椿の花咲く頃第18話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第18話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

17話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第18話のあらすじネタバレ!

ジョンニョルと暮らすと言い出すピルグにドンベクは「とにかくダメだからね」と言います。「僕の気持ちはどうでもいいわけ?僕を産むとき僕の気落ちを考えた?勝手に産んだろ。このおじさんは離婚して僕を引き取りたいんだって。僕の夢も叶えてくれるらしい」と言われてしまいます。

その夜、食事をしながらドンベクは「私への腹いせのつもり?」と聞くと「少しくらいお父さんとも一緒に暮らしてあげないと。僕に父親がいないまま育ってほしい?」と言われてしまい、言葉を失ってしまいます。

フンシクの家のゴミを手に入れたヨンシクは髪の毛を見つけると、科学捜査に回してもらうように頼みました。

そしてドンベクの元に向かい「おそらくジョーカーはフンシクです」と伝えるものの「彼じゃないわ」と信じてもらえませんでした。

翌日、遺体解剖が行われている場所に向かうと、医師から「今回は得体の知れないものも出てきた。これくらいで真っ黄色なんだ。よくわからない形状でなんなのかか不明なんだ。犯人が詰めたのではなく、被害者が飲み込んだんだ。遺体の食堂から出てきた」と指先状のものが出てきたことを聞かされます。

それを聞いたヨンシクは「何かを伝えたかったのかも」と推理します。

ドンベクは泣きながらピルグを見送りました。ピルグもドンベクの前で涙を見せなかったものの1人になると号泣し「本当は行きたくないもん。こぶ付きは歓迎されないから。僕がいないからお父さんは結婚できたんだ。僕が去ればお母さんも結婚できるだろ」とジョンニョルにだけ本当の理由を教えました。

その夜、ピルグがいなくなりドンベクが泣いているとジョンスクが「ピルグが交代しろと」に言い家にやってきます。

ドンベクはジョンスクと一緒に寝ていると、ジョンスクの背中を見ながら「息子を父親のところに送っても心配なのに、子供を捨てるなんて。よくそんなことができたわね」と呟きました。その言葉を聞いたジョンスクが「少し預けてるだけでしょ。私は捨ててしまった。あなたを捨てた日、私は正気でいられなかった」と懺悔を口にすると、ドンベクは泣き出してしまいました。

ピルグはソウルに移り住むものの、なかなか新しい環境になれることができず、ドンベクもピルグとヒャンミがいなくなってしまったことで、気力を失ってしまっていました。

自分の言葉のせいでピルグがソウルに行ってしまったと責任を感じてしまっていたトクスンはドンベクの元へと向かいました。

そして「年のせいかしら。あんなことをなぜ言ったのか自分でもわからないの。口は災いの元ね。こぶ付きはゴメンだなんてひどいことを。その言葉に深く傷ついたはず。謝っても謝りきれない」と口にすると「ピルグにそんなこと言ったんですか?」と聞き返されます。

トクスンは「まさか知らなかったの?あんなこと言われたら母親に言うのが普通でしょ」と話すものの「子供になんてことを。他でもない会長がどうして。そんなことを言われないようにと今まで大事に育ててきたのに」と言われてしまいます。「まだ子供だからきっとすぐに忘れるわ」と言うものの「私も7歳の時に同じことを言われましたが、まだ覚えてます。ピルグの心の傷は一生消えません」と言われてしまい、言葉を返すことができませんでした。

捜査を続けていたヨンシクでしたが、DNA鑑定の結果でヒャンミの爪についていた皮膚がフンシクのものではないと判断されてしまい、捜査が行き詰まり頭を抱えていました。

そこにモンタージュ写真が届くとヨンシクは急いでフンシクの金物屋に。そのモンタージュ写真はフンシクの父親そっくりだったのでした。

その道中ヨンシクは「殺した理由ではなく、殺人をやめた理由を探るべきだった。5年前に誰かが事故に遭った」と考えていました。

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そしてフンシクを無視して家の中に入って行き、フンシクの父親の前に立つと「俺を捕まえにきたのか?」と聞かれます。そこにフンシクが飛び込んでくると「頼む、僕がちゃんと責任を取るから。信じて。毎日ちゃんと鍵もかけるし僕が気をつけるから今回だけ見逃してくれ。僕には親父しかいないんだ」と懇願されます。

ですが、ヨンシクは手を振り払うと「おじさん。行きましょう」と言い、逮捕しました。

その頃、ドンベクはソウルへ向かうとピルグを見つけ「ずっとここに?選んで、私かメジャーリーガーか。離れて暮らすくらいならメジャーリーガーなんてならなくていい。だから決めて」と言いました。その発言にピルグは言葉に詰まってしまいます。

ドンベクは「あなたってこはなぜ母親に気を使うの。黙ってないで私に話さなきゃダメでしょ。母親なんてやめてやる。1人で帰るからね」とピルグを叩くと「本当は夢なんかどうでもいい。こんな気持ちで夢を叶えて何の意味が?」と言われます。

「じゃあなぜ嘘をついたの」と問い詰めると「お母さんも嘘をついた。母親のくせに何が結婚だ。少しは僕の立場になって考えてよ」とピルグは本心を伝えました。口論になるものの、結局ピルグは一緒に帰ることを決めました。

そして迎えにきていたジョンニョルに「今後はピルグの人生に関わらないで。おじさんの心配はご無用よ。今度ピルグの人生に口出ししたら婚外子のことを公表するから全てを懸けてかかってきな」と言い放ち帰って行きました。

その夜、ヨンシクから電話がかかってきたドンベクはジョーカーを逮捕してくれたお礼を伝え、ヨンシクを駅へと呼び出しました。

ソウルからの帰りのバスで母親に戻る気持ちを固めたドンベクは泣きながら「ピルグを苦しめたくないの。ピルグのことを一番に考えるべきだったのに私が浮かれすぎてた」と別れようと伝えました。受け入れられないヨンシクは「僕がもっと努力して点数を稼げば済むことでしょ」と言うものの「私もそう思ってたけど、それって自分本位な考え方でしょ。今はあの子を影のない子に育てるのが一番大事なの」と言われてしまいます。

そして「これからは母親に徹するわ。女としてじゃなく母親として生きる」と伝えられたヨンシクは「あんまりです。そう言われたら何も言えない」と別れを受け入れるしかありませんでした。

椿の花咲く頃第18話の感想と考察

ついにヒャンミを殺し、ジョーカーと思われる人物であるフンシクの父親を逮捕することができました。フンシクがジョーカーかと思われましたが、DNA検査の結果でフンシクの父親が犯人だという結果になりました。

ですが、ヨンシクはまだ少し納得がいっていないように見えました。ヒャンミを殺したのはフンシクの父親だとしても、本当にフンシクの父親がジョーカーなのでしょうか。事件の全貌と真相が早く知りたいです。

ドンベクはトクスンの言葉を聞いてピルグがソウル行きを決意したことを聞き、ピルグに我慢させ続けてきたことを後悔しているようでした。それと同時に自分にとってピルグがどれだけ大事な存在かということに気づいだようでした。

その結果、ピルグを連れ戻しヨンシクと別れるという決断に至ったようでした。

ピルグにとってもジョンニョルとの生活よりもドンベクと生活する方が大事だったのでしょう。子供ながらに大きな選択を何度も迫られているピルグはとても精神的に強く育っているように感じました。

ヨンシクは別れを告げられて、受け入れたくない気持ちがありながらも「母親に戻る」という言葉を聞き、何も言い返せなくなっていました。考える前に行動を起こすような性格のヨンシクがこれだけ言葉に詰まってしまうということは心にその言葉が響いたのでしょう。

ヨンシクはこのままドンベクのことを諦めるのでしょうか。それとも何か作戦を立ててドンベクとまた恋愛を再開させるのでしょうか。どのように進んでいくのか気になります。

そして、最後に出てきた青年は一体誰なのでしょうか。ここで新たな登場人物なのか、それとも大人になったピルグなのか。正体が気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第18話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

19話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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