椿の花咲く頃第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第6話のあらすじネタバレ!

警察署で寝てしまっていたヨンシクは起こされると「昨夜ある人を連れてきたんですが。当直室で寝かせたんです、知らない人を」と話していると、当直室から女性の姿が。

その女性をみたピョン所長は「どこかで見たような」と考え始めました。

昨夜、ヨンシクは怪しい人影を見つけ捕まえると、なんとおばあさんだったのです。

ヨンシクはピョン所長にその女性が落とした認知症の人がつけるバンドを渡すと「おい、ここの番号だぞ」と携帯画面を見せられます。そこにはカメリアと表示されていました。

その頃、ドンベクは店を訪ねてきたトクスンにキムチや日用品を渡そうとすると「もう会わない気?」と聞かれます。ドンベクは「届けに行きたいんですけど行っちゃダメなような気がして」と話すと「馬鹿みたいだわ。そうでしょ?」と言われます。

そして2人は座るとトクスンは「私から話を切り出すのもなんだし、黙ってるのもおかしいし」と話始めます。ドンベクも「お気持ちは分かります。何をおっしゃりたいのかも理解しています」と話しました。

すると、そこにピョン所長から電話がかかってきて署に呼ばれます。

ヨンシクが捕まえたのは27年前、7歳の時にドンベクを捨てた母親のジョンスクだったのです。

ドンベクは警察署に行くものの「知らない名前です。知らない人です」としらを切り、帰ろうとするとジョンスクがお漏らしをしてしまいます。

それを見たドンベクは警察署に残ると「名前はジョンスク、これであってます。そう呼ばれてました」と話しました。

ジョンスクを引き取ったドンベクは「私は母さんのせいで悲惨な人生を送ってきた。親がいないせいで子供の頃から今までずっとみんなの嫌われ者。不幸な人生を送ってきたけど母さんを理解しようと努力した。でも母親になってみて思ったの。母さんが許せない。残酷すぎる。どこへでも行って。死んでも連絡しないで」と告げ、ジョンスクを駅に残し帰って行きました。

ヨンシクは心配になりカメリアに行きヒャンミと話していると焦げ臭い匂いが漂ってきます。ヨンシクは慌てて確認しに行くと、ドンベクは上の空になっており、鍋を焦がしてしまっていたのです。

ヨンシクは「あなたに何かあったら僕はどうしろと?」と聞くとドンベクは「復讐してやった。母さんを捨てたの」と話しました。

ですが、心に何か引っかかっていたドンベクは仕方なくジョンスクを迎えに行きました。

知事との干潟体験に訪れていたギュテは知事と写真を撮っていると「ギュテさん」と言ってヒャンミが近づいてきました。知事に「君の奥さんかね?」と聞かれるとヒャンミは「いずれは。妻候補よ」と答え、ギュテの度肝を抜きました。

その後、2人になるとギュテは「家に帰れ」と伝えました。ですが「私は家のない女よ。連れて行ってくれる?モーテルへ」と言われてしまい、ギュテは仕方なくモーテルへ連れていきました。

その夜、ギュテは家に帰るとヒャンミからモーテルの防犯カメラに2人で写っている写真が送られてきます。

翌日、2人は会うとギュテは「何のつもりだ」とヒャンミを問い詰めました。すると「私の夢を知ってる?コペンハーゲンよ。コペンハーゲンで人生をやり直す。でも行くためには1億ウォンが必要なの」と言われます。ギュテは「脅迫してるのか?」と聞くと「とんでもない。ギュテさんが工面できるわけないもの。あちこち寄付しては写真を撮るのが好きでしょ。私とは写真が先で援助は後でも」と言われてしまい茫然としてしまいます。

ジョンスクを家に連れてきたドンベクは店を一時休業にします。ジョンスクは家で認知症とは思えないほどテキパキと家事をこなすとドンベクにお金を請求しました。ドンベクはその姿をみて「子供を捨ててよその家で家政婦を?」と聞くものの答えてもらえませんでした。

後日、ドンベクは不動産会社から連絡があり、見学したい人がいることを聞かされます。それどころではないドンベクは「追って連絡を」と言い電話を切ると、黒く塗り潰されたカレンダーを見て「やっぱりね。不運な日が近いせいだわ」と呟きました。

その後、ジョンスクに呼ばれるとお金を渡され「あなたにあげるわ、家を買いなさい」と言われます。驚いたドンベクは「私は絶対母さんみたいにはならない」と呟きました。

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後日、ドンベクはジョンスクをカメリアで働かせることを決めると営業を再開させました。

ヨンシクはジョーカー事件についてまとめているとピョン所長から「カメリアに行ってみろ、開店したぞ」と聞かされます。

ヨンシクはすぐにカメリアを訪れると「ひどい、酷すぎます。どれだけあなたが恋しかったか。会いたかった」と叫びました。

能天気なヨンシクにドンベクは「あなたを見てるとイライラするんです。恥ずかしいから。私の恥部を全部知ってるもの。私にもプライドってものがあるんです」と言うものの「あなたのいるところが地雷原だとしたら、尚更1人にはしておけません」と返されてしまいます。

諦めそうにないヨンシクにドンベクは「もし私が誰かと付き合うとしたら爽やかな恋ができる人がいいんです。私の暗い過去を知らない人と。だからあなたじゃダメなんです」と言い捨てました。

ギュテはカメリアを訪れると建物の契約について「私が郡守になったらこの通りを観光名所に。だからケジャンの店で統一したいんだ。個人的に気まずい問題もあって」と話しました。

ドンベクは「もしかしたらノ社長は考えが違うかもと期待したんですが。社長は常連ですから」と言うと、ギュテは「今更遅いんだよ。私を邪険にするからこうなったんだ」と言い、お酒を飲み始めてしまいます。

酔ったギュテがドンベクの手を掴むと、そこになぜかキッチンからヨンシクが現れると「このクズ野郎」と言い、ギュテに飛び蹴りを食らわせました。そして揉み合いになり喧嘩になってしまいます。

その後、ヨンシクは警察に連れて行かれてしまいます。

警察に連れて行かれたヨンシクはピョン所長から「ノ社長がドンベクに手を出したのか?」と聞かれるものの、ドンベクのことを気遣い「彼女は関係ありません」と沈黙を続けていました。

ドンベクは「いくら何でも逮捕はされないはず」と閉店準備をしているとキッチンで「椿の花」と書かれた矢印を発見します。その矢印に従い、花とキャンドルで装飾された道を進むと椿の花と誕生日ケーキが置かれていました。そしてヨンシクからの手紙を読むと、感動し涙を流しました。

店に戻ったドンベクは業務日誌を取り出すと、それを持って警察署へ向かいました。

「証言する気はありません。告訴しに来たんです」と言うと、ギュテのセクハラを暴露しました。そしてヨンシクの方を見ると「なぜこんなにも私を心配させるの?」と伝えました。

椿の花咲く頃第6話の感想と考察

ドンベクの周りをうろついていた人影はドンベクの母親のジョンスクだったのです。そしてドンベクはジョンスクと再会を果たしました。ですが、捨てられていたドンベクにとっては嬉しくない再会だったように見えました。

その後、一緒に生活をするもののお互いの距離は埋まらないままでした。2人が和解することはあるのでしょうか。

ジョンスクは認知症にもかかわらず、ドンベクのことは覚えているようでした。本当にジョンスクは認知症なのでしょうか。それとも一度捨てたドンベクに会うのが気まずくて認知症のフリをしているのでしょうか。真実が気になります。

ギュテはヒャンミに脅されたことで精神安定剤を飲むようになってしまいました。その副作用を忘れてお酒を飲んだ結果、あのような行動をとってしまったのでした。ある意味自業自得と言えるでしょう。

ヨンシクは今までのギュテの悪態を知っているからこそ、今回の行動はどうしても許せなかったのでしょう。だから理性が働く前に飛び蹴りを食らわせたのだと思います。見事な一撃でした。

ヨンシクからの誕生日のサプライズにドンベクの心は動かされたのでしょう。ヨンシクの誕生日の演出はとてもロマンチックでした。今まではどれだけアタックされても気にしていなかったドンベクでしたが、ヨンシクからの手紙には心動かされたのでしょう。それほど、自分を蔑んで見てきたドンベクにとって感動する内容だったのだと思います。

ヨンシクの思いに応えるために、ドンベクはギュテからのセクハラを全て暴露し、告訴することを決めました。ヨンシクは涙を流していましたが、きっとドンベクが自分のために動いてくれたのが嬉しかったのだと思います。

その暴露でジャヨンはドンベクはギュテの浮気相手ではないと確信したようでした。疑惑が晴れてよかったと思います。そして、全てを暴露されてしまったギュテはどうするのか気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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