椿の花咲く頃最終回(第19話)のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


椿の花咲く頃最終回(第19話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

18話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃最終回(第19話)のあらすじネタバレ!

ドンベクは家に帰り、ピルグが寝ていることを確認するとジョンスクに「私別れたの。だから気を使わないで」と伝えました。ジョンスクは驚き「どうしてよ。ヨンシクが応じたの?」と聞くと「素直に別れてくれた。何も問題なく綺麗に終わらせてきた」と聞かされます。

家までドンベクを送ったヨンシクは最後に「たとえ別れても頼っていいですからね。味方ですから。ジョーカーも捕まったし、これからドンベクさんは自由に生きて」と伝えました。ドンベクも「そういう励ましが私には魔法の言葉だった。励ましてもらえたから世の中が違って見えた。本当にありがとう」と感謝を伝えました。

それを聞いたジョンスクは「ピルグのためなの?」と聞くと、ドンベクは「ピルグは神なの。全てを懸けても構わない。忙しさで忘れるわ」と答えました。

ヨンシクもフンシクの父親を逮捕したものの、弁護士に精神科の受診履歴を提出され黙秘を続けられてしまいます。さらにはフンシクが引っ越すということを聞き、不信感を感じていました。

翌日フンシクの家に向かい「引っ越すのか?お前に罪はないのに」と聞くとフンシクに「僕も共犯です。脚が治っていたことも餌に毒を入れてたことも知ってましたから」と言われてしまいます。「猫好きのお前がなぜ止めなかったんだ」と聞いても「父はうるさいのが嫌いで夜中に猫が鳴くと毒を盛って歩いてたようです。怒りを抑えられなかったみたいで」と言われてしまい、ヨンシクはいたたまれない気持ちになってしまいます。

そしてフンシクから父親が忘れていったという眼鏡を受け取りました。

ドンベクはジョンスクの透析についていこうとするものの「透析する姿を見てる気?プライバシーを尊重して。見せたくない姿もあるの」と追い返されそうになります。

ドンベクは「透析ってすごく辛いんでしょ?移植が一番だわ」と移植を提案すると、ジョンスクは「生きるも死ぬも決める権利は私にあるの」と怒り出します。ですが、ドンベクに「いいえ、死ぬ権利なんてない。母親歴が短すぎるもの。私と何年暮らした?短期間の母親のくせに保険金をやるから忘れろと?」と返されると言葉を失ってしまいます。

さらに「母さんは親に捨てられたことある?今まで毎日ずっと私を傷つけてきたの。保険金くらいじゃ心の痛みをチャラにできない。生きて借りを返して」と言われてしまい、涙を流します。

ドンベクは透析についていくと、辛そうな母の様子を見て「担当の先生に会って手術の日を決めてくる」と言い、立ち上がろうとします。

ジョンスクはその手を掴み「それでどんな7年3ヶ月だった?たのしかった?幸せだった?」と聞くと、ドンベクは静かに頷きました。

その頃、ジョンニョルはジェシカに離婚歴があることがネットニュースで報じられたのを目にし、衝撃を受けます。ジョンニョルは家に帰ると「呆れてるでしょ。よかったわね、これで離婚できるわよ」とジェシカから言われます。ですが「お前を見捨てろと?今はしない。ジソンの母親の名誉は守ってやりたい。俺がなんとかする」と返しました。

ジョンニョルは記者をやっている先輩に電話をかけると記事を消してもらうようにお願いしました。

ヨンシクは警察署に行くものの、面会させてもらえずにいました。ヨンシクは「家族との面会も制限してるとか。眼鏡も渡せないなんて人権侵害です」と眼鏡を渡すことを理由にどうにか面会させてもらえることに。

面会室に入るとヨンシクは「引っ越すそうです。親のせいで仕事も失った。会話したくないけどフンシクの代わりに届け物に来たんです」と話します。フンシクの父親に「白い目で見られてる?フンシクが」と聞かれると「殺人犯でも父親だと言ってました。親に共犯にされたのに眼鏡の心配まで。フンシクが殺人犯の息子だともう世間に知れ渡りました。息子のためにも黙秘などせず罰を受けてください」と言い、その場を後にしようとします。すると急にフンシクの父親が「奴らが悪い。ふざけるからだ」と叫びました。

そして「無能なくせに威張りやがって。俺だって殺さないとやってられねえ」というと、今までの殺人の動機を語り始めました。

スポンサーリンク


それを聞いたヨンシクは「ジョーカーは劣等感が生んだ怪物だった」と悟りました。そして「ヒャンミさんはなぜですか?」と聞くと「あの女だと思って殺したんだ。ドンベク」と聞かされます。さらに「ドンベクさんのことはなぜ標的に?」と聞くと「俺にかまうからだ。気に障るんだよ」と言われてしまいます。

全ての犯行の自白を聞いたヨンシクは「実は眼鏡は口実で会いにきたんです。最後までとことん吐かせて罰を受けさせたいんです」と伝えました。

ヨンシクがフンシクと親しいことを利用し、自白させる作戦だったのです。

病院にいたドンベクは医者に「移植をお願いしたいのですが、母の同意が必要ですか?」と聞くと「娘さんの同意がいるんです」と聞かされます。

ジョンスクの病気は5割の可能性で遺伝するものだったのです。それを聞いたジョンスクはドンベクの将来を奪いたくなくて移植を拒否していたのでした。

それを聞いたドンベクは「でも私はやります」と宣言しました。

ですが、その間にジョンスクが透析を受けずいなくなってしまいます。ドンベクはヨンシクに電話をすると母親を探してもらうように頼みました。

ヨンシクは以前ジョンスクから遺言として保険金の受け取り方を聞いており、さらに「ドンベクが病気になっても何を言ってきても別れないで。大事なのは2人の気持ちよ」とドンベクのことを任されていたのでした。

夜、ヨンシクはドンベクの家を訪れると「市内のモーテルにいたんですが、早く見つけられなくて…」と聞かされます。そして手紙と生命保険を受け取ったドンベクは手紙を読み始めました。

その手紙には、ドンベクを捨てた理由、今までのジョンスクの生活の全てが書かれており、最後には「罪滅ぼしのつもりで愛情を注いでやるつもりが、むしろあなたが愛をくれた。一緒にいて温かい気持ちになれたわ。全てを打ち明ける理由は許してほしいからではなく教えたいからなの。皆、あなたを愛していたわ。捨てられたなんて思わないで。自信を持って生きて。母さんは1日も欠かさずあなたを愛していたわ」と記されていました。

椿の花咲く頃最終回(第16話)以外の韓国ドラマをU-NEXTをすぐに視聴する

椿の花咲く頃最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、U-NEXTでも韓国ドラマを見ることは可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2020年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

椿の花咲く頃最終回(第19話)の感想と考察

フンシクの父親はついに犯行を自白しました。劣等感を感じていたことによっての犯行でした。非常に身勝手な犯行動機でしたが、どのように殺しかの描写がなかったのが少し引っかかるところでした。そしてまだ全てを自白していないようにも感じました。本当にフンシクの父親が全ての事件の犯人なのでしょうか。こんなあっさり解決するのか気になります。

ヨンシクは見事な話術で自白を引き出しました。本当に自分の力だけでジョーカー逮捕まで導いており見事だと思います。ヨンシクは本当にこの事件を機に出世しそうです。

ジョンニョルはジェシカが離婚歴があるという報道に巻き込まれたことで、娘を守るためにも離婚しないことを決めました。嘘の報道に苦しむジェシカの姿を見ていたたまれなくなった気持ちがあったように思いました。仮面夫婦だったものの、このことをきっかけに本当の夫婦になるかもしれないと感じました。

ドンベクはジョンスクの病状の辛さを知ったことで移植する覚悟を決めたようでした。ですが、ジョンスクは移植を受けずに死ぬ覚悟を決めたようでした。ジョンスクは娘への罪滅ぼしの気持ちがあり、娘にも自分の病気が遺伝していることを知っていたから移植手術を断っていたのでした。これ以上捨ててしまった娘の人生を奪うことはできないという母心だったのだと思います。透析を受けずに発見され危険な状態になってしまっているジョンスクは助かることができるのでしょうか。

そして母親の本当の思いを知ったドンベクは移植手術に関してどのような選択を下すのでしょうか。

最終話でどんな展開を迎えるのかとても楽しみです。

まとめ

以上、椿の花咲く頃最終回(第19話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です