椿の花咲く頃第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第13話のあらすじネタバレ!

出前に向かったヒャンミはその晩、何者かによって殺害されてしまいます。

翌日、店に戻らないヒャンミを心配したドンベクはヒャンミが住んでいたはずの家にいくものの、すでにそこに住んでいた痕跡はなくなっており「コペンハーゲンに行っちゃったの?」と考えました。

その頃、警察署にいたヨンシクはピョン所長から「グラモキソンという農薬が検出されたんだ。猫の餌から。口にしたら致死率9割だ。だが餌やりをしてた家からは検出されなかった」と聞かされます。さらにその薬品が2012年から販売禁止になっていることを知らされます。

それを聞くと「販売禁止の劇薬を連続殺人の起きたこの町で誰かが7年間もずっと持ち続けてたわけですよね。その熱意が実に恐ろしいと思いませんか?だから何としても捕まえたいです」と気合を入れました。

すると、そこにドンベクがやってきます。そしてヒャンミが3000万ウォンを盗んだ後に店に戻ってきたことを話しました。さらに出前に行って帰ってこないことを話していると、それを聞いていたヨンシクは立ち上がり「ジョーカーにでも遭遇したんでしょう」と言い放ちました。

その後、ヨンシクは「一体なぜなんですか?なぜ夜食の出前なんかを受けたんですか。あなたって人は人を心配させないと気が済まないんですね。夜は断れと」と言いました。そう言われたドンベクは「店も早く閉めて出前もするなってこと?心配かけないように?私にも生活があるんです。出前しようが殺人鬼に狙われようが私の人生です。たとえ波乱万丈でもそれが私の人生なんです。尊重して」と頼みました。

ですが、納得いかないヨンシクは「自分がアイドルだとでも思ってます?僕は黙って拍手してみるめるしかないんですか?僕も疲れます」とついつい口にしてしまいました。

それに「じゃあ他の女にすれば?貧乏な子持ち女はやめた方がいい」と反論されると、2人は気まずい雰囲気になってしまいました。

ヒャンミが殺害された当日、以前にヒャンミが「ピルグのパパ」とジョンニョルに言ったのを聞いていた記者たちはヒャンミがピルグの母親だと勘違いし、スクープを狙おうと出前に向かったヒャンミを追いかけていました。

その記者たちはチャンスクたちからドンベクのことを聞き出そうとするものの、逆に脅されてしまいます。それでもあきらめない記者たちはドンべクに直接話を聞くことに。

記者に「その女性は外出中ですか?」と聞かれ、カメラを渡されたドンベクはヒャンミとピルグが手を繋いでいる写真を発見してしまいます。ドンベクは「なぜ撮るんですか。子供まで。息子の写真を勝手に撮らないで。ピルグは私だけの息子です。放っておいて」と怒ると、カメラを叩きつけ「息子を傷つけたら許さない」と記者に警告しました。

その後、ジョンニョルに「あなたのせいよ」と伝えました。

その夜、ドンベクはヒャンミが来ないことを心配すると、ジョンスクから「もう来ない。待ってもむだよ」と言われてしまいます。

ヨンシクは父親の命日で集まった兄弟たちにドンベクと付き合っていることを伝えると「正気なのか?母さんの気持ちも考えたらどうだ」と言われてしまいました。

翌日、ドンベクはおしゃれをして市場へ向かいました。ですが、待ち合わせしているはずのヨンシクは現れず1人で市場に向かうことに。

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ヨンシクもドンベクと市場に行くために早起きしたものの、そこにトクスンが朝食を持ってきており「毎週木曜日は市場に行くんでしょ?ドンベクと。だけど今日は行かないで。父さんが夢に出たの。早朝の市場で1人で立ってたわ。だから今日は行かないで」と言われます。

そして、そこにピョン所長から電話がかかってくるとオンサン湖に呼ばれてしまいます。

オンサン湖に向かうと火事が起こっていたのです。火事の元となった場所を見ると、そこにドンベクのセーターが。ヨンシクは「6年前も火事が4回起きて殺人が?」と確認すると「僕はここに来ちゃダメだったようです」と言い、市場へ向かいました。

ドンベクは市場を歩いていると「カメリアの店長さん、領収書を取りに事務所へ」と呼び出されます。放送の通り事務所に向かうものの、そこには誰もおらず仕方なく待つことに。すると、市場で火事が起こってしまいます。事務所から逃げ出そうとするものの、ドアが開きませんでした。

ヨンシクは市場に到着すると煙が立ち込める中、事務所でドンベクが倒れているのを発見します。ヨンシクはどうにかドアを壊すとドンベクを救い出しました。

ですが、そのまま倒れてしまい病院に運ばれていました。目を覚ましたヨンシクにドンベクは呼び止めると「こんな無茶をするなんて。私なんかのために。嫌になる」と言い、泣き出してしまいます。

それを聞いたヨンシクは「だけどもう無理です。疲れました。やめにします。仕事も手につかないし、生きた心地もしないし。もう僕も楽になりたいです。友達以上は終わりです。だから結婚しましょう。心配でたまらないんです。それにあまりにも可愛いから死ぬまでそばにいて欲しいんです」と笑顔でプロポーズしました。

ドンベクも「愛してる」と答えると2人はキスをしました。

椿の花咲く頃第13話の感想と考察

ヒャンミが殺害された日、多くの人たちがヒャンミの行方を追っており、そのどの人物にもヒャンミを殺害する動機があったようでした。まだ殺害事件について多くは語られていませんが、誰が彼女を殺したのでしょうか。容疑者と思われる人物がここまで多いとなかなか絞りきれません。

それともヒャンミの死自体もジョーカーが行ったものなのでしょうか。気になります。

ギュテは意地でもジャヨンと離婚はしたくないようでした。ジャヨンは浮気が理由ではなく、避妊など以前からストレスが溜まっていたようでした。どうにかして離婚したそうなジャヨンでしたが、ギュテは駄々をコネ始めました。この2人は離婚までたどり着くことができるのでしょうか。

ドンベクはなぜか事務所に呼び出され、閉じ込められてしまいました。アナウンスを流した人物もメモを誰が残したのかわかっていませんでした。ドンベクを事務所に誘い出し、閉じ込めた人物はやはりジョーカーなのでしょうか。だとしたらジョーカーはどうやって市場に入り、火事を起こしたのか気になります。

何とかドンベクを助け出したヨンシクはプロポーズをしました。あのタイミングじゃないといけないという気持ちがあったのでしょう。2人は結婚に向けて歩み出しそうですが、トクスンもジョンスクも結婚には反対しそうです。さらにはジョンニョルも結婚に反対しそうですが、2人はこのまま結婚することができるのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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