椿の花咲く頃第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第4話のあらすじネタバレ!

ドンベクとヨンシクが店に入っていくのを見たジョンニョルはやりきれぬ思いのまま帰ろうとすると、ヒャンミに姿を見られてしまいます。

ヒャンミは車に近づくと「先日も怪しい格好してきてましたよね。帰っちゃうんですか?」と聞きます。ジョンニョルは「俺のことならお構いなく」と言い、気にせず帰ろうとするものの「入店をためらうなんておかしいですね。お金を借りに来たか誰かに会いたくて来たか。店に入れない理由があるんですね」と言われてしまいハッとしてしまいます。

仕方なくジョンニョルは店に入るとドンベクと顔を合わせます。出された料理をみたジョンニョルは「10年前と変わらないじゃないか」と呟きました。

ジョンニョルは「子供は放ったからしか。恋愛もいいが」とドンベクに愚痴を言うと「何も知らないくせに。最近の子は忙しいの。ちゃんと育ててるから。いまさら口を挟まないで」と言われてしまいます。

その後、店を閉めるとヨンシクはドンベクを家まで送ることに。ヨンシクは「強がってるけど本当は怖かったのでは?」と聞くと「犯人を見たことが?テレビで騒がれてる極悪犯を目の前で見たんだから当然怖かったですよ。いまだに時々夢でうなされます。さっきもあの落書きを見て鳥肌が」と聞かされます。

ヨンシクは心配して「数日だけでも店を休んでは?」と言うものの、ドンベクは「いいえ。5年前も私が目撃者だと騒がれたけど1日も休まず営業を。ビクビクしてられないもの」と堂々と言いました。

翌日、ドンベクとピョン所長がジョーカーが書いたと思われる落書きを見に来ました。ですが、焦され消されてしまっていました。

2人はそのことを隠そうとするものの、ドンベクに見つかってしまいます。観念したピョン所長は「外に防犯カメラは?」と聞き、防犯カメラの映像を確認しようとします。

ですが、建物のオーナーであるギュテに会うものの断られてしまいます。ピョン所長は「カメリアに何者かが不法侵入したようで。防犯カメラの映像を見せてください」と掛け合うものの「見せられない。実を言うと、あれはダミーなんだ」と聞かされ落胆してしまいます。

その頃、ジョンニョルはピルグのチームの元に差し入れを持って向かうと、遠征の話を聞き外に出て行ってしまいピルグの姿を見ました。ジョンニョルは追いかけると「中国に行かないんだって?なぜだ」と聞きました。

すると「行きたくないから。4年生よりも僕の方が上手だから行く必要がないんだ。僕は野球の才能があるって。どうせ遊びに行くようなもんだし。48万ウォンあればここでも美味い物が食べられる。何しに遠征なんかに行くんだろう、意味ないのに」と言われ驚いてしまいます。ジョンニョルは「待ってくれ。まさか費用を払えないからいかないのか?」と再び聞くものの「行く必要がないんだもん。僕は絶対に行かない」と意地を張られ、ため息をついてしまいます。

その後、ジョンニョルはチーム全員にご飯を奢り、コーチに「遠征に全員連れて行ってあげてください、費用は俺が」と伝えました。

ピルグは帰宅するとドンベクに「僕も中国へ行くんだ。奨学金で全員行けるように。カン選手が出すって、遠征費用」と嬉しそうに伝えました。

その後、家に帰ったヨンシクはトクスンにキムチ作りを手伝わされます。そしてドンベクがトクスンを訪ねてくることを知ると、ヨンシクは物陰に身を隠しました。

そしてトクスンが「優しくて丈夫な男の元に嫁に行きなさい。子育て中はいいけど子供が巣立って行ったら私みたいに一人ぼっちになっちまうよ。だから一度は嫁に行きなさい」とドンベクにアドバイスするのを耳にしてしまいます。

翌日、またヨンシクはドンベクの後ろをついて歩いていると「市場の近くでは半径500m以内は困ります。陰口を叩かれるのはうんざりなんです。それにピルグも小学生ですしとても敏感な子なので」と言われてしまいます。

一度は受け入れるものの、ヨンシクは「男女が裏でこそこそしてたら噂の的になりますけど、公然と自分の気持ちを表せば、僕はドンベクさんのことが好きなんだ。そういえば誰も陰口は叩きませんよね。その方が相手を思いやることになるかと」と気持ちを伝えました。

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そしてその後もヨンシクはドンベクに付いて歩いているとチャンスクたちに嫌味を言われてしまいます。その場を離れるとドンベクは「私を困らせないでください。あなたを惑わしてると思われてる。私を嫌いなふりをしてください」とヨンシクに注意します。ですがヨンシクは意味を勘違いし「この町の誰であれ、あなたが僕のことを惑わしてるなんて言わせません」と言うと市場に戻っていきました。

そしてチャンスクたちを見つけると「僕がドンベクさんに言い寄ってるんです。僕が片想いしてるんです」と大声で宣言しました。

たまたま店にいたトクスンはそれを聞いてしまい、衝撃を受けてしまいます。トクスンがヨンシクの母親だと知ったドンベクもショックを受けてしまいます。

店でお酒を飲んでいると、そこにジョンニョルが現れます。ジョンニョルは「子供にお金の心配をさせるな」と怒るものの「放っておいて」と言われてしまいます。

その後、ジョンニョルは外で座り込み考え事をしているとヨンシクが現れます。ヨンシクに「お酒を?なぜまた来たのかそれを聞いてるんです」と聞かれるとジョンニョルは「答える必要はないかと。君には関係ないだろ」と答えました。ヨンシクが「どういうわけか今日は気分が良くない」と続けるとジョンニョルは詰め寄り「ならついでに言おう。ドンベクに構うな。辛い人生を送ってる彼女をこれ以上苦しめるな」と告げました。

店に入ったヨンシクは「泣きました?」とドンベクに聞くと「ええ、そうです。泣きたかったから。親友は失うし、自分が情けないし。こんな自分が恥ずかしい」と答えられます。

そしてドンベクはついつい愚痴をこぼしてしまうと、ヨンシクは「あなたは弱くない。あなたは一見不運な女に見えるけど、正直言ってあなたは幸せ者だと思う。あなたは誰よりも強くて素晴らしい人です」と励ましたました。

その言葉にドンベクは号泣しながら「必死に耐えてるのに誰かに味方されたら心が折れてしまう。だから私の肩をもったり褒めたりしないで。気持ちが揺らいでしまう」と伝えます。

するとヨンシクは「僕は違う、カン・ジョンニョルとは。僕は絶対にピルグとあなたを泣かせたりしない。だから僕の気持ちを受け入れてください」と伝えました。ですがドンベクに「私が本当にあなたを好きになってしまったらどうしてくれるの?」と返されてしまい、言葉を失ってしまいます。

椿の花咲く頃第4話の感想と考察

カメリアにあったジョーカーのものと思わしき落書きがライターによって消されてしまっていました。店内は禁煙なのに誰がどうやって行ったのでしょう。消しに来たのもジョーカーなのでしょうか。真相が気になります。

ジョンニョルはピルグが自分の息子だと知り、気にかけるようになっていました。自分が父親とは言い出せないものの、どうにかしてピルグとの距離を縮めたいと思っているように見えました。ジョンニョルはピルグに自分が父親だと打ち明ける日が来るのか気になります。

ドンベクはトクスンがヨンシクの母親だということを知りショックを受けていました。関係性にショックを受けたというよりは、ヨンシクのカミングアウトに対してのトクスンの怒りをあらわにする態度がショックだったのだと思います。

それと同時にトクスンもヨンシクが好きな人がドンベクと知りショックを受けていたようでした。トクスンはヨンシクのいないところではドンベクにヨンシクを紹介すると言っていましたが、なぜあんな態度を取ったのでしょうか。

ヨンシクは外でジョンニョルとあった時にジョンニョルがドンベクの元夫であることに気がついていたのだと思います。どれだけ素直なヨンシクでも何度も店を訪れ、お互いに泣いている姿を見て理解したのでしょう。

ヨンシクとジョンニョルはお互いに敵対心を抱いているようでした。お互いにドンベクに気持ちがあると知り、負けられない気持ちになっているのでしょう。これから2人が火花を散らす場面もあるかもしれません。

ヨンシクは何度も気持ちをドンベクに伝えるものの断られ続けていましたが、最後の告白ではドンベクも満更ではないようでした。2人の関係性に何か進展がありそうな気がします。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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