椿の花咲く頃第5話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第5話のあらすじネタバレ!

カメリアで話した後、雨の中ヨンシクはドンベクを送り届けているとピルグと鉢合わせてしまいます。ピルグは不満そうな表情を浮かべると「お母さんのことが好き?好きだったら店に来ないで」と言い放ちます。ヨンシクは「どうしてだ。僕のことが嫌い?」と聞くと「うん。言い寄ってくる人はみんな嫌い。みんなお母さんのことを好きなくせに虐められてても見てるだけじゃないか」と言われてしまいます。

ピルグの気持ちを理解したヨンシクは「お前が嫌がることはやらないことにするよ。僕なりに点数稼ぎをするよ」と伝えました。

その頃、ギュテはヒャンミと2人で出かけていると「私はファーストレディー?今日から付き合うんでしょ?」と言われてしまいます。ギュテは「お前は面白い冗談を言うんだな」と笑ってごまかそうとするものの「私は真面目よ。恋人でもない女と長距離旅行をしたの?」と言われ、苦笑いを浮かべます。

その後、食事をしているとギュテは「今後も尊敬する兄みたいに慕ってくれればいいし、水上スキーに行ったことは深く考えずに」となんとかヒャンミの気持ちを丸く収めようとします。ですが「楊平には行ったけど浮気ではないという意味ね。嘘つきは郡守にはなれないわ。一晩を共にした仲なのに」と言われてしまい、動揺してしまいます。

朝になってもギュテが帰ってきていないことに不信感を抱いたジャヨンはカード明細書をプリントすると「楊平水上スキー場」からの明細が。

ギュテの浮気に苛立ちを隠せないジャヨンはギュテの母親に間接的にギュテが浮気していることを教えました。

前日、ドンベクの家の近くで怪しい人影をみたヨンシクは怪しい人物が落として行った栄養剤のビンをピョン所長に渡し「例えば唾液とか指紋とかを証拠として採取した方が」と訴えるものの、相手にされませんでした。その代わりピョン所長は「ジョーカーのファイルだ」とヨンシクに5件目の事件のファイル以外を見せました。

ファイルの中にあった足跡の写真をみたヨンシクは嫌な予感を感じていました。

ピョン所長と昼食に出かけたヨンシクは「ドンベクさんが好きなんです」と打ち明けました。

その後、トクスンと2人になったヨンシクは会話がないのに耐えられず「性格もいいし、母さんの親友なんだろ?すごくいい人なのに見てると気の毒で」と話すと「母親は気の毒だと思わないの?こんなことは言いたくなかったけど、母さんとドンベクどっちなの?選びなさい」と言われてしまいます。

ヨンシクは「やめてくれよ」と宥めようとするものの「お前こそ。親を困らせないで、バカ息子め。私はお前を女手一つで育ててきたの。そんな母親に対してあんまりだと思わない?」と言われてしまいます。頭を抱えたヨンシクは「好きでたまらないんだ。目が覚めると真っ先に思い浮かぶし、今だって会いに行きたい。自分でもどうしようもないんだ」と正直に話すと「じゃあ2ヶ月会うのを我慢してみな。それでも好きだと言うなら考えてあげる」と言われます。

その頃、店の前でヒャンミと話していたドンベクはピルグの父親のことについて聞かれ、ジャンニョルの母親に嫌われていたことで別れたことを教えました。

そんなことを話しているとギュテの浮気相手がドンベクだと勘違いしたジャヨンがカメリアに現れると「12月に退去を」と言われてしまいます。

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ヨンシクはキムチ用の唐辛子を持ってドンベクの元を訪れました。すると「ピルグも会長も反対してる。だからもう私のことは諦めてください」と言われてしまいます。ヨンシクも「人目もありますし、この先2ヶ月ぐらいは自重するつもりです」と伝えました。

そして説明するヨンシクにドンベクは「会長に従って。あなたを一番大事にしてる人だもの。もう来ないで」と伝えました。

その夜、ヨンシクはジョーカーの5件目の事件のファイルも見せてもらえることに。さらに「事件当日の朝から順番に見ろ。ヤツも出て来るはずだ」と映像も見せてもらうことに。

2014年6月29日、ドンベクは被害者のグモクと教会で会うと、エステティシャンであるグモクに実習の練習台として誘われお店を訪れていました。

ドンベクはマシンの施術を受けているとそこにジョーカーが現れ、グモクは殺害されてしまいます。ドンベクの存在に気づかなかったジョーカーは帰ろうとしますが、直前にエステマシンのタイマーが鳴ったことに気づくと引き返してきました。

ジョーカーはエステマシンを開けドンベクを殺そうとしますが、エステマシンが壊れていたことで開けることができませんでした。その時、急に火災報知器がなりスプリンクラーが作動しました。その音に驚いたジョーカーは一目散に逃げ出しました。

その時、ドンベクはジョーカーの顔を目にしていたのです。

一連の資料を見たヨンシクは「不安の種を摘みましょう。引っこ抜いて握り潰して燃やすんです。ドンベクさんを運任せにはしません。ジョーカーを捕まえます、僕が」と宣言し、警察署を飛び出しました。

そのままドンベクの家に向かったヨンシクは前回と同じ携帯の着信音を耳にします。怪しい人影を見つけたヨンシクは追いかけ、捕まえると…。

椿の花咲く頃第5話の感想と考察

ギュテはヒャンミには恋人のように振る舞われてしまい、ジャヨンにも浮気がバレてしまい、挙句の果てには母親にも浮気のことをバラされてしまい八方塞がりになってしまっているようでした。これからどのように振る舞うのか気になります。

ジャヨンは浮気相手をドンベクだと思い込んでしまい、ドンベクを店から追い出そうとしてしまいます。ジャヨンもドンベクもお互いに勘違いに気づいていない中で、ドンベクは再契約をすることはできるのでしょうか。

ドンベクとジョンニョルが別れた経緯が明らかになりました。ジョンニョルの時に母親絡みで別れてしまっていたことから、母親に気に入られないことにトラウマを感じていたからこそ、ヨンシクの母親がトクスンと知りショックを受けていたのでした。

ドンベクは不運が重なり、ジョーカーの正体を見ていたのでした。ですが、エステマシンが開かなかったことで生き延びることができていました。ある意味幸運の持ち主であると言えるでしょう。

それを見たヨンシクはやはりドンベクを守りたいという思いにかられました。その結果、母親を裏切ることに決めたようでした。これからトクスンとヨンシク、トクスンとドンベクの関係性がどう変わっていくのか注目です。

最後怪しい人影を追いかけたヨンシクはなんとか捕まえましたが、その正体は一体誰なのでしょうか。ジョーカーなのか気になります。

ジョーカーは周期的にかすれた咳が出るという情報が明らかになりましたが、現在出てきている人物の中でそのような人はいません。ジョーカーはいつ現れ、どんな人なのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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