海街チャチャチャ1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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海街チャチャチャ第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

海街チャチャチャ第1話のあらすじネタバレ!

ソウルで歯科医師として仕事をしていたユン・ヘジン。

ある日、ヘジンは院長とヨノクという患者の治療方針で揉めてしまいます。

後日、ヘジンは出勤すると看護師からヨノクの担当が院長に変わったことを聞かされます。ヘジンはすぐに院長の元に向かい「担当を戻してください。私の患者を院長に診させるわけにはいきません」と訴えます。

しかし「まるで私の診療に問題があるとでも言いたげね。言いたいことがあるならどうぞ」と反論されると「ぼったくりが特技ですよね」と本音を言ってしまいます。それでも折れない院長に痺れを切らしたヘジンは仕事を辞めることに。

その夜、ヘジンは親友のミソンと飲みに出ると辞めたことを話します。ミソンに「どうするつもりなの?このままじゃ一文なしよ」と心配されるものの「雇ってくれるところを探さないと」と答え、そのまま飲み続けることに。

翌朝、ヘジンは目を覚ますと院長から「よくも掲示板に投稿したわね。2度とこの業界に戻れなくしてやる」とメッセージが。

酔った勢いで掲示板に院長の過剰診療を暴露してしまっていたのでした。

さらにはクレジット会社から高額な請求が。

それからヘジンは転職先を探すものの、なかなか見つからず。

2週間後、ヘジンの母親の誕生日を迎えます。ヘジンは思い立つとコンジンに行くことに。浜辺に座り込むもののヘジンは会いに行かず父親に電話だけで済ましてしまいます。

電話を終えると、履いてきた高いヒールが流されていることに気づきます。

すると、たまたまサーフィンをしていた地元の漁師ホン・ドゥシクが片方のヒールを持って現れます。

ヒールを受け取ったヘジンは「せっかくならもう片方も探していただけませんか?」と頼むものの「俺が靴を拾ったんじゃなくて。靴が勝手にボードに乗ってきた。俺がどれだけ驚いたと?」と怒られてしまいます。

その帰り、ヘジンは道端で泣いている子供たちが。ヘジンは思わず声をかけると靴袋で叩いた拍子に歯が抜けてしまっていたのでした。診察したヘジンは「近くに歯医者さんは?」と聞くものの「車で30分かかる」と聞かされると家まで付いて行くことに。

刺身店へ着いたヘジンは事情を話すと食事をご馳走になることに。そこで子供の母親から「ここの海を眺めてると亡くなった母の懐に抱かれている気分になる。いいところだけど、唯一の欠点は歯科医院がないことね。ここで開業すれば患者が押し寄せるはずよ。もしその気があるならいい所を紹介するわ」と言われます。

しかし、ヘジンはこんな田舎であり得ないと帰ろうとするものの、車のバッテリーが切れてしまいます。ヘジンはすぐに車会社に連絡しようとするものの携帯に電波が入らず。

刺身店で電話を借りようとするものの、途中でお腹が痛くなったヘジンがカフェに入ることに。

ヘジンはカフェで電話を借りようとするものの、電波障害で使えず。ヘジンはカードでコーヒー代を払おうとするものの、カードも使えず現金を求められます。現金を持ってなかったヘジンはお金を卸に行くものの、ATMも使えない状況に。

すると、そこにドゥシクが。事情を話すと通信会社の支社で火事が起こったことを聞かされます。ヘジンはドゥシクにお金を借りようとすると「ついてこい。4000ウォン稼がせてやるよ」と言われます。

ドゥシクは街中に火事のことを話して回ったのち「着いたぞ。あそこだ」とイカの内臓取りをさせることに。

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3時間働き、日当をもらったヘジンはカフェにお金を払うとドゥシクに車を見てもらうことに。するとタイヤに釘が刺さっているのを発見してもらいます。ヘジンは「ソウルには戻れるかと」というものの「死にたくなければ明日の朝、タイヤを直せ」と言われると、仕方なくサウナに泊まることに。

その夜、ヘジンは「母さん。誕生日おめでとう」と海に向かって伝えます。

翌日、携帯が復旧するとヘジンの元にヨノクから電話が。「ありがとうございます。先生のおかげで大損をしなくて済みました」と伝えられます。さらに昨日治療した子供たちからも「ありがとうございました。また来てください」と言われます。

車を修理し、ソウルへ戻っていたヘジンのもとに院長から電話が。「私の目の前で土下座して謝りなさい。そしたらまた雇ってあげる」と言われるとヘジンは「開業してやる」と啖呵を切ると、コンジンに戻ることに。

刺身店に向かうと「ここで開業を」と伝えると、丘に連れて行かれます。そして「この道をまっすぐ行けば頂上に船がある。そこにいるわ。連絡してるからわかるはず」と言われるとヘジンは丘を登ることに。

すると、そこにいたのはドゥシクだったのでした。

どこにでもいるドゥシクにヘジンは「教えて。一体何者なの?」と聞くと「ホン班長だ」と笑顔で答えられます。

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海街チャチャチャ第1話の感想と考察

ヘジンは歯科医師として仕事をしていたものの、院長の過剰診療に耐えきれずに仕事を辞めてしまったのでした。ヘジンは正義感が強い人物のようです。

ヘジンは母親の誕生日に母親の故郷であるコンジンへ向かうと、父親へただただ電話だけで済ましてしまいました。その後の行動も見ているときっとヘジンの実母は亡くなってしまっているようでした。だから再婚した父親には電話だけで済ませたのでしょう。なんとなくヘジンは心に傷を抱えているように見えます。

一方のドゥシクはコンジンでなんでもできるホン班長として親しまれているようでした。きっとドゥシクも人が困っているとほっとけない性格をしているのでしょう。

そんな2人はひょんなことから出会ったのでした。ドゥシクは初対面であるヘジンながらも困っていると聞くとすぐに助け舟を出していました。直接的にお金を貸したりせず自らの手でお金を稼がせているのが、ドゥシクの不器用な優しさなのだと思います。

2人はことあるごとに口論になるものの、どこかいいコンビに見えました。最後のシーンを見るとドゥシクはヘジンは初めて見た瞬間から恋に落ちているようでした。2人の恋物語がここから始まると思うとワクワクします。

そしてヘジンは決意が固まるとコンジンで開業することに。ヘジンはコンジンで開業医として成功を収めることができるのでしょうか。これから楽しみです。

まとめ

以上、海街チャチャチャ第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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