、トクスンの心配をよそに結婚することができていないのでしょう。

仕事もで問題を起こし、オンサンに左遷されてしまいましたが、そこでドンベクと運命的な出会いをしました。まさに一目惚れと言うような、惚れ方だったように見えます。今はまだ変な奴と思われているようでしたが、ヨンシクの思いはドンベクに届くのでしょうか。2人の恋模様にも注目です。

そんな中、最初と最後に出てきた死体の正体は誰なのでしょうか。ドンベクもゲルマニウムブレスレットをつけていましたが、同じブレスレットをつけていると言うことは、遺体の正体はドンベクなのでしょうか。正体が気になります。

そして、ジョーカーと呼ばれている殺人犯の正体は一体誰なのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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