バガボンド(韓国ドラマ)の第10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第10話のあらすじネタバレ!

韓国では補正予算案に関するククピョの演説が行われていました。

ダルゴンとヘリは支援部隊に追い詰められるものの、停電になって一瞬の隙をついてどうにか逃げ切ります。テウンもダルゴンたちの援護に入ります。

どうにか室内に逃げ切ると再び、ダルゴンの携帯にエドワードの秘書から電話が。ヘリは「持ち堪えられません」と伝えるものの「他に方法はありません。そのまま」と言われます。

その言葉を信じることにしたヘリたちはどうにか持ち堪えます。

ですが、追い詰められてしまいどうしようもないと感じたダルゴンはタイマーを見せながら支援部隊の前に出ると「ここには爆弾がある。今すぐ止めないと全員吹き飛ぶぞ」と嘘を言い放ちます。

ですがタイマーが0になると、本当に爆発が起こってしまいます。そして支援部隊の面々は全員倒れてしまいます。テウンは全員に銃を放ちとどめを刺しました。

そこにキドンから電話がかかって来たのを確認するとテウンは「必ず生きて連れ返せ。お前たちを殺せと言われた。院長だ」とヘリに伝えます。ヘリは「なぜ院長が?」と聞くと「NISの上といえば1つしかない」と言われ衝撃を受けます。そして「暗記しろ。合言葉はバガボンド。帰国前に連絡を」と電話番号を伝えられます。

ダルゴンとヘリはウギを連れて脱出すると秘書のミキと合流し、ついていくことに。

そしてヘリたちを逃がすと、テウンは「事故にする。映像を消せ」と部下に命令しました。

テウンはキドンたちに爆発現場の写真を見せ報告すると、ジェシクに「防犯カメラの映像を送れ」と言われます。それにテウンは「ファンたちの手違いで映像は消えました」と伝えると「早く帰ってこい」と言われます。

ウギとダルゴンが逃げたことはハンギにもすぐに伝えられました。

ジェシクはジュチョルの元に向かうと「お前がテウンに指示を出したな?」と問い詰めるものの「ユンが降ろされたらお前も終わりだ」と言われてしまい、怒りが頂点まで達してしまいます。

外に出ると、ジェシクは部下に「お前に大事な仕事を任せたい。それを飯に入れてカンに食わせろ」と毒を渡しました。ジュチョルは毒の入った飯を食べると、倒れ込んでしまい死んでしまいます。

港に着くとエドワードから電話が。「朝には貨物船が入港します。それに乗ってください」と言われるもののダルゴンは「何がどうなってるのか説明してください」と説明を求めました。エドワードは「冷静に聞いて。この件には政府が関わっています。情報源は政府高官です。あなたの身に危険が及ぶと大変です。これ以上」と止めようとするものの、ダルゴンは「キム・ウギは俺が証言台に立たせます」と宣言します。

その頃、ジェシカの元に集められテウンが出国したことを聞かされるとハンギは「ダイナミック社の家宅捜索令状を」とジェシクに頼むものの「サンミの証言では不十分だった」と言われてしまいます。ですがハンギは「証拠がないなら作るまで」と言い出しました。

帰国したテウンのところにジェシクが迎えにくると、その場で逮捕されてしまいます。そしてハンギのもとへ連れて行かれると「キム・ウギはどこだ?」と聞かれます。テウンは「院長に報告した通りです」とシラを切るものの「君の生還が気に入らない。私は国家のためならなんでもする。3つ数える間に教えないと死ぬぞ」と言われます。

それでも口を破らなかったテウンにハンギは「彼にも機密保持契約書を。今夜会見させます。台本は私が用意します」と告げました。そしてジェシクに「彼を泳がせ監視してください。裏切り者ならいずれ尻尾を出す」と伝えました。

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船に乗り込むとダルゴンは「もう手を引け。君は十分やってくれた。政府が相手ではこれ以上は危険だ」とヘリに伝えると「自分は戦うのに私には降りろと言うの?」と聞き返されてしまいます。それに「政府は雇い主だろ?俺は納税者だ。俺の問題だ、自分でケリをつける」と言うものの、ヘリは「あなたの言う通り。私は公務員だし母と弟の世話もあるわ。でも同じことがまた起きたら?公務員だからって国の悪事を見逃すわけにはいかない。国民に真実を知らせるの。もう誰も傷付けさせないわ」と決意をあらわにしました。

テウンは会見を行うとダルゴンとヘリはエドワードと蜜月関係にあること、そして2人がウギを拉致した可能性がある、と会見を行いました。すると、エドワードは拉致容疑で逮捕されてしまいます。

そのニュースを見たヘリは大使館から逃げ出す前テウンから聞かされた番号に電話をかけ「バガボンド」と告げます。すると電話に出たのはジュチョルでした。

ジュチョルに「話せば長くなる。到着時刻と場所を教えろ」と聞かれ、到着時刻と場所を伝えると「船旅は暇だろ?ちょっと付き合え。ミンが血眼になって探してる。撹乱しよう」と言われます。

その頃、連行されたエドワードは取調室にいるとジェシカが現れました。ジェシカは取調室に入ると「個人的な話です。カメラを切って」とジェシクにカメラを切る様に伝えました。そして「いい話を用意しました。裁判の後ダイナミック社は非難を浴びるでしょう。そして破産する。その時は買収します。会社を買収したらCEOの席にはあなたを座らせる。いかがですか?」とエドワードに提案しました。ですが、エドワードは「その対価がキム・ウギか?ジェシカ、業火に焼かれろ、アバズレめ」と告げ、さらに「よく聞け。武器に国境はないがロビイストには祖国がある。私は国を愛してる。大韓民国のためにF-X計画は絶対にお前たちには譲らない」と言い放ちました。

それを見ていたジェシクのもとに「キム・ウギを見つけました」と報告が入ります。急いで確認に向かうものの、ウギの姿が世界中の空港に映っています。

混乱していると、ダルゴンが画面に現れ「お前らは揃いも揃ってクズだ。だから俺がぶっ壊してやる」と不敵な笑みを浮かべました。

バガボンド第10話の感想と考察

ダルゴンたちはなんとかエドワードたちの助けを借りて大使館から逃げ出すことに成功しました。たまたま爆弾が仕掛けられていたからいいものの、タイマーを持って支援部隊の前に立ったダルゴンはどうするつもりだったの気になります。

さらにエドワードはジェシカたちの上を行き、現地警察も自分たちの味方にしていました。エドワードの人脈の広さは異常です。そのおかげでダルゴンたちは無事モロッコから出ることができました。出航したのはいいものの、まだ入国が残っていますが、どの様にするつもりなのか気になります。

テウンは脅されたことで嘘の証言を会見で言い放ちました。やはりテウンもハンギ側の人間だったと言うことなのかもしれません。テウンは本当にジュチョル側の人間なのか疑わしさが強くなってきました。

そのことでエドワードも逮捕されてしまいます。ジェシカに取引を持ちかけられていましたが、すぐに断っていました。エドワードの自信ありげな雰囲気を見るとまだ何か作戦を考えている様に思います。次はどんな作戦を繰り出してくるのか楽しみです。

ヘリがテウンから聞いていた番号に電話をした時にジュチョルが出ましたが、死んだはずのジュチョルは生きていたということなのでしょうか。だとしたらどうやって生き残っていたのでしょう。ジェシク直属の部下だと思われていた男もジュチョル側の人間だったのかもしれません。

そして最後にウギが全世界の防犯カメラに映し出され、ダルゴンがハンギたちに宣戦布告をしましたが、あれもジュチョルの作戦なのでしょうか。あの作戦にはどんな意味があるのか気になります。

まとめ

以上、バガボンド第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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