椿の花咲く頃第16話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第16話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第16話のあらすじネタバレ!

ジョンニョルはピルグの元を訪ねると「お前に話があるんだが。俺と一緒に暮らさないか」と話します。するとピルグは「カバンは返す」と言って去っていきます。

追いかけるものの、ピルグに泣かれながら「お母さんと離れて暮らすなんて絶対に嫌だ。おもちゃなんかで釣らないで。おじさんなんか世界で一番嫌いだ」と言われてしまいます。

その頃、ジョンスクは病院で意識を失いベッドの上に寝ていました。

ジェシカは母親に事故のことを尋ねられると、事故のことを語り出しました。

ヒャンミを殺すつもりだったジェシカでしたが、事故を起こした途端に正気に戻っていたのです。どうしていいかわからず助けを求めてジョンニョルに電話をするものの無視されてしまいます。

車を降りてヒャンミのことを確認しようとしたジェシカでしたが、そこにギュテが現れてしまい「さっき人を轢きましたよね」と言われてしまい、怖くなって逃亡してしまいました。

そしてもう一度ジョンニョルに電話をし「人を轢いてしまったのよ、あんたの車で」と伝えました。

ジョンニョルはジェシカと会い「お前、なぜ」と聞くと「殺しに来たの。チェ・ヒャンミに脅されたから殺した」と聞かされます。それを聞いて「お前まであの女に会うことないだろ。まさか飲酒運転を?」と、さらに聞くと「一瞬びびったけどあんたがすぐ来て思った。殺して正解。死体を探して。私を怒らせない方が身のためよ」と言われてしまい、ジョンニョルは頭を抱えてしまいます。

遠征当日、ピルグはお腹が痛いと言い出します。ドンベクは「私と離れると思うと不安なんでしょ」と聞くと「どこにも行かないよね?お店か家で待ってて」と言われます。

その後、ピルグは荷物の積み込みに来ていたヨンシクの元に向かうと何かを耳打ちし、遠征へと向かいました。

ヨンシクは大学教授の知り合いに頼み映像を見てもらうと、凶器がワイヤーで左利きの可能性があるという情報を得ます。

翌日、目を覚まし車に向かうとボンネットに緑色のライターが。

ドンベクは知らない番号から電話がかかってくるっとスクーターを取りに来るように呼ばれます。呼ばれたところに向かうものの、そこは廃墟のようになっているモールでした。

疑いながらもモールの駐車場に行くと、そこにはスクーターが。スクーターにはメモが。それを手に取り振り返ると、車から何者かが降りてきました。

ヨンシクが捜査のためにヒャンミの事故現場に行くと、そこにはジョンニョルの姿が。ヨンシクは「なぜ写真を?お前が犯人か?ヒャンミさんを轢いたんだろ?」と聞くと「車を電柱にぶつけてしまってね」と言われます。ジョンニョルを疑っているヨンシクは「防犯カメラにあなたの車が映っていた。彼女は行方不明。参考人として署までご同行願います」と言い、署まで連行します。

その車中でヨンシクはプロポーズをしたことを伝えました。

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署につき、ドンベクからスクーターを取りに行くという内容のメッセージを受けたヨンシクは「スクーターに彼女の連絡先が書いてあったっけ」と考え込みます。

すると、署の電話が一斉に鳴り響きます。オンサン湖で捜索していたヒャンミの遺体が見つかり、さらにジョーカーのメモも発見されたのです。

ヨンシクはドンベクを探しにモールに行くものの、見つけたのはスクーターだけ。

車から男が降りてくる気配を感じたドンベクはエレベーターに逃げ込んでいたのでした。ヨンシクに助けを求めようとするものの、携帯は圏外になり電話をかけることができませんでした。

身の危険を感じたドンベクはエレベーターの電源を落とすと「お前の代わりにあの女が死んだんだ。お前のそばにいると皆死ぬぞ」と書かれたメモを見返しヒャンミとの思い出を思い返すと涙を流しました。

ヨンシクはドンベクを見つけることができず肩を落としていると、モールの中からドンベクが現れます。ヨンシクは駆け寄り抱きしめました。

ドンベクはメモを手渡すと「この手で犯人を殺してやる。ヒャンミとグモクさんがなぜこんな目に。私を怒らせたらどうなるか知らしめないと。もう逃げない。犯人を見たの」と宣言しました。

椿の花咲く頃第16話の感想と考察

ついにヒャンミの遺体が湖から見つかりました。今まで多くの容疑者がいましたが、きっと湖に遺体を遺棄したのはジョーカーだと思われます。ヒャンミはいつ、どこでどのように殺されたのでしょう。真相が気になります。

ジェシカは自分がヒャンミを殺したと思っていた様子でした。ジョンニョルはそのことを聞いて動揺していました。自分の車を使い、事故を起こしたことで自分の経歴に傷がつくと感じたのでしょう。

ジョンニョルはピルグに一緒に暮らそうと伝えるものの、世界で一番嫌いと言われてしまいショックを受けているようでした。子供からこんなことを言われると思っていなかったのでしょう。さらにはヨンシクからドンベクと結婚することを聞かされてしまいました。

その時のジョンニョルの言動を見ると、諦めようという気持ちとまだ諦めたくないという気持ちが拮抗しているようでした。ジョンニョルはどのような決断を決めるのでしょうか。

遠征に向かう前ピルグは「3回だけうちに泊まって」とヨンシクにお願いしていたのでした。ピルグがヨンシクのことをドンベクの恋人として認めた証だと思います。ピルグもジョンニョルではなくヨンシクを選んだのでした。

そして、ジョーカーはついにドンベクを殺そうと動き出しました。それに対しドンベクもジョーカーを自分の手で裁こうと動き出す様子でした。ドンベクは自分の代わりに友人だちが殺されたことを知り、堪忍袋の緒が切れたでしょう。ヨンシクの静止を聞こうとしない彼女はこれからどんな行動を起こすのでしょうか。

ドンベクとジョーカー、最終的にどちらが勝つのか見ものです。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第16話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

17話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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