椿の花咲く頃第11話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第11話のあらすじネタバレ!

ジョーカーが5年ぶりに現れるとヒャンミを殺害しました。さらにドンベクまで行方不明になってしまいました。

残されたメモを見て考え込んでいたヨンシクは「ヒャンミさんが町に来たのは2年前。これはドンベクさんへの警告です。だから彼女のことはまだ殺してない」と告げました。

そしてヒャンミさんが何か見たと言っていたことを思い出しました。

ヒャンミは猫の餌を補充しているジョーカーに会っていたのでした。そんなこととは知らないヒャンミは「私を助けてくれない?」とジョーカーに助けを求め、ジョーカーの家に泊まることになりました。

翌日、ピルグの試合の日を迎えました。

ジェシカはジョンニョルの浮気のことを母親に相談すると「今別れたって損なだけよ。証拠を掴んで慰謝料をふんだくらないと」と言われ、考え込んでしまいます。

そして、ジョンニョルのところへ向かうものの自分の言う通りにしてもらえずに泣き出してしまいます。

店に出勤したドンベクはヨンシクから「意地を張らずに試合に行ってみては?」と言われます。それに「私のあだ名は施設の子だったの。ピルグには嫌な思いをさせたくないんです」と答えました。

それを聞いたジョンスクは動揺してしまいます。

小学生の頃、同級生にスナックの社長の子供がいて偏見で苦しんでいる姿を見ていたドンベクはそのことを語ると「スナックの子だとピルグが言われるのが嫌なの」と試合を見に行きたくない理由を答えました。

理由をヨンシクは「行ってあげてください。母親が来ない方が恥ずかしいはずです」と説得すると、全員で試合を見に行くことに。

ピルグの喜ぶ姿を見たドンベクは一安心します。

試合が始まりピルグの打席になります。気合を入れて打席に入るもののデッドボールを当てられてしまいます。それにイラついたピルグは投手を殴ってしまい乱闘になってしまいます。

ピルグは相手の監督に怒られるものの「悪いのはそっちだ」と反論すると、叩かれてしまいます。

その後も口論が続いていると、そこにドローンを持ったヨンシクの姿が。ヨンシクは相手投手を叩くと監督から「子供を殴るとは何だ」と言われてしまいます。それに「あんたこそ子供を殴ったじゃないか」と反論すると「あんたの子か?」と聞かれます。

そう聞かれたヨンシクは「そうさ。僕の子だ。人の子の頭を殴るなんて。犯行をバッチリ撮ったんだぞ。警察に行って確認してみるか?児童虐待の調査をしても?ピルグをいじめたらただじゃおかないぞ」と言い、相手監督を黙らせました。

その一件でピルグはヨンシクになつくようになりました。

署に戻ったヨンシクは事件の調査を続けていました。ピョン所長からビルの写真を見せられると、人通りの少ない通りにある広告に違和感を感じ「何かを隠そうと慌ててかけたんだと思います」と推理します。

そして不動産屋に向かい、ビルに入っていた塾のことを聞くと「変な塾だったわ。生徒がいなくなった後も2年以上看板が付いてた。賭博で巨額の借金があったのに、ある日1年分の家賃をいっぺんの払いに来たの」と聞かされます。ヨンシクは塾長の連絡先を聞くと「ギュテなら知ってるわ。いつも一緒に出歩いてたから」と言われます。

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その頃、ギュテはドンベクにオンサンに残ることを決めたということを聞くと「取引をしようじゃないか。家賃は据え置きで契約を延長してやる。だからお前もヒャンミをクビに」と提案します。ですが「私から追い出すつもりはありません。連れていきます」と断られてしまいます。

ジャヨンは店の前でヒャンミを見つけると、喫茶店へと連れていきました。

席に着きジャヨンが「3人とも幸せになれる方法を考えましょ」と話すと、そこに何も知らないギュテが現れます。

3人が同じテーブルに座るとジャヨンは「あなたのことが私への贈り物に思える。夫がようやく永遠の伴侶に出会えた。あなたがギュテを引き取ってくれたら心の底から感謝するわ。私は要らないからあなたにあげる。ギュテと縁が切りたいの」と言い放ち衝撃を与えました。

ヒャンミが店に1人でいると、そこにスーツ姿の男が現れました。その姿を見たヒャンミは固まってしまいます。そこにドンベクも帰ってきますが、異様な雰囲気に戸惑います。

その頃、手荒れがひどくなってしまったヨンシクは病院に行くと、医者から農薬が原因と言われ「指先だけということは何かを触ったのが原因だ」と聞かされ、疑問を抱きます。

その帰り道、キャットフードを見たヨンシクは「猫が少ない町で誰かが餌やりを続けている」とキャットフードが原因ではないかと考えました。

ヒャンミは男に「俺と一緒に来るんだ。死ぬまで返済しろ」と言われます。ヒャンミは待ってほしいと言うものの怒鳴られてしまいます。その様子を全て見ていたドンベクはその男に「孤立無援の女じゃないですよ。彼女の身に何か起きたらあなたのことを通報します。大人しく消えてください」と言い放ちました。

ですが、男はヒャンミを無理やり外へ引き摺り出してしまいます。ドンベクはその男を追いかけるとボウルで男を叩きつけました。

ヨンシクもそこに現れると、ドンベクの向こう側にキャットフードを持った男を目撃します。

椿の花咲く頃第11話の感想と考察

ヒャンミは殺されてしまったようでした。ジョーカーの家に泊めてもらっている間に何かトラブルがあったのでしょうか。それともジョーカーは元からヒャンミのことをターゲットとして狙っていたのか気になります。

ピルグは自分がピンチの時に味方をしてくれたヨンシクがヒーローに見えたのでしょう。ヨンシクもドンベクとピルグに気に入られようとしてやったことだと思うので、ヨンシクの思惑は成功したように思います。

ヒャンミはお金をコペンハーゲンにいる何者かに送っていました。その人物はヒャンミの恋人なのでしょうか。それとも他の何かがあるのでしょうか。せっかくお金を貯めているはずなのに送金した理由が気になります。

そしてヒャンミは借金取りに追われていたのでした。なぜヒャンミは自分の借金を返済せずに男に送金したのでしょうか。それには理由があるはずです。

ジャヨンはとうとうギュテに別れを告げました。元々別れたかったような発言をしていましたが、家を出て行く時には涙を浮かばせていました。ジャヨンの本当の気持ちはどちらなのでしょうか。

ヨンシクは手荒れが農薬のせいと判断されました。と言うことは町に置かれているキャットフードに農薬が混ぜられているということなのでしょうか。だとしたら、なぜキャットフードに農薬を混ぜているのか気になります。

初めてジョーカーらしき人物の顔が明かされました。キャットフードを補充している人物が本当にジョーカーなのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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