椿の花咲く頃第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第2話のあらすじネタバレ!

ヨンシクはギュテの財布を無理やり奪ってしまったことで告訴されてしまいそうになってしまいます。ピョン所長は「酔った勢いでの出来事なんだし」とギュテを宥めます。ですがヨンシクは「無銭飲食したら普通は捕まりますよね」と言い、出て行ってしまいます。

ヒョン所長はヨンシクを追いかけ「あの性格だから、人々に特別扱いされないとすぐいじけちまう。だから自分を厚遇しないドンベクが気に入らないんだ。外では威張りたいんだろう。お前が合わせてやれ」とどうにか説得すると、ヨンシクは嫌々ながらも「昨日はすいませんでした。いずれ郡守になられることですし、柔軟な対応を」と謝りました。

その後、3人で食事に行くと調子に乗ったギュテがドンベクの悪口を言います。それに怒ったヨンシクは「一体何が言いたいんです?彼女が男を泣かせるのを見たんですか?あんたは最低野郎だ」と告げ、食堂から出て行きました。

そのまま実家の食堂に向かったヨンシクはピルグを見て「良い食べっぷりだ」と褒めました。

その頃、チャンスクはクレジットの明細にカメリアの文字を見つけるとドンベクに「夫に酒を売るなと言ったはずよね。払えないわ。8万8000ウォン返して」と詰め寄ります。その様子を見ていたトクスンは2人に割って入ると「何を騒いでいるんだい?スナックで酒を売って何が悪いと言うんだい?ドンベクをいじめるんじゃないよ」と怒鳴りました。

ドンベクは「会長は人生初の強い味方です」と感謝を伝えました。トクスンは自分の食堂に連れて行くとキムチを渡しました。そしてトクスン強気な精神を教えられたドンベクは「会長が母親だったら。三男が独身でしたよね?冗談です」と言い、驚かせました。

ピルグは少年2人と「お母さんのことをドンベクって呼ぶな」と喧嘩になっていました。それを見ていたヨンシクは喧嘩の仲裁に入るとピルグたちは泣き出しそうになってしまいます。ヨンシクはお菓子を買ってあげ、ピルグを帰らせゲームセンターに入っていこうとします。するとピルグから「ゲームを?子供の僕でも勉強しに行くのに?」と言われてしまいます。ヨンシクは「ここでしか学べないことがある」と語ると、それに感心したピルグも塾をサボりゲームをすることに。

ピルグが塾をさぼっていることを聞いたドンベクはゲームセンターに迎えに行きました。ドンベクの姿を見たヨンシクは「驚いたことに僕の愛しの彼女には息子がいた」と驚きのあまり立ち上がってしまいます。

ピルグは「おじさんが1万ウォン分も両替するんだもん。仕方ないだろ」と説明するとドンベクはヨンシクの方を見て「そんなに?なぜよその子にゲーム代を?変なおじさんね」と言い放ち、帰って行きました。ヨンシクは変なおじさんと言われたことにショックを受けました。

翌日、テレビ番組の撮影でジョンニョルが学校に来ることを知ります。それを知ったドンベクは急いで学校へと向かいました。

その頃、学校で撮影をしていたジョンニョルはグラウンドが使えずに不満なピルグに「何様のつもりだよ、明日は試合なのに。負けたらどうしてくれるんだよ」と怒鳴られてしまいます。

そんなところにドンベクが駆けつけると、ジョンニョルはハッとしてしまいます。その後、2人はカフェに行くとドンベクは「あなたの息子よ」と告げました。

驚いたジョンニョルは「待ってくれ。本当なのか?なんて恐ろしい女だ。あの時違うと言ったよな?」と聞くと「そう言うしかなかったの」と聞かされます。その言葉にさらに動揺したジョンニョルは「よりによってなぜオンサンにいる。もしかして俺の故郷だからか?」と聞きました。

それにドンベクは「何様のつもり。私が足かせになりそうで怖い?安心して。今は夫と幸せに暮らしてるから。だから安心して」と嘘を答えました。

帰り道ドンベクは「本当は忘れていなかった。だから2度と会いたくなかった」と考えました。

ドンベクはそのまま市場に行くとヒャンミはチャンスクから何か言われているのを目撃します。ヒャンミはジェヨンの旦那から100万ウォンを借りていたのです。

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チャンスクから「とんでもない子を雇ってるわね。早いとこクビにしなさい」と言われたドンベクは反論すると、ジェヨンから罵詈雑言を浴びせられてしまいます。

それに「なぜいつも私を悪者扱いするんですか?」反論したドンベクは泣き出してしまいます。そこにピルグが飛んでくるとチャンスクを突き飛ばしました。

その後、家に戻るとピルグは綺麗事を並べるドンベクに「なんで僕がお母さんを守らなきゃいけないの?まだ1年生なのにおかしいと思わない?僕だって嫌だよ、だけど僕が守るしかないんだ。僕以外はみんなお母さんを嫌ってるから」と泣き出してしまいます。

ドンベクはピルグを残して店の外に出て行ってしまいます。カメリアを訪れていたヨンシクは心配して後を追いました。

駅に着いたヨンシクは「子供のことも考えて。母親が逃げちまったら残された子供はどうしろと?」と言うと「逃げるわけないでしょ。ただ座りに来ただけです。充電しに来たのであなたはおかえりください」と言われてしまいます。

それに「駅で何の充電を?」と聞くと「転職しようかと」と答えられます。

ベンチに座るとヨンシクは「何の職種ですか?」と聞きました。

ドンベクは「鉄道公社の職員になれればと。できればあそこに座って見たいんです」と言うと忘れ物預かり所を指差しました。そして「あそこは誰もが言うでしょ、忘れ物を受け取る時にありがとう、とそう言うでしょ。今までの人生で謝罪の言葉は何度も聞いてきました。愛の告白もです。でもどう言うわけか誰からも感謝されたことがないんです。あんな風に頭を下げて感謝されたらどんな気分だろう」と語りました。

その帰り道ヨンシクは「僕と友達になりましょう。これからは気兼ねなくあなたとピルグの味方になれる」と言いました。「そんなこと初めて言われました」と笑みを浮かべました。

そして、カメリアまでドンベクを送ると外でタバコを吸っているジョンニョルと鉢合わせてしまいます。

ジョンニョルはヨンシクのことを今の夫と勘違いしてしまいます。ドンベクはヨンシクの手を握り立ち去ろうとしますが、ギュテにあってしまい「お前たち交際を?」と聞かれてしまいます。

椿の花咲く頃第2話の感想と考察

ドンベクは美人だからと周りから反感を買ってしまっているようでした。そんな中、ヨンシクの母親であるトクスンだけがドンベクの味方をしました。きっとトクスンは夫がいない同じ境遇であるドンベクのことを放っておけないのでしょう。1人の力で多くの女性たちを黙らせるトクスンの権力は偉大だと思います。

お互い父親がいないヨンシクとピルグも意気投合していました。歳の差があっても同じ境遇の人間同士は仲良くなれるのだなと思いました。ドンベクとヨンシクは知らず知らずのうちに家族ぐるみの付き合いになっていました。ある意味2人が出会ったのは運命だったのかもしれません。

ピルグの父親がジョンニョルであることが明かされました。ジョンニョルは自分の息子だと言うことを知らなかったため、かなりショックを受けていたようでした。そして、そのことが世間に明るみになると自分の野球選手としての立場がなくなってしまうという危惧をしていたように見えました。

さらにドンベクから再婚したと聞かされ、ジョンニョルはピルグの時よりもショックを受けていたようでした。ジョンニョルも再婚していながらもドンベクへの思いを捨て切れていないのかなと思います。再会を果たした2人がこれからどのような関係性になるのか楽しみです。

ドンベクはヨンシクの素直なところに惹かれて、友達になることを受け入れたように見えました。ヨンシクはドンベクにオンサンでできた初めての友達になることができました。ヨンシクの真っ直ぐな心が通じた瞬間だったと思います。

ジョンニョルに嘘をついている手前、ドンベクはヨンシクと手を握りました。ジョンニョルがヨンシクのことを今の夫だと思ったことに気づいたのでしょう。ですが、ギュテにそれを見られ交際しているのか聞かれてしまいます。

ヨンシクは満更でもない顔を浮かべていましたが、ドンベクはその質問に何と答え、その場を収めるのでしょうか。気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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