バガボンド(韓国ドラマ)の第11話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


バガボンド第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第11話のあらすじネタバレ!

テウンの会見を受け、遺族たちは真相解明を求める署名活動を行い始めていました。

ジェシクはテウンとファスクに監視をつけることに。そして「遺族の民事裁判までにウギが現れなければ勝ちだな」と確信を持っていました。

テウンは監視の隙を見てファスクにジュチョルが生きていることを伝えます。

テウンはモロッコを出国する前にエドワードから連絡を受けると「あなたの携帯はミンに監視されています。そちらの行動は筒抜けです。キム・ウギを証言台に立たせるには協力者が必要です。だからテウンさん、お願いします」と言われます。

そしてジェシクがジュチョルを毒殺しようとしたことを知ったテウンは、チキン屋に連絡するとご飯の中に薬を入れておいてもらい、そして医者の協力で解毒していたのでした。

驚くファスクをよそに「コ・ヘリが帰国する。局長の助手を頼む」とお願いしました。

船の中からテウンに言われた電話番号に電話をかけたヘリはジュチョルから「船旅は暇だろ。付き合え」と言われると、世界各国の空港の防犯カメラにウギの姿を映し出すと、NISのモニターにダルゴンを映し出し「俺がぶっ壊してやる」と告げます。

それを聞いたハンギはすぐに「切って、今すぐ遮断だ」と指示を出します。そして「IPは特定できますか?全員に無線機を持たせて客を迎える準備を。行動には意味がある。彼は必ず戻ってきます」と言い出します。

そしてテウンに意見を求めると「証拠が欲しいのでしょう。サンミの会見の後です、キム・ウギの証言では決め手に欠ける」と聞かされ「彼らはキム・ウギの誘拐犯だ。君から自首を呼びかけて時間稼ぎを」と指示します。

接続が切られたヘリは「なぜ連絡を?」とジュチョルに聞くと「主導権を握るんだ。追跡に手間取るだろう」と言われます。ヘリは「最新技術が相手では分が悪いのでは?」とさらに質問すると「問題ない。ただ、ユン・ハンギには気を抜くなよ。少しでも口を滑らすと場所が割れる。テウンも監視されている。裏を書かなければ帰国は難しいんだ。用意はいいか」と指示を出されます。

そして再び、NISと接続をしてダルゴンはハンギに向かって「黒幕はあなた?それとももっと上?大統領かな?大統領の命令なんですか?」と言い放ちました。ですが、ハンギは何も反応しませんでした。

テウンは「エドワードは拘束した。もう頼れないぞ。キム・ウギを渡せ。君らの要求は検討してくださる」と交渉します。するとダルゴンは「お前たち全員が国民に罪を告白すれば投降しよう」と言います。

ジュチョルはヘリに接続を切る様に指示すると「ミキとかいう秘書には作戦を悟られるなよ」と忠告しました。

そしてエドワードは勾留期間が過ぎ釈放されます。

船の中ではウギが脱走してしまっていました。ダルゴンとヘリが一緒に捜索していると、ウギがヘリを人質にとり「モーターボートを用意しろ」と要求します。ヘリは「そんなことしても逃げきれない」と説得しようとするものの「裁判なんか奴らが許すもんか。たとえ帰国できても俺は証言しないぞ、すれば殺される」と言われてしまいます。

ヘリは「いいから彼に従って。早くボートを用意して。私が殺されるのよ」とダルゴンに怒鳴ります。ダルゴンは「大丈夫、どうせ本気じゃない」というと、2人は口喧嘩になってしまいます。

それを聞いたウギが油断した瞬間にヘリはウギを投げ飛ばし、再びウギを拘束します。

韓国では補正予算案が国会で可決されてしまいます。そしてククピョはジョン&マーク社との契約を進めることに。

スポンサーリンク


ジェシカは契約を結んだ祝杯として議員たちをオフィスに招待していると、ハンギから呼び出されてしまいます。ハンギはせきに座ると「食事の前に片付けましょう。約束の代金を送金してください」とシンガポールのペーパーカンパニーの口座番号を渡します。ジェシカは「誰の口座?まさか大統領じゃないでしょう?」とはっぱをかけると「関係ありません」と怖い剣幕で言われてしまいます。

するとジェシカは「今度大統領とお食事させて。いい話があるの」と提案します。

ジョン&マーク社が国防部が事業契約してしまったことを聞いたダルゴンは「そんな状況で裁判所を信用できますか?」とジュチョルに聞きます。すると「証言だけでは不十分だろう。確実な物証が欲しい」と言われます。

その後、ヘリはミキから「私は次の港で降ります。一緒にいると裁判で不利になる」と告げられると、感謝を伝えました。

ダルゴンはウギに「裁判所に提出できる確かな証拠はないのか?」と直接的に聞くと「マイケルに女がいたのは知ってるか?俺とマイケルを引き合わせた。女の紹介で会ったんだ。それにジェロームも彼女の紹介だった」と聞かされます。

ですが、ウギは顔を覚えていませんでした。すると「証拠がいるんだろ?ある、とびっきりのヤツだ。動画だ、マイケルと取引した時のな」と言います。

ジュチョルはチキン屋を使い、テウンに到着場所の暗号を送ります。メッセージを受け取ったテウンは暗号を解読していき、ダルゴンたちが着く場所を把握します。

それとは裏腹に、NISにはヘリから自首するとの連絡が。ヘリは「ニューデリーです。明朝空港で待ち合わせを」と嘘の情報を流します。ですが、怪しいと思ったジェシクは改めてその動画を調べるとヘリの嘘に気付きます。

ジェシクは調べた結果、ヘリたちは光陽へ向かっていると判断すると精鋭部隊を引き連れて光陽へ向かいます。

ですが、向かう途中にテウンの動きが変だと感じたジェシクはドスを呼び追跡させます。そこで尾行に勘づかれていることに気付くと、逆探知をし本当の待ち合わせ場所を知ります。

ヘリたちは予定通り仁川港に着くとテウンたちと再会を果たします。ですが、ドスたちの襲撃を受けてしまいます。

バガボンド第11話の感想と考察

ジュチョルとテウンは何事も先読みし、見事に毎回ジェシクのことを翻弄していました。ある意味、ジェシクに全て喧嘩をふっかけるのは、ジェシクがミスリードをしてくれるという思いがあるからなのでしょう。ジェシクはジェシカたちにとってお荷物になってしまっている様に感じました。

チキン屋があれだけの実力の持ち主だとは度肝を抜かれました。今回のジュチョルたちの計画はまさにあのチキン屋の夫婦がいなければ成り立たなかったことでしょう。ですが、あの夫婦とジュチョルの関係はどんなものなのでしょうか。チキン屋の妻が「夫の葬儀代」と言っていましたが、もしかしたら過去にジュチョルたちと何かあったのかもしれません。2人の関係性にも注目です。

エドワードは釈放されるときに、見えないはずのハンギのことを名指ししていました。エドワードは今回の一連の騒動にハンギが関わっていることを知っていたのだと思います。

さらにハンギはジェシカにお金を入金させるものの、大統領が関与しているのではと疑いの目を向けられてしまいます。今の状態ではジェシカよりもハンギの方が追い詰められている様に見えました。ジェシカはハンギに大統領との食事を提案していましたが、そこで何を言い放つつもりなのでしょう。気になります。

船で連行している途中、ウギはマイケルに東洋人の女がいたことを語っていました。一瞬映った後ろ姿を見ると、ミキかリリーの様に感じました。マイケルの愛人だった人間とは一体誰なのでしょう。そしてその女の目的とは。

なんとか韓国に戻ってきたダルゴンたちでしたが、すぐにドスたちの襲撃を受けました。数でも戦力でも負けている状態から打開する戦略はあるのでしょうか。彼らの運命が気になります。

まとめ

以上、バガボンド第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です