椿の花咲く頃第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第3話のあらすじネタバレ!

ドンベクはヨンシムと手を繋ぎジョンニョルの前から立ち去ろうとするものの、ギュテに見られてしまい「お前たち交際を?」と聞かれてしまいます。

その言葉にヨンシムは「そうなの?もう恋人同士に?」と笑みを浮かべます。ドンベクは慌てて手を離すものの、多くの人にその状況を見られてしまいます。

顔を落としているドンベクにヨンシムは「前言を撤回して申し訳ないんですが、あなたと友達にはなれません。なれそうにないです」と伝えました。

翌日、ドンべクとヨンシムの噂は町中に広まってしまっていました。パトロール中ドンベクの姿を見つけたヨンシムは追いかけるものの「なぜついてくるんですか」と言われてしまいます。ヨンシムは「昨夜、繋いだ手の件について話がしたくて。なぜ僕と手を繋いだのかなと」と話すと「静かなところで話を」と言われ、人がいないところへ連れて行かれます。

そして「ごめんなさい。詳しくは言えないんですが事情があったもので、とっさについ」と謝られました。ですが、その言葉を勘違いしたヨンシムは「人はたった3秒で心を奪われることもあります。書店であなたを見た時そう思いました」と気持ちを伝えると「告白でもする気ですか?ヨンシクさん。先にフっておきます。そもそも好みじゃないんです」と言われてしまいました。

ショックを受けたヨンシムは「後で惚れても知りませんからね」と告げるとパトロールに戻りました。

その頃、ピョン所長は連続殺人事件に関するインタビューを受けていました。

「毎回、同じ筆跡のメモが残されていました。筆跡も独特ですし、最後に点を3つ書くんです。自分を誇示するみたいに」と答えると「それは報道済みの話ですよね。他のネタは?エステティシャンの殺害時に生存者がいましたよね。会えませんか?」と聞かれ、ピョン所長は驚いてしまいます。

それを初めて耳にしたヨンシムは「目撃者がいたんですか?」と聞くものの「いないよ」と怒鳴られてしまいます。

カメリアを訪れていたギュテはドンベクにあげる予定だった限定品のアイクリームをヒャンミに「私は尊敬してる」と言われると、その言葉に感動を受けました。

すると、そこにジャヨンがやってきてしまいます。そしてジャヨンに「私の不動産よ。再契約は断って。気に障るから」と言われてしまいます。ギュテは「だけど商売してる人を追い出すなんて」とごねると、ジャヨンは「当分はこのままでいいわ。慰謝料として私がもらうことになりそうだから」と言い、店を後にしました。

ヨンシムたちは昼飯を食べにカメリアを訪れていました。ギュテに嫌がらせを受け今日中に壁を塗り直せと言われているドンベクを見たヨンシムはついつい「今夜中に壁を全部塗り替えましょう」とペンキ塗りを引き受けてしまいます。

宣言通り、ペンキ塗りを始めたヨンシクは壁に「ドンベクお前もふざけるな…」と書いてある落書きを見つけます。昼に見た連続殺人犯の筆跡と同じだと勘付いたドンベクは写真を撮りました。

そしてドンベクに「ここに来て6年目ですよね」と確認を取ると、警察署に向かいました。そしてピョン所長に「捜査ファイルを見せて。ジョーカーのファイル」と言い、ファイルを見せてもらいます。

資料と壁の文字を見比べ、確信を持ったヨンシクは「ある場所でこの写真を撮ってきたんですが、ジョーカーの筆跡とそっくりな気がしたので」と言うもののピョン所長は相手にしませんでした。ですが、写真を見た瞬間に様子が変わったピョン所長は「まさかドンベクの店に?そうなのか?」と聞くものの、ヨンシクが「なぜ動揺してるんですか?心配な点でも?」と聞きても答えようとしません。

ドンベクは「なぜ逃げるように帰るんですか。何か隠してるんですか?」と問い詰めるものの「何もするな。ドンベクのためだ、私は何も知らん」といい、逃げるようにピョン所長は帰って行きました。

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翌日、ピョン所長にインタビューしたイ記者がカメリアを訪れてきていました。ドンベクは「お引き取りを。すいません」と返らせました。

その様子を見ていたピルグは塾に行く前、ヨンシムのところに行くと「味方だよね。心配なことがお母さんに起きてるんだけど今から塾なの。だから協力を求めに来た」と助けを求めました。

それを聞いたヨンシクはすぐにカメリアに向かうと、記者に質問を受けているドンベクを目にします。

割って入ろうとしたヨンシクでしたが、無視されてしまいます。そして「困った目撃者ね。目撃者はあなただけなんです。少しは犯人逮捕に協力してください。保護しますから」と記者に言われ、ドンベクが「どうやって?本当に守れます?急に押しかけてきたくせに。そうでしょ?今だって無理やり聞き出そうとしてる。そんな人たちが何の保護を?」と反論している会話を耳にしてしまいます。

ピョン所長の言っていた唯一の目撃者はドンベクだったのです。ドンベクは過去にも「私は記者や警察の方が怖いです」と捜査や取材を断っていました。

どれだけドンベクが言っても帰らない記者に腹を立てたヨンシクは「嫌だと言ってるじゃないですか。カメラを下げないと壊しますよ。ドンベクさんにも大事な人生があるんです。もう彼女には僕が常についているので」と記者たちを無理やり追い払いました。

その後、2人はうどんを食べに行くとヨンシクは「ところで、本当に見たんですか?」と聞くと「後ろ姿を少しだけ。当時、私が所長に懇願したんです。ジョーカーの目撃者が私だということはこれ以上誰にも言わず、永遠に隠して欲しいと。ピルグが不運な女の息子になるから」と聞かされます。

店までドンベクを送るとヨンシクは「なぜ私の心配を?何の間柄でもないのに」と聞かれてしまいます。

それにヨンシクは「理由があればいいんですね」と言うと店の中に引き込みジョーカーが書いたと思われる落書きを見せました。そして「こんな落書きを見つけてしまいました。僕は警察官です。だからあなたを守ります。悪者が現れた時は正義の味方が助けてくれるものでしょ?それにあなたのことがアレですし」と伝えました。

椿の花咲く頃第3話の感想と考察

ドンベクとヨンシクのことはすぐに町中に噂になってしまっていました。ヨンシクは満更でもなさそうでしたが、迷惑と感じていたドンベクはヨンシクをしっかりと振りました。ですが、ヨンシクは諦めている様子はなかったです。それだけドンベクに対する思いが強いのでしょう。

2人の関係に腹を立てたギュテは嫌がらせをするものの、逆にジャヨンから離婚をほのめかす発言をされてしまいます。ギュテはこれからどうなってしまうのでしょうか。

ジョンニョルはドンベクと会ったことでドンベクとの思い出を思い出し、未練を持っているようでした。そして再びカメリアを訪れ、仲睦ましいドンベクとヨンシクの様子を見て腹を立てていました。それだけ未練を残しているのであれば早く気持ちを伝えた方がいいように思います。ジョンニョルは気持ちを打ち明けることはできるのでしょうか。

連続殺人事件についてのインタビューを受けたピョン所長は「ジョーカーはまだオンサンにいる。精神異常者だからな」と言っていましたが、ジョーカーが精神異常者だというところまで調べがついているということなのでしょうか。

ジョーカーを目撃していた人物とはドンベクのことだったのです。ですが、ドンベクはピルグのために自分が目撃者であることを伏せてほしいとお願いしていたのでした。ドンベクにとってピルグは自分の全てなのでしょう。ですが、なぜドンベクはジョーカーの殺人現場に居合わせてしまったのでしょう。

落書きを書いた犯人は誰なのでしょう。そしてなぜ「お前もふざけるな」と言う文字を書いたのでしょうか。理由とその犯人が気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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