椿の花咲く頃第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第14話のあらすじネタバレ!

ヨンシクがドンベクを守るために火事に巻き込まれたことを聞いたトクスンはすぐに病院へと向かいました。その道中でトクスンは夫を火事で亡くした時のことを思い出していました。

病院へ着きヨンシクの様子を見たトクスンは「なぜこんなことに」と動揺してしまいます。そこに心配してドンベクがやってくるものの「帰って」と怒鳴り、帰らせました。

その頃、火事の調査を行っていたピョン所長は「防犯カメラは故障中で、発火源と思われる細かく砕けたライターが」と報告を受けていました。

その報告を受けたヨンシクはすぐに自分も調査に向かおうとするものの、止められてしまいます。その一連の会話を耳にしてしまったトクスンは「そういうことだったのね。つまり、ジョーカーを追ってこんな目に?ドンベクが殺人鬼に狙われているのね?」と問い詰めました。

それでも無理やり事件の調査に乗り出したヨンシクはピョン所長とオンサン湖のボート乗り場へと向かい、防犯カメラの映像を見せてもらおうとするものの「カメラは先週から作動してなくて」と聞かされます。それを聞いたピョン所長は「市場の防犯カメラも同じ日から作動してない」と疑問を抱きます。

すると、見覚えのあるヘルメットが湖から見つかります。血がついているのを発見したヨンシクは潜水隊を要請しました。その帰り道、ピョン所長から「ジョーカーを甘く見るなよ」と警告されるものの「絶対にこの手で捕まえて見せます」と宣言しました。

その頃、ドンベクとジョンスクが店の前で仕込みをしていると、1人の女性が現れます。ジョンスクは黙ってその女性を他の所に連れて行こうとしますが、ドンベクは「どちら様ですか?答えてください」というと「娘です。彼女の娘」と聞かされます。

その言葉に「母をここへ送った人?認知症の母親を過去に捨てた娘のところへ」と聞くと、その女は「認知症?正気で姿を表すのはさすがに無理だったのね」とジョンスクに言い放ちました。

その後、ピルグと店で待つようにと言われたドンベクは「おばあちゃんにピルグと呼ばれたことある?」と聞くと「お母さんがいない時だけ。お母さんがいない時はピルグって呼ぶ。本当は認知症なんかじゃないって言ってた」と聞かされます。

ヒャンミの死について捜査を続けていたヨンシクはヒャンミの通帳にギュテの名前を発見します。

そして洗車場でギュテを発見したヨンシクは「なぜ洗車を?何かの証拠を消すためか?」というと、車の調査を始めました。するとハンドルに血らしきシミを発見します。それを見たヨンシクは「24日の22時頃どこで何を?署までご同行を」と言い、警察署へと連れて行きました。

怪しい証拠を全て挙げ「全てがあなたにつながっているんです。いいから答えろ。24日の夜何をしてたか言うんだ」とギュテを問い詰めると「店にいたさ。マス料理のな。義母に聞いてみろ」と言われます。さらに問い詰めるる「本当に覚えてないんだ。あの日は飲み過ぎてどう帰ったかも覚えてない。それなのに…」と話すと、ギュテは当時の記憶を思い出しました。

義母のマス料理屋に行き泥酔していたギュテが外で酔いを覚ましていると、ヒャンミが目の前を通って行ったのでした。そして、その後ろから猛スピードでヒャンミを追う車も。

ギュテが後から追いかけると、バイクが倒れていたのでした。心配して覗き込むと「運転手を捕まえて。その前に私を起こして」と言われたのでした。

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そのことを思い出すと「ヒャンミは逃げたのでなく、本当に行方不明なのか?」と聞きました。そして「ここ数日、消息不明なんです」と答えられると、携帯ショップを営むいとこに頼みヒャンミの位置情報を調べました。すると何と湖のど真ん中だったのです。

それを見たピョン所長は潜水隊を投入することを決めます。

その夜、ジョンスクが帰宅するとドンベクは「認知症じゃないんでしょ?なぜ来たの。私を捨てた理由よりなぜ来たかを知りたいの」と聞きました。すると「言ったでしょ、あなたのために何か1つはしてあげると。もうやったわ」と言われ恐怖を感じてしまいます。

翌日、ドンベクはヨンシクに付き添い病院へと向かいました。すると、そこで見覚えのある男とすれ違います。その男に話しかけると「やっと来ましたね」と言われます。

その後、家に帰ったドンベクはジョンスクと一緒にご飯へ出かけると昔ジョンスクにやられたこと、言われたことをそのままやり返しました。そのことに気づいたジョンスクは「あの時のことを今も覚えてるなんて」と泣き出してしまいます。

それを見たドンベクは「あの日のこと何度思い返したかわかる?母さん、私に会いに来た本当の理由は?正直に話してくれてたら同情でもしたのに。捨てた娘に腎臓をもらいに来たの?」と問い詰めます。

病院でドンベクはジョンスクが腎臓移植が必要だと言うことを聞かされていたのでした。

そして「育ててもいない娘によくも。でも納得のいく話だわ。娘を捨てるような人だもの。それでも一度くらいまともに生きてよ。母さん、最後にお願いが。娘の名前を聞かれたら知らないと言うのよ」と告げると、1人で帰って行きました。

そして、家のまえで待っていたヨンシクを見ると抱きつき号泣しました。

椿の花咲く頃第14話の感想と考察

フンシクは「父親に何もしないでくれ」と言っていましたが、それはどういう意味なのでしょうか。フンシクの父親は何か事件を起こしてしまったのかもしれません。もしかしたらこの2人のどちらかがジョーカーという可能性もあるように感じます。

急に現れた謎の女性ソンヒはジョンスクに「私たちは法的には親子なのよ」と言っていましたが、それはどういうことなのでしょうか。この2人の関係はどのようなものなのでしょうか。もしかしたら、ドンベクとも血縁関係がある人物なのかもしれません。

ジョンニョルはピルグのことが記者にバレてしまい、自分のプライドを捨ててでもピルグのことを記事に出さないようにお願いしていました。どうしてもピルグのことを守りたかったのでしょう。ですが、ジョンニョル自身はまだ納得が行っていないようでした。何か反撃を起こすかもしれません。

ギュテの証言によって、ヒャンミの事件の内容が明らかになってきました。ヒャンミを追いかけていたのはジェシカのようでした。ですが、その時点ではヒャンミは転んだだけのようでした。

それ以降の記憶がなくなっていたギュテは自分が殺したのかも、と思っていたようでしたが、本当にヒャンミを殺したのは誰なのでしょうか。ジョーカーなのか、それともヒャンミを殺したいと思っていた誰かなのか。犯人が早く明かされて欲しいです。

ジョンスクは本当に腎臓の移植手術が必要でドンベクを訪ねてきたのでしょうか。それが本当だとしたら、なぜ幼い頃にドンベクを捨ててしまったのか理由が知りたいです。

そしてドンベクのあの涙はどういう意味があったのでしょうか。母親が移植手術が必要ということの涙なのか、それとも母親が自分を騙していたことに対しての涙なのか。理由が気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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