椿の花咲く頃第10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第10話のあらすじネタバレ!

初めてキスをしたその日、ヨンシクはドンベクを家まで送ると「好きです」と改めて伝えました。

翌日、ヨンシクはカメリアの前に置かれている猫の餌についてヒャンミに聞くものの「誰が餌をやったかなんて知らないわ」と聞かされます。

その後、ビルの持ち主の連絡先を手に入れたヨンシクはすぐに連絡を取りました。ですが、そのビルで火災が起きてしまっていました。

ヨンシクも火災の調査に行くと消防士が「高架下でのボヤではホームレスがライターで火をおこそうとしたようです。今回も火が浮遊を。つまり油類が混じっていたということに。その場合放火ということに」と話しているのを耳にします。さらに、窓際で溶けた状態のライターを目にします。

その後、外に出るとまた猫の餌が足されているのを目にしたヨンシクは「どう考えてもおかしい。ソウルでもたまに猫を見かけたのにこの町では全く見かけない。なのに餌が足されてる」と疑いを強めます。

すると、ピョン所長は「驚くと思って黙ってたんだが、ジョーカーが殺人を犯す前に近所で連続火災が。大した火事ではなく被害はなかったが最後に浴場で大火災があった日、最初の被害者が出た」とヨンシクに教えました。

そのことに驚いていると、火災が起きたビルの看板が落ちてきてしまいます。その看板が落ちた後をみたヨンシクは「ジョーカーを捕まえられそうですよ。あんなところに、あれは防犯カメラを外した跡です。カメリアにも同じ跡が」と言いました。

その頃、学校を訪れていたジョンニョルは顔が傷だらけになっているピルグを見つけます。喧嘩したことを聞かされたジョンニョルは原因を聞くものの、理由が理解できずにピルグに励ましの言葉をかけました。

痺れを切らしたピルグは「父親2人に母親1人、二父一母。あいつが僕にそう言ったんだ」と説明しました。それを聞いたジョンニョルは喧嘩した子供たちも呼ぶとバイキングへと連れて行きました。

ですが、ピルグは突然泣き出すと「おじさんも嫌だ。だから僕に話しかけないで。なぜ僕に優しくしてくれるの?」と訴えました。その言葉にジョンニョルは「ピルグは気付いてる」と勘付きました。

その後、ジョンニョルはピルグを別の場所に連れて行くとピルグから「僕の父親だからよくしてくれるの?」とストレートに聞かれます。それに「だとしたらどんな気分だい?」と聞くと「会ったことがないから恋しいとも思わなかったし、会ってみても別に嬉しくない。何も知らなかった時の方がまだ良かったかも。理解ができない」と言われてしまいます。

その言葉にジョンニョルは「君の存在を知っていたらちゃんと面倒を」と話そうとするものの「僕じゃなくて、どうしてお母さんを1人に?男らしくないよ。おじさんはお母さんを何度も泣かせたんだ。だからお父さんは好きじゃない」と言われてしまい、言葉を失い、泣いてしまいます。

ヨンシクはカメリアに向かっていると、店の前でジョンニョルとピルグの姿を発見します。ヨンシクは声もかけずその場を後にすると市場でドンベクと会ってしまいます。

ヨンシクの様子がおかしいと感じたドンベクは「彼が来てるのね。毎回避けるんですか?」と聞くと「そういうわけじゃないけど、ピルグもいるので。ピルグを見てると自分と重なるんです。ヤツが出入りするのは嫌ですけど、ピルグの思いは違うかもしれないから」と聞かされます。

その後、店に戻ったドンベクはジョンニョルに「ピルグに会わないで。馴れ馴れしくするのもやめて。お金を持って帰って」と言い、追い返そうとするものの「ピルグは俺が父親だと気付いてる」と言われてしまい、考えてしまいます。

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その日、ジャヨンは家に来たギュテの母親と口論になると「夫が恥も外聞もなく浮気したんです。スナックの女」と明かしました。そして「私は弁護士なので考え中なんです。気が済まないので」と告げました。

翌日、ジョンニョルの噂を疑っていたジェシカはオンサンへ向かうとドンベクと顔を合わせました。お互いにお互いのことを理解している2人は警戒しながら店へと向かいました。すると、店の前にはジョンニョルの車が。

ドンベクはジョンニョルに近づくと「ジェシカが来たわ。学校の前にいた」と伝えました。そしてドンベクはジョンニョルを飲みに誘いました。

ピルグと店に入ったジョンスクはヒャンミから「ところでなぜ認知症のふりを?」と聞かれてしまい、ハッとしてしまいます。

そこにヨンシクは花を持って現れますが「カン選手と出かけた」と聞かされ、その場に立ち尽くしてしまいます。するとジョンスクは「ピルグの父親だから遠慮してるの?なら待たずにそっとしといてあげな。遠慮してるだけの善人ぶってるだけの男は魅力に欠ける」と言われてしまいます。

お酒を飲むとジョンニョルは「お前を手放して後悔してる。やり直そう」と復縁を迫るものの「今はもう34歳なのよ。あなたを恋しがってた頃とは違う」と断られてしまいます。

その後、2人は外で話しているとそこにヨンシクがやってきます。ヨンシクはジョンニョルに「いいかげん諦めたらどうです?ドンベクさんの今の恋人は僕だ。彼女はお前じゃなく僕が好きなんだ」と忠告しました。

そして「ドンベクさん、今後はこいつと食事したり酒を飲むのもおやめに。僕は嫌なんです。僕はすこぶる嫉妬深い男ですから、早く僕の手を」と言うと、手を差し出しました。ドンベクは言われた通りにすると、2人で帰って行きました。

殺人現場に座り込んでいたヨンシクはチェ・ゴウンと言う名の身分証を見せられました。

椿の花咲く頃第10話の感想と考察

ピルグはジョンニョルが父親であることに前から気付いていたようでした。明らかに他の子供に対する態度との違いで8歳ながらにも勘付いたのでしょう。ジョンニョルは父親だということを明かせることに少し嬉しさを感じていたようでしたが、会っても別に嬉しくないと言われショックを受けていたようでした。

ジョンニョルはあれだけ言われても未だにドンベクのことが諦められないようです。それだけ心を奪われているということなのでしょうが、あまりにも自己中な考えに感じます。しつこいジョンニョルにドンベクもヨンシクも嫌気を感じていたようでした。

ヨンシクは強気なところを見せ、ジョンニョルの目の前からドンベクを奪いましたが、これでジョンニョルは諦めるのでしょうか。

そして、ジョンニョルはジェシカに浮気がバレてしまいましたが、一体どうなってしまうのでしょうか。

オンサンでは学校に続き、またボヤが起こってしまっていました。これもやはりジョーカーの仕業なのでしょうか。そろそろ新たな殺人事件が起こってしまうかもしれません。

ヨンシクは徐々に真相解明に近づきますが、決定的な証拠が出てきません。防犯カメラを外した跡を見つけましたが、これが手がかりとなるのでしょうか。

ヒャンミは猫の餌を補充している人物を発見したようでした。話しかけ方を見ると顔見知りのようでしたが、どんな人物なのか気になります。

最後、チェ・ゴウンと言う人物の名前だけが明かされました。殺人現場に落ちていたと言うことはこのゴウンという人がジョーカーなのでしょうか。そしてその名前を聞いてヨンシクはハッとしたような表情を浮かべていましたが、もしかしてヨンシクとジョーカーは友人だったのかもしれません。

ジョーカーの正体が徐々に明らかになってきました。新たな展開を迎えそうです。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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