椿の花咲く頃第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第12話のあらすじネタバレ!

ヒャンミを引きずり出した男をドンベクはボウルで殴ると、反撃にあいそうになってしまいます。その手をヨンシクは掴むと「今から起こることは正当防衛だ」と言い、暴行を加えました。

その後、食事をして店に戻るとヒャンミは「なぜ私を雇ったの?年も経歴も名前も嘘だと分かってて」とドンベクに聞きました。「他に行くあてが?」と答えられると、ヒャンミは「事情を察してくれたのはドンベクさんが初めて」とドンベクの温かさに感謝しました。

翌日、ヨンシクは深夜にキャットフードを持っていたフンシクのもとを訪れると「フンシクは今も猫が好きなのか?」と聞きました。

ヨンシクとフンシクは30年来の友人だったのです。

その質問に「猫は可愛いから」と答えられると「手袋をはめたままじゃ鬱陶しくないか?」とさらに質問を続けました。「僕は平気です」と答えられるものの、不審に思ったヨンシクはフンシクが持っていたキャットフードを盗み、持ち帰ることに。

警察署に持ち帰ると国科捜に送って調べてもらうように頼みました。それと同時にジョンスクのことを調べるものの、ジョンスクに関する情報もなかなか出てきませんでした。

カメリアにドンベク宛におもちゃやクレジットカードが入った荷物が届きました。ジョンニョルからの贈り物でした。たまたまその場に居合わせたヨンシクは動揺してしまいます。そして拗ねて店の外へ出て行ってしまいました。

その様子をみたドンベクは追いかけ、ベンチに座っていたヨンシクの横に座ると手にキスをし「毎日花をもらう女が他に?私は毎日花をもらい、あなたは餃子スープをタダで食べられる。十分贅沢だと思いません?」と励ましました。その言葉を聞いて嬉しくなったヨンシクはキスをしました。

ヨンシクは花瓶の代わりにしようと缶を開けると大量の緑色のライターが。ヒャンミが客から盗んだものと聞いたヨンシクは「ところで、フンシクはここによくきます?」と聞くと「ほぼ毎日来るわ」と答えられ、何かを考え込みます。

さらにヒャンミから「この前ここにライターの跡がなかった?似たような跡を他で見たの。自宅のテーブルを焼くかしら」と聞くと、慌てたヨンシクは「どこで?誰の家ですか?」と聞くものの、友達の家としか答えてもらうことができませんでした。

ヒャンミのせいで離婚の危機になってしまったギュテは「3時にオンサン湖で」とヒャンミを呼び出しました。

2人はアヒルボートに乗ると、ギュテは「お前を脅してでも俺の無罪を証明する。死にたくなきゃいう通りに。証言しろ、本当のことをな。俺はモーテルを取っただけだ」と伝えました。

ボートを降りるとギュテはさらに「誰かに本当に愛されたければ生き方を改めろ。お前のためだ」と伝えました。その言葉にショックを受けたヒャンミは「どうしてみんなドンベクに好意を?彼女と私の何が違うというの」と聞くと「全然違う。お前を追い出せば店を続けてもいいと言ったが断れたよ。困っていても義理を優先させる女だ。お前も少しは見習え」と言われてしまい茫然としてしまいます。

その頃、ジョンスクはピルグと出かけている途中「2人のうちどっちが好き?」と聞くと「嫌いな方なら言える。スーパーマンのおじさん」と聞かされ、驚いてしまいます。さらに「ずるいと思わない?娘がいるのに僕に付き纏うなんて」と言われてしまい言葉を失ってしまいます。

追い込まれたヒャンミはとうとうドンベクがジャンニョルから受け取ったお金を盗んでしまいました。そして男に電話をかけて「そっちに向かうわ」と言うものの「来るな」と言われてしまいます。

ヒャンミは引き下がらず反論するものの「全部知ってるんだぞ。ここでも詐欺をする気か。同胞社会は狭い分怖いんだ」と言われてしまいショックを受けると、縁を切ることにします。

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そのことを知らないドンベクはジョンニョルが店を訪ねてきたタイミングで「お金を返すわ」と言い、隠していた場所を見るものの、すでになくなってしまっており、困惑してしまいます。

さらには、そこにヨンシクがやってくると「例外もどんな言い訳も認めないと言いましたよね。あの野郎といて欲しくないと言ったのに」と怒られてしまいます。

するとドンベクは「お金を盗まれたわ。あのお金は本当にもらいたくなかったのに」と泣き出してしまいます。その姿を見たヨンシクは「なんとしてでも僕が解決しますから」と励ましました。

その会話を外で聞いていたトクスンはジョンスクと会うと「父親が出入りしてるとは思いもしませんでした。私はドンベクのことを大事に思ってきました。ですが息子はもっと大事なんです。ヨンシクを置いたまま帰るわけにはいかないんです」と言うと、店の中に怒鳴り込みヨンシクと連れて帰ることに。

ドンベクは付いていき事情を説明しようとするものの「付いて来るな」と言われてしまいます。

それでも引き下がらずに店に入ると「息子が気の毒だわ。こんな嫌な思いをさせられるとは。私が何も考えずに黙ってたと思う?あんたをとがめたら息子が悲しむのにあんたを邪険にできるわけない。そっちが勝手にするなら私もやりたいようになるわ。我慢するにも程がある。父親が出入りしてるとは」と怒られてしまいます。

それに「彼とは最近偶然に再会したんです」と説明するものの、さらに「縁を切るのは簡単じゃない。それに向こうはヨリを戻したがってるようね。これは違うわ。息子をこれ以上苦しめないで。謝るようなことしないで。息子の人生を台無しにしないでおくれ。お願いだからこれ以上息子と関わらないで」と言われてしまい、ドンベクは泣くことしかできませんでした。

1人店に戻ったドンベクは夜食の出前を頼まれてしまいます。ドンベクが出前に行こうとするとヒャンミが現れ、自分がお金を盗んだことを白状します。そして涙ながらに「お願いが。あんただけは私を忘れないで。私が存在した証に。あんたのお金はなんとしてでも返す」と言い、出前へと向かいました。

ドンベクは遅くなっても帰ってこないヒャンミを心配してると、電話がかかってきて「出前を。次はあんたが届けるのか?」と聞かれます。

椿の花咲く頃第12話の感想と考察

ドンベクとヒャンミはお互いに似ていると最初から感じていたのでしょう。だからこそ、ヒャンミがバイト募集で来たときにすぐに受け入れたのでしょう。空気感が似ているから心地よさがあったのだと思います。

ヒャンミがお金を送っていた相手は弟だったのです。弟の生活費としてお金を送金し続けていたのでした。弟が嘘を付いていると知りながら送金してあげていたのはとても健気に思います。なのに来るなと言われてしまってはショックを受けるのは当たり前です。

ジョンスクはストーリの途中で「死ぬまで会わずにいるべきだった」と呟いていましたが、これはジョンスクは自らの意思で会いに来たということなのでしょう。ジョンスクは普通に顔を合わせるのが怖くて認知症のフリをしたのだと思います。

12話では新たな登場人物フンシクが登場しました。キャットフードを補充していたのもフンシクで毎日カメリアを訪れていたようでした。ヨンシクはフンシクのことを怪しんでいたようでしたが、フンシクがジョーカーの正体なのでしょうか。フンシクの素性が気になります。

さらにストーリーと共にカウントダウンが進んでいき、最後に「死亡推定時刻は22時から23時頃」と書かれていました。このカウントダウンはヒャンミが殺害されるまでのカウントダウンだったようでした。ヒャンミはあの出前に行ってしまったから殺されてしまったのだと思います。

最後に電話がかかってきて「次はあんたが届けるのか?」と言われていましたが、きっと犯人はドンベクが出前に来ると思っていたのだと思います。そして出前に来たところを殺そうと考えていたのだと思います。犯人はなぜドンベクを殺そうとしているのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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