椿の花咲く頃第15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第15話のあらすじネタバレ!

ヨンシクは調査のためにカメリアに行くと、そこで緑色のライターを見つけます。

そこにドンべクが帰ってくると、急に泣きながら抱きつかれ困惑してしまいます。ドンベクを落ち着かせ、話を聞くと「ドンベクさんには無理です。あなたは思考回路が人より単純にできてるんです。ピュアだから人を憎むことができない。復讐しようなんて思わず迎えに行った方がいいです」とアドバイスをしました。

ドンベクは言われた通りにするものの、ジョンスクはすでにいなくなってしまっていました。

翌日、ジョンニョルは学校へ行くと野球部のコーチに野球留学の援助を持ちかけました。コーチは候補となりそうな選手たちの名前を挙げ「熱意もあって経済力も高い家の子たちです」と紹介するものの「経済力があるなら援助は不要では?1年生のカン・ピルグにしましょう。サポートしたいんです」と言われてしまいます。

コーチは「ピルグは難しいと思います。母親を置いて留学するはずがない。ピルグに肩入れしすぎでは?」と言うと、ジョンニョルから「父親なんです。俺が実の父親です。息子を留学させるための小芝居なんです」と聞かされ、衝撃を受けてしまいます。

その後、ジョンニョルはピルグを連れて食事へ向かうと「僕に謝ってよ。一生懸命に育ててくれてるお母さんでさえ僕に謝ってばかりなのに、おじさんは謝らないんだね」と言われてしまいます。

捜査を続けていたヨンシクは事件現場を周り、ヒャンミが倒れた付近に防犯カメラがあるのを見つけます。ですが、そのカメラの持ち主はヨンシムで「カメラの映像が見たいなら令状でも持ってくれば?」と言われてしまいます。

ドンベクはサンウに電話をかけると「あんな女知りません。あの女が私に電話しろと?隠れても無駄だと母に伝えてください。内容証明を持って訪ねていくと」と言われます。

その夜、ヨンシムから防犯カメラの映像を受け取ったピョン所長とヨンシクはその映像を見ることに。するとスピードを出しすぎている1台の車を発見します。その車に見覚えのあったヨンシクは「ジョンニョルの車じゃないかな」と疑います。電話をかけてアリバイを聞くと「もしかして死んだのか?」と逆に聞かれてしまいます。

その後、サンミからの着信履歴を確認したジョンニョルはため息をついてしまいます。

翌朝、「容疑者が複雑なんです。ヒャンミさんが死んだとしてもジョーカーの仕業だと断定できますか?」と話していると、座り込んでいるギュテを見つけます。ギュテは立ち上がると「自首します」と言い出します。

公訴時効が5年だと言うことを聞いたギュテは「グモクが殺された日、現場にいたんだ」と語り出しました。

ずっと調べるなと言っていた塾は賭博場になっていたのです。そして塾長は警察に見つからないようにとついていた防犯カメラを外していたのでした。

それを聞いたヨンシクは「塾長はどこなんだ?」と聞くと「必要ない、服役中だ」と言われます。

その後、塾長に面会に行き防犯カメラの映像のありかを聞くと「私も嫌な予感はしてたんです。空き巣だろうと思ったのに殺人だったとは。当日の映像は消せませんでした。うちの女房の店にノートパソコンがある。フォルダーの中の鯨とり、それが当日の映像だ」と聞かされます。

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パソコンを受け取り、映像を確認するとジョーカーらしき人物が映っていました。ヨンシクはその人物がジョーカーだと確信しました。

ですが、その映像にもう1人違う人物が写っていたのです。

ヨンシクはドンベクを「見てもらいたいものがあるんです」と警察まで呼び出しました。

その頃、ジョンスクはフンシクの店を訪れると、フンシクに「ジョーカーなんでしょ?忘れたの?あの日会ったじゃないの」と言い放ちました。

2014年、ドンベクに会いに行こうとしていたジョンスクはエステを訪れていたのでした。ジョーカーとすれ違い、ドンベクの身の危険を感じたジョンスクはスプリンクラーを作動させていたのでした。

フンシクは「あの日、僕を見たと?なぜ僕だと?」と理由を問うと「夏にジャンパーとマスク、バレないとでも?すれ違った時塗料の強烈な臭いがした」と言われます。

その言葉に「つまり、見てないんですね。臭いだけですよね。認知症でしょ?」と返されたジョンスクは「いいえ、見たわ。マスクと帽子なんかでごまかせないわ。その目、その恐ろしい目。塗料の匂い、カメリアに来るたびに漂ってた。あんたがその目で笑うたびに私はずっと疑ってた。私には物証なんて関係ないの。母親は子供のためなら何でもできる。娘に近寄らないで。ドンベクのためなら何でもやるわ」と警告しました。

帰り道、ジョンスクは何者かにつけられている気配を感じます。振り返り「何よ、殺しにきたの」と言うと…。

椿の花咲く頃第15話の感想と考察

ヨンシクはジョーカーの正体に迫り始めていました。防犯カメラの映像やギュテの証言で少しずつ正体に近づいてはいるものの、まだ決め手となる証拠をつかめていないようでした。ある程度、捜査材料が揃ったヨンシクはどのような捜査をするのか楽しみです。そして、本当にヨンシクの捜査でジョーカーを捕まえることはできるのでしょうか。

ヒャンミを轢いた車の正体はジェシカだったのです。母親以外にはまだそのことは黙っているようでしたが、このことがバレた時には一体どうなるのでしょうか。ジョンニョルとの関係も終わってしまうように思います。

トクスンとドンベクの関係性は段々と悪化しているようでした。その気まずい空気は他の人にも伝わるほどでした。プロポーズしたことを聞かされたトクスンは非常に怒っているようでしたが、このままトクスンのせいで2人は別れさせられてしまうのでしょうか。2人の恋の行方も気になります。

ジョンスクは腎臓をもらいにきたのではなくドンベクに内緒で保険金の受取人にしており、それを渡すためにドンベクの目の前に現れたのでした。それを知ったドンベクはジョンスクにしてしまった行動を後悔しているようでした。これからどんな行動を取り、親子関係を回復させることができるのか気になります。

そしてジョンスクはジョーカーがフンシクであることに確信を持っているようでした。フンシクがジョーカーであることは間違いないように思います。物証はないものの、ジョーカーだと確信を持たれてしまったフンシクはどうするのでしょうか。ジョンスクのことを殺害するのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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