椿の花咲く頃第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第7話のあらすじネタバレ!

ドンベクは業務日誌を提出して、書類を書いているとギュテはゴネ始めます。すると、業務日誌を読んだヨンシクは「これは法的に見ると全く言い逃れできません」と言い放ちます。

納得いかないギュテはジャヨンに意見を求めると「本当に夫を告訴する気ですか?私は弁護士よ。私は有能なんです。だから、力になります。ドンベクさんはタダよ」と言い、名刺を渡しました。

その夜、ドンベクはトクスンに付いていくと「今までなんでも平気なフリして強がって生きてきました。だけど本当は人恋しかったのかも。人に心配してもらうと涙が出るほど嬉しくなる。私も会長もどうすればいいんでしょうか」と話しました。

するとトクスンに「所詮親は子供に勝てないものよ。いっときの恋なら時が経てば忘れる。そのうち冷めるわ。熱しやすい恋は冷めやすいものだし、男の気持ちなんてすぐ変わるわ。だから言い寄られたからって心を許すのではなく、じっくり見定めなさい。何度も会ってみてそれでも好きだと言うなら、その時に話そう」と言われます。

その言葉にドンベクは「もしも、気持ちが変わらなかったら認めてくれますか?」と聞くと「子育ては大変な仕事よね。ヨンシクは何物にも代え難い大切な息子なの。よその子を育てる苦労をさせたい親がいる?」と言われてしまい、頷くことしかできませんでした。

その後、待っていたヨンシクと餃子を食べにいくことに。

一人で盛り上がるヨンシクにドンベクは「誤解を与えたくないので説明させてください。私の気持ちは家族や世間を無視できるほどではないの。ややこしいのも嫌だし。大恋愛は経験したし、別れたから。恋だけの人生は送れません」と伝えると、ヨンシクは「また突き放すんですね」と落ち込んでしまいます。

ですが、ドンベクから「一気に燃え上がろうとせず、ゆっくり温まりましょう。別れちゃ意味ないもの」と改めて言わます。その言葉にヨンシクは「つまり、この僕と特別な関係でいたい気持ちはあるわけですね」と聞くと「ええ、あなたと友達以上の関係に。ずっと温かい気持ちでいたいんです」と答えられヨンシクは嬉しさのあまり、泣きそうになってしまいます。

翌日、ドンベクが店に行くと「貸店舗、すぐ契約できます」と張り紙がされていました。そこにジャヨンから電話がかかってくると、事務所に呼ばれました。

徐々に告訴への準備を進めるジャヨンに「本当に告訴しろと?憂さ晴らしがしたくて書いただけなのに」と聞くと「ちゃんと活用しましょう、日誌の存在を広めるの。噂好きの連中を利用してやりましょう。嫌なことをされたら泣き寝入りせずに反撃を」と言われます。

ギュテはジャヨンの事務所の前で待っているとドンベクが出てきました。ギュテは呼び止めると日誌を奪うためにかき氷を食べに誘いました。そこで「オーナーを訴えるのか?」とギュテは言うものの、ドンベクに「悪い?無礼な人には敬意を払わないことにします。告訴が嫌なら謝って」と言われてしまいます。

ギュテは一瞬の隙をついて日誌に手をかけますがドンベクに「USBでも持ってますし、パソコンにも保存済みです。では法廷で」と言われ、ギュテは嫌々ながらも謝りました。

その頃、警察署ではジョーカー事件の容疑者である靴のサイズが26cmの男性を全員調べるように指示されていました。ヨンシクは「僕は自分のやり方で捕まえます。僕は地元民です」と言うと、独自に調査を始めました。

チャンスクたちの井戸端会議に入り込むものの、ジョーカーに関する情報は得ることができませんでした。諦めて帰ろうとすると「事件で儲けた奴はいるわよね。ギュテよ」と聞かされ、ヨンシクはギュテを調べることに。

そのことをピョン所長に話すと「ギュテは車で鹿を轢いて口が曲がった男だ。ショックで顔面麻痺に。気が小さい男なんだ。ノ社長がジョーカーならあちこち証拠だらけのはずだ」と言われ、捜査は振り出しに戻ってしまいます。

ジョンニョルはジェシカから「ミラノに留学に行く。モデルの勉強を2年」と聞かされます。ジョンニョルは「子供を捨てて2年?」と聞くものの「父親もおばあちゃんもいるし、2年ぐらい問題ない。母親の成功が子供の幸せなの」と言われてしまい、茫然とするしかありませんでした。

ジョンニョルはジェシカと別れると、そのままピルグが通っている小学校へと向かいました。

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ジョンニョルは野球部の生徒たちに指導をしていると、ドンベクと鉢合わせてしまいます。ジョンニョルとドンベクは2人でベンチに座り話をすることに。

ドンベクは「息子のことが気になるのは理解できるけど、奥さんが気の毒だわ。ピルグを思うなら訪ねてくるんじゃなくて頼みを聞いて。あの親子番組を降りてくれない?テレビの親バカが父だと知ったらきっと傷つく」とお願いします。

その言葉にジョンニョルは「お前も?傷ついたのか?なぜ今頃現れたんだ。自分が勝手なのはわかってる。でも再会したら息子まで放っておけるか?」と聞くと「相変わらずね。ろくでなし」と言われてしまいました。

その後ジョンニョルはカメリアに行き、酒を飲んでいると「ピルグが来るから帰って」と言われてしまいます。険悪な空気が流れる中、ヨンシクがフンシクを連れて現れました。

ヨンシクはジョンニョルの姿を見て複雑な表情を浮かべました。

2人はジョンニョルを気にせずに仲の良い姿を見せると、ジョンニョルは不機嫌そうな態度を取ります。ヨンシクはジョンニョルを飯に誘い2人で出かけました。

そこでジョンニョルは「ドンベクがすき?」と聞くと、ヨンシクは「何の資格があってそんな質問を?ピルグの父親だからですか?」と喧嘩腰で言われてしまいます。

ジョンニョルは「不運な女に愛の手を差し伸べたい?下手な同情はやめてください」と言うものの「カン選手は同情で恋をするんですか?とんだ馬鹿野郎ですね。あなたは彼女を捨てたけど、僕は彼女さえいればいい。わかってるんでしょ?」と言われしまいます。

「だから今からでも大事にしたいんです。こんな生活はさせたくない」と反論すると、その言葉に怒ったヨンシクは「こんな生活?哀れな奴め。お前はドンベクさんを手放してしまったし、ピルグも息子ではない」と告げました。

そのまま帰ろうとするヨンシクをジョンニョルは止めるものの「僕は無知だ。お前は家庭もあってスター選手で暇つぶしに気遣ってるんだろうけど、僕は彼女に全てを懸ける。だからもうオンサンには来るな。来たらぶっ殺してやる」と、さらに言われてしまいます。

翌日、ヨンシクはドンベクと買い物に行くとジョンニョルと何を話したのか聞かれてしまいます。そして「男はみんな口だけカッコつける」と呟くドンベクにヨンシクは「僕と恋に落ちたら最高ですよ。死ぬほど幸せな人生にしてあげる自信があります。だからよく知りもせずに同類扱いしないでください」と伝えました。

その後、カメリアに行くと赤い文字で「ふざけるなと言ったろ?お前を毎日見てるぞ」と壁に大きく描かれていました。

椿の花咲く頃第7話の感想と考察

ジャヨンはドンベクの気持ち関係なしに、どうにかギュテを訴える方向に持っていきたいようでした。ジャヨンはどうしてそこまでしてギュテを告訴したいのでしょう。理由が気になります。

告訴されたくないギュテはついにドンベクに謝罪しました。ですが、まだ納得はいってないようでした。ギュテはここから何か行動を起こしてくるような気がします。

そんな中で、ジョンスクはギュテに堂々とした態度で「どいて、認知症なの」と言っていました。本当に認知症の人はこんな発言はしないように思います。やはり、ジョンスクが認知症と言うのは嘘に思います。

ヨンシクとジョンニョルは完全にライバル関係になっているようでした。ジョンニョルはどうしてもドンベクのことが忘れられず、今からでも復縁したいように考えているようでした。ですが、ドンベクに「ろくでなし」と言われてしまい、自分を遠ざけるような態度を取られてしまい、ショックを受けていました。

それに対し、ヨンシクはドンベクと恋愛関係に発展させることができ、良好な関係を築いていました。ジョンニョルはその2人の関係に苛立ちを感じていました。自分以外の男がドンベクに近づくのが許せないのでしょう。

それはヨンシクも同じでドンベクに付き纏うジョンニョルの行動の全てを否定し、オンサンに来るように忠告しました。ヨンシクは完全にジョンニョルのことを嫌っているようです。この2人のライバル関係がここからしばらく続いていきそうです。

ですが、ドンベクはすでにヨンシクに心を奪われているので、ジョンニョルにはもうチャンスはないようにも思います。

そんな中で、またカメリアに脅迫の言葉が描かれていました。一体誰が店に忍び込み、この文字を書いているのでしょうか。正体が早く知りたいです。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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