椿の花咲く頃第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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椿の花咲く頃第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

椿の花咲く頃第9話のあらすじネタバレ!

オンサンから離れることを決めたドンベクは「6年間ありがとうございました」という張り紙を貼りました。その話はすぐに街中に広まりました。

ヒャンミは「一生面倒を見る」と言ってくれたドンベクを捨ててコペンハーゲンに飛び立っていいのか悩み始めていました。

ドンベクが引っ越してしまうことを知ったチャンスクたちは急にドンベクに優しく接し始めます。

トクスンも店の前で待っていると、そこにチャンスクたちからもらった段ボールを抱えて帰ってくるドンベクが現れます。

店に入るとトクスンは「どこだって同じようなものよ。逃げても解決しない。悔しかったら耐え抜かないと。人とうまくやっていけるの?私みたいな会長もいないのよ」と引っ越しを引き止めようとします。ですが、ドンベクは「6年住んだ甲斐がありました。私を引き止めてくれる人が1人でもいてくれて。私に優しく接してくれてありがとうございました。おかげさまで楽しかったです」と改めて感謝の気持ちを伝えました。

その頃、ヨンシクは「ドンベクさんを引き止めるにはジョーカーを捕まえなくてはならない。やつを捕まえれば彼女は町に残ってくれるはず」と考え、必死の捜査を続けていました。

5年前も何度も繰り返し見てると、ヨンシクは事件があった隣のビルの窓が一瞬で閉じてるのを発見します。ピョン所長に報告し「かなり前から空き店舗なのに」と言われると、ヨンシクは「僕を見てた人がいたのかも」と推理し、ビルへ向かいました。

南京錠で施錠されていることを確認し侵入の痕跡がないことを確認すると「絶対何かある」と確信します。外に出るとビルの前にキャットフードが置かれているのを発見します。

翌日、ヨンシクはラーメンを食べにカメリアへと向かいました。

ヨンシクは会話を楽しんでいると、ドンベクから「ヨンシクさんは私の人生に訪れた思いがけない幸運でした。だからヨンシクさんは道を踏み外さなければそれで大丈夫だと思います。だから親の言うことを聞いて真面目に生きてください」と言われてしまい、ショックを受けてしまいます。

その言葉が本心でないと見抜いたヨンシクは「カメリアが離島に移っても僕は食べに行くつもりです。だから強がるのはやめてください」と伝えました。

その頃、自分勝手なジェシカへのストレスの溜まり切ったジョンニョルは離婚を決意しました。

そしてドンベクの元へ向かうと「どうしても渡したくて」とアワビとお金の入った箱を渡しました。ドンベクはお金が入っていることを確認すると複雑な表情を浮かべジョンニョルの前に立ちます。

その表情を見たジョンニョルは「黙って受け取れ。俺の気持ちも考えろ。息子が苦労してるのに黙っていられると思うか?俺だって親なんだ」と言うと、ドンベクは「もらうわ。その面にお金を叩きつけてやりたいけど、子育てをする母親にプライドなんてないわ」と泣きながら答えました。

そしてドンベクは「返済するわ。利子も付けて返す。口座番号を教えて」と言うと、ジョンニョルは「俺が全部投げ出したら?野球もテレビの仕事も捨ててきたらどうする?答えろ」と言いました。

「やり直さないわ」と言われるものの、引き下がらないジョンニョルは「お願いだ。やり直そう」とドンベクの手を握りました。

すると、そこにヨンシクが入ってきて、手を繋いでいる姿を目撃してしまいます。

ヨンシクは真面目な表情を浮かべると「ドンベクさん。来て」と言います。ですが、ジョンニョルも「行くな。何もかも捨てるよ。ピルグのことは考えないのか?」と言いドンベクの手を離そうとしません。

その様子にヨンシクは「自分で決めて。言いなりは似合いませんよ。自分で決めてきたでしょ?だからあなたの思うように。それでこそ僕が尊敬するドンベクさんだから」と伝えると、ドンベクは「この手離して」とジョンニョルに告げ、ヨンシクを選びました。

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後日、ヨンシクはドンベクの家に向かうと、一緒に出勤することに。ピルグと一緒に学校に向かっていると、ドンベクはピルグに「どうしてこの人なの?」と言われてしまいます。ドンベクは説明するものの「もうすぐ僕は10代だぞ。警察より怖いんだぞ。味方なら僕がいる。この人はいらない」と言われてしまいます。

ヨンシクはその後、5年前事件があったビルを見に行くとネコの餌が足されているのを発見します。周辺に民家がないのに餌が足されていることにヨンシクは疑問を抱きました。

その夜、ドンベクはジョンニョルに誘われ食事へ向かいました。ジョンニョルは「ピルグが気の毒だ。子供が金の心配をするなんて。留学させてやれ。サポートは俺がする」とアメリカへの留学を提案します。ですが「お金なんか受け取るんじゃなかった。偉そうにあれこれ決めないで」と言われ、断られてしまいます。

ジョンニョルは引き下がらず「世間は怖い。なんでもバレる。俺の息子だとバレた途端ピルグは婚外子と呼ばれる。息子のことも考えたらどうなんだ。でないと俺も力に…」と言うものの「ならなくていい。あなたとは関係ない子よ」と突き放されてしまいます。

ドンベクはジョンニョルと付き合っていた時のことを思い出し、ピルグを出産する決意をするまでの過程を全て話すと「あなたとは関係なく私は自分の子を産んだだけよ。放っておいて。守りたいなんて思わないで」と告げました。

納得のいかないジョンニョルは泣き出すと「変わったな。ヤツのせい?お前はまだ信じるのか?あの巡査とは幸せになれるとでも?」と聞きます。その言葉にドンベクは「ダメなの?私は幸せになれないの?あなたの目には不幸な女だろうけど彼はこう言ってくれた。私には幸せになる資格があると」と告げると、その場を立ち去りました。

それでも納得が行かず追いかけてくるジョンニョルにドンベクは「私と再会してくれたことに感謝したいくらいだわ。おかげで今回も目が覚めた。あなたが最低なおかげで彼の素晴らしさがわかった。私はもう逃げないわ」と言い放ちました。

そして店に戻ったドンベクは引っ越しを取りやめ、何事にも立ち向かうことを決意します。そしてヨンシクにキスをしました。

椿の花咲く頃第9話の感想と考察

チャンスクたちはドンベクに冷たく接してきながらも、本当はドンベクのことを気にかけ仲良くしたいと思っていたのでした。ドンベクも引っ越しの準備中にそのことを知り、嬉しそうでした。最初は嫌われていても6年も住んでいるうちに情が生まれていたのでしょう。

何度もしつこく訪ねてくるジョンニョルにドンベクはもう関わらないように告げました。ドンベクは本当にジョンニョルにもう関わって欲しくないようです。ジョンニョルの自分中心の考え方をドンベクが受け入れないのは当然のように思います。お金にものを言わせピルグの父親面をして自分の人生に入り込んでこようとするのが嫌だったのでしょう。

逆にジョンニョルは今までのドンベクしか知らないので、無理やりでも押せばドンベクが折れて自分の元に戻ってくれると思っていたのでしょう。ですが、突き放されてしまいかなりのショックを受けているようでした。さらに、ピルグにも関わらないでと言われてショックを受けていました。

今までの行動を見るとジョンニョルはこれでも諦めそうにありませんが、これからジョンニョルはどんな行動を取るのか気になります。

ドンベクはオンサンに残る決意をしました。堂々とするのが一番だと言う考えに至ったのでしょう。ヨンシクも嬉しそうでした。そして2人は初めてキスを交わしました。これは友達以上の関係から正式に恋人になるということなのでしょうか。キスを交わした後の2人が気になります。

まとめ

以上、椿の花咲く頃第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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