椿の花咲く頃第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第8話のあらすじネタバレ!

カメリアに戻ってくるとヨンシクはジョーカーが書いたと思われる「ふざけるなと言ったろ?お前を毎日見てるぞ」と言う文字を目にして衝撃を受けてしまいます。

ヨンシクは防犯カメラの映像を確認するものの、犯人にスプレーによって防犯カメラを潰されてしまい、犯人の顔を確認することはできませんでした。

その後、ピョン所長を呼ぶとヨンシクは「犯人は店を熟知しています。勝手口と店内の構造や動線、そしてカメラの位置まで。だからこそ死角をついて暗闇の中でも犯行を行うことができた」と推理を話し、昨日の客の中に犯人がいて日中の映像に映り込んでると断言します。

その後、捜査について2人が話しているとドンベクがやって来て、保存していたジョーカーの目撃者となった時の新聞を見せると「私は売春婦だって。被害に遭うのはみだらな女だからだ。これからは真面目に生きろ、と。みんな事実がどうであれ信じたいものしか信じないんです」と悲しげに話します。

そして「5年経った今でも書き込みの内容は全て覚えています。ジョーカーじゃなく世間に苦しめられた。身を切られる思いはもう嫌」と言いまし。た

その様子に「2度とおなたにそんな思いさせません」とヨンシクは伝えるものの、ドンベクは「ピルグが心配なの。毎日のようにネットを見てるのに私へ悪質な書き込みを見てしまったら一生消えない傷を負うわ」と言い、心配そうな表情を浮かべました。

ヨンシクはドンベクを安心させようと「防犯カメラの映像から容疑者を洗い出して僕が捕まえます」と声をかけました。

その後、落書きを消すように頼まれたヨンシクは「消し終わったらすぐ電話します。あなたは家に。店は適当に理由をつけて休んだ方がいいです」と助言するものの、ドンベクは「休みません。犯人はきっと私の様子が気になってるはずです。今日来そうな気が」と言うとピルグの様子を見に1人で家へと帰りました。

すると、途中で心配したヨンシクがやってきて一緒に帰ることに。帰り道、ヨンシクは心の中で「彼女が不憫で申し訳なくて腹が立つ」と思っていました。

ドンベクを送った後、ヨンシクは防犯カメラの映像を見て、その場にいた人の名前を書いているとピョン所長が「考えてみたら彼女がきてからこんなことが起こり始めた。何か目的があるのかも。彼女は本当に認知症なのか?うちの祖母とあまりにも違うんだ」とジョンスク疑い始めました。

署に戻って調査を続けているとヨンシクは容疑者が全員知り合いだと言う事実に恐ろしさを感じ始めていました。

ドンベクも店を開けるものの、落書きの言葉がフラッシュバックしてしまい、1人でいることに怖さを感じてしまうようになってしまいました。

その頃、ジャヨンはギュテのカードの明細を見ると忠大のモーテルで使った履歴を発見します。浮気の証拠を掴んだと思ったジャヨンはそのモーテルへと向かいました。すると、ちょうどモーテルを出ようとしているヒャンミと鉢合わせてしまいます。

すると、ヒャンミはジャヨンに話かけると「私はここで生活を。彼氏が部屋を取ってくれて」と伝え、モーテルを後に。

そのままギュテの元に向かうと、コペンハーゲン行きのチケットと現金を受け取ると「もう現れるなよ」と言われます。

するとヒャンミは「とりあえずはこれで。さっき奥さんがモーテルに。浮気現場を押さえに来たんでしょう。携帯やカードの明細をちゃんと保管しないと」と忠告しました。

ドンベクは引っ越ししようと不動産屋に話を聞きに行っていると、ジョンニョルと会ってしまいます。ジョンニョルを待たせてドンベクとの話に戻った不動産屋は「今の稼ぎじゃ都心は厳しいわね。融通してくれそうな人は?」とドンベクに聞きました。

ドンベクは「いるわけが」と答えると「父親がいるでしょ。今まで1人で育ててきたんだから養育費を一気に請求すれば解決できるでしょ」と言われてしまいます。

その後、不動産屋を後にするとジョンニョルに「子連れで路頭に迷う気か。ずるいとか言ってる場合じゃないだろ」と言われてしまいます。そんなジョンニョルにドンベクは「お金を出したくらいであなたに父親面されたくないの。もう来ないで。そんな目でピルグを見ないで」と告げました。

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ジョンニョルは肩を落としながら学校へ向かうと非常ベルがなるのを耳にします。学校でボヤが起こってしまっていたのです。

ジョンニョルは野球部のコーチを怒鳴るものの「カン選手に報告する義務はないかと」と言われてしまい、やるせない気持ちになってしまいます。そしてピルグを心配するものの、あしらわれてしまいます。

ボヤを聞いたドンベクも学校へ向かうと、コーチからピルグが1人で店に戻ったと聞かされます。急いで店に戻るものの、ピルグの姿はなく、電話をかけるものの留守番電話になっていました。焦ったピルグは町中を探し回りました。

ヨンシクは警察署でジョーカーの手がかりを見つけるためずっと5年前の映像を食い入るように見ていました。すると、ドンベクが「ピルグがいません。どうしよう」と飛び込んできました。

ヨンシクは「僕とまた店に。所長は迷子届けの確認を」と指示を出すと、急いで店へと向かいました。

店に戻ると、そこにはピルグとジョンニョルの姿が。それを見たドンベクは安心して腰が抜けてしまいます。

その後、落ち着いたドンベクは「これからは1人で店に来ないで。絶対にダメだからね」と注意しました。ドンベクとヨンシクが一緒に現れたことが気に食わないジョンニョルは「そんなに心配なら店にいろよ。子供を放ったらかしにして誰とどこで何してたんだか」と言うと、ヨンシクに胸を叩かれて、外に連れ出されます。

ジョンニョルは「俺は父親なんだ、ただのおじさんとは違うんだよ」と伝えるものの、ヨンシクに「父親だと?だったらピルグの前でそう言えよ。父親面もいいがピルグが傷ついてもいいのか?いいから帰れ」と言われてしまい、一触即発になってしまいます。

その日店を休みにしたドンベクはヨンシクから「店にいるのが怖いのでは?無理に営業しなくても。とにかく数日休んで」と言われます。「本当は怖くてたまらない。犯人はここの常連客の中にいるってことでしょ。いつまで経っても怖かったらどうしよう。この先どうすれば?犯人はピルグのことも見てきただろうから」と不安を打ち明けました。

そして「強がるのはもうやめます。オンサンを離れます」と告げました。

椿の花咲く頃第8話の感想と考察

ピョン所長はジョンスクが本当は認知症ではないのではないか、と疑い始めていました。ジョンスクのときより見せる言動や態度を見ると本当は認知症ではないと疑いたくなる気持ちはわかります。真相は本人しかわかりませんが、真実は一体どちらなのか早く明かしてもらいたいです。

ヨンシクは必死に手がかりを探そうとするものの、いまだ見つかっていませんでした。なんとかこの街に詳しい人だというところまではたどり着きましたが、いつになったら犯人を特定することができるのでしょうか。

学校で起こったボヤの調査をしている最中にライターを見つけ、何かを思い出しているようでしたが、そのライターはジョーカーに繋がるものなのか、それとも全く別のものなのか気になります。

ヨンシクとジョンニョルの関係はさらに悪化しているようでした。ドンベクが立ち上がる時に、自分の手を跳ね除けてヨンシクの手を掴んだことが、ジョンニョルのプライドを傷つけたのでしょう。さらに、自分のことを注意してくるヨンシクに腹を立てているようでした。

ジョンニョルは自分のプライドが傷つかないよう予防線を張っているようでしたが、ヨンシクとドンベクが友達以上の関係だと知ったらどうなるのか気になります。

そしてピルグはドンベクの様子を見て、ドンベクがヨンシクのことが好きなことに気がつき始めているようでした。

ドンベクは自分が脅されたことよりも、ピルグのことを心配していました。自分がターゲットになるよりもピルグを失ってしまうことが怖いのでしょう。そして営業できないくらい精神が壊れ始めていました。ドンベクは立ち直ることができるのでしょうか。

引っ越しをすると告げたドンベクでしたが、本当に引っ越しをしてしまうのでしょうか。そしてヨンシクはドンベクがオンサンを離れてしまうのを引き止めることはできるのでしょうか。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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