椿の花咲く頃第17話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第17話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第17話のあらすじネタバレ!

ドンベクは警察に呼ばれ、ヒャンミの遺留品の確認に向かいます。そこでヒャンミの身分証と、昔の名前ゴウンの身分証を目にします。

遺留品を見て、本当に死んだことを確認したドンベクは泣き崩れてしまいました。その後、ドンベクの警察の取り調べが始まるとジョーカーのモンタージュ写真の作成が始まりました。

ヨンシクとピョン所長は警察署長から怒られるものの、反論すると「今後も捜査を続けるという意思表示です」と告げました。

店に戻り「なぜ自分が配達するなんて言ったのよ」と後悔するドンベクにヨンシクは「ヒャンミさんが死んだのは殺した奴のせいなんです。自分を責めたら犯人が得するだけです。泣いてないで早く犯人を捕まえないと」と励ましました。すると「犯人の咳だけははっきりと覚えてます。咳をする声を聞けば思い出せそうなのに」と話します。

その頃、町の女たちは「ドンベクを死なせるわけにはいかない」と考えを固めると、ドンベクを守ために行動を開始しました。その優しさにドンベクは涙してしまいます。

ジョンスクは警察署に行き「金物屋のフンシクを調べて」と懇願するものの「なぜフンシクを?証拠でもあるんですか」と取り合ってもらえませんでした。

フンシクの元を訪れた日の帰り道、フンシクに後を付けられると「僕の目、塗料の匂い、卑屈そうな笑顔、僕も嫌です。僕もこんな人生は嫌なんです。お願いです。何もしないで。僕が保障しますから」と言われます。するとジョンスクはそのまま倒れてしまいました。

フンシクは救急車を呼び、ジョンスクを病院へ。ジョンスクは透析を受けていなかったのです。

すると、そこに「遺体の爪から犯人の皮膚が出た」との情報が。

警察署で何も取り合ってもらえなかったジョンスクはヨンシクの元を訪ねました。ヨンシクは「早く家に帰りましょう」と促すものの「ドンベクにバラしたらまた逃げてやる」と言われてしまいます。

ドンベクはピルグが帰国する日、モンタージュ写真の作成があるということでチャンスクにピルグを預かってもらうように頼みました。

事件の容疑者となってしまったジェシカは母親に「あなたは何も考えずママに任せて」と言われると「考えるなと?ママがなんでもやるから私がバカになったのよ」と反論しました。

そこにジョンニョルが現れると膝をつき「俺たち離婚します。俺たちはとっくに終わってたんです」と告げました。

さらにジェシカに「母性なんかないだろ?ジソンは俺が育てる。息子を連れて行きたいんです。あの町にいさせたくないんです」と話しました。

帰って行こうとするジョンニョルをジェシカは追いかけると「今日中に元の家に戻って。あなたに一生添い遂げる」と言います。ジョンニョルは「お前に迷惑をかけるつもりなんかない。留学費用は出すから小芝居はしなくていい。ドロドロの別れはごめんだ」とあしらおうとするものの「離婚したら私が子供を育てる。その子を連れてきて」と言われてしまいます。

遠征から帰ってきたピルグはドンベクが忙しく迎えに来ていないことに寂しさを覚えます。

そしてチャンスクの家にいたピルグはトクスンが「自分の子が子持ちと結婚すると言ったら、どんな寛大な親でも嫌がるはずだわ。8歳の息子は勘弁してくれと言ってるの」と話しているのを耳にしてしまい、思わずチャンスクの家から飛び出してしまいます。

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トクスンは追いかけ「8歳の子は他にもいるでしょ。あんたの話じゃないわ」となだめようとすると「僕はこぶ?そうなの?」と言われてしまい、言葉を失ってしまいます。

家に帰ったピルグでしたが、鍵が変えられており家に入ることができませんでした。

ヨンシクと警察にいたドンベクはチャンスクから連絡を受け、すぐに家に戻りました。「心配したじゃないの」と怒ると「番号を変えた?おじさんは知ってるね。おじさんと結婚するの?母子2人暮らしより母子とおじさんの方が恥ずかしくて変な家族だ」と言われてしまいます。ドンベクは「なんて言い方するの。大人に向かって。悲しませないで」とさらに怒るものの「迎えにも来ないし、暗証番号も変わってるし地球滅亡みたいだった」と反論されてしまいました。

ジャヨンはギュテを連れ、警察に行くと「私は24日の夜にチェ・ヒャンミを見たんです」と話しました。

釣り堀にいたジャヨンはトラックにスクーターを積んでどこかに走っていくのを見ていたのです。

ジョンスクも「見たかも。スクーターを積んだ車」とトラックを見たことを証言しました。そして「確かジョンニョルの車とすれ違ったわ」と聞くと、ジョンニョルの車載カメラの映像のデータをもらいに行きました。

ジョンスクとあっていたピルグは「お父さんと暮らすことにした」と話しました。そしてトクスンの元に向かったピルグは「お母さんはいい人です」と伝えました。

車載カメラの映像からトラックのナンバーを割りだし、調べるとフンシクの盗難車と言うことが明らかに。警察はフンシクのDNAを調べることに。

その頃、ジョンニョルはドンベクの元に寄ると「一緒に暮らそうとは言わない。せめて生きててくれ」と伝えました。

そして店に入ると「憎まれてもいい。ピルグをくれ。殺人犯が来る店なんかにいさせたくない」と言い放ちます。「あなたにピルグを奪う資格があるの?」と断ろうとするものの「安全が最優先だ」と言われ、ジョーカーからのメモのことを思い出し考え込んでしまいます。

そこにピルグが帰ってくると「お父さんと暮らす。もう決めた」と言い放ちます。

椿の花咲く頃第17話の感想と考察

ヨンシクは徐々にジョーカーの正体を明らかにする証拠を揃え始めました。調べれば調べるだけ、フンシクがジョーカーである可能性が高まっているようでした。警察の本部ではなく、ヨンシクたちのいる派出所に情報が集まってくるということはそれだけヨンシクやピョン所長に対する信頼が厚いのでしょう。

ですが、まだ決定的な証拠は掴めずにいました。トラックがフンシクの盗難車であることが何か証拠につながっていくのでしょうか。そして本当にジョーカーはフンシクなのでしょうか。

ジョンニョルはジェシカに離婚を告げ、子供は自分が預かると言うものの最後の悪あがきをされてしまいます。この2人は無事に離婚することができるのでしょうか。

ピルグは自分が遠征に行って留守にしている間に鍵が変わっていたりトクスンの言葉を聞いてしまい、自分が母親の重荷になっているのだと感じていたようでした。特にトクスンの言葉はピルグにとってとても心に突き刺さる言葉だったと思います。

その結果ピルグはジョンニョルと暮らすことを決めたようでしたが、その決定的な理由は一体なんだったのでしょうか。ピルグがその選択をした経緯が気になります。

その言葉にドンベクとジョンニョルはどのような反応と行動を起こすのでしょうか。ドンベクはピルグの意見を受け入れジョンニョルに渡してしまうのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第17話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

18話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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