バガボンド(韓国ドラマ)の第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第12話のあらすじネタバレ!

その日、墜落事故の遺族たちの裁判が行われていました。グァンドクは裁判所の中に入っていこうとするものの、厳重な警備のせいで記者が入れていないことに不満を唱えます。

その頃、ククピョとスンジョは囲碁を楽しんでいるとククピョに褒められたスンジョが「おだてるなら少しはおこぼれを。裏金ですよ。使いきれないでしょう」と言います。ですが「ただ私腹を肥やすとでも?無一文では政権の維持はできない」と怒られてしまいます。

そこにジェシカがククピョとの食事に訪れます。食事をしていると突然ジェシカが「キリア王国での石油計画が不調だとか」と言い出すと、場が静まり返ってしまいます。ククピョが「極秘計画のはずですが、どこでその話を?」と聞くと「アブドラ国王陛下から直接伺ったんです。最初は仕事でしたが今は友人同然です」と答えます。それを聞いたククピョは「首相に強力な援軍が現れたようですね。このつながりをうまく使って」とスンジョに伝えます。

テウンはダルゴンたちが到着する港に向かい、再会を果たすもののジェシクたちから襲撃を受けてしまいます。テウンたちはコンテナの中に逃げ込みました。銃声を聞いたジュチョルたちはビルに上がり狙撃してジェシクたちを殺していきます。

ダルゴンはテウンの車を見つけるとタイミングを見計らい車を取りに向かいます。車までたどり着いたダルゴンはテウンたち全員を乗せると、どうにかその場から逃げ出します。

食事会が終わると、ハンギの元にジェシクから「奴らが法廷に向かってる。警察に応援要請を」という連絡が入ります。ハンギはそのことをジェシカに伝えると「大統領に報告を。なんとしても止めないと」と指示され、ククピョの元に向かいます。

急いで報告し「今は対処が優先です」と告げると、ククピョに「B357便は君が指示を?君が墜落させたのか?」と聞かされしまいます。ハンギは「私は無関係です。黒幕はジョン&マーク社の副社長の独断です。私は証拠を隠滅しただけです」とうまくごまかすものの「なぜ早く言わなかった?もう契約してしまったんだぞ」と怒られます。

それに対し「まだ間に合います。シンガポールの裏金をジョン&マークに返すんです」と言うと、ククピョに「言ってくれ、私にできることは?」と聞かれます。

「では警察を動かしてください」と言うと、ククピョはすぐに警察庁長官と連絡を取り、ダルゴンたちをテロの容疑者として指名手配します。

その指示を受けた警察はすぐにダルゴンたちを追い詰めます。

そして遂に裁判が始まってしまいます。そこでエドワードはウギが来ると言い放ちます。

ダルゴンたちも裁判が始まったことを知ると、法廷へ急ぎます。

出廷したサンミは弁護士から「ご主人が指示を受けた証拠はありますか?」と質問されると「はい、取引用の隠し口座です。パスワードを知っているのは夫だけです」と話します。それを聞いた弁護士は「これは彼とダイナミック社との取引明細です。証拠として採用してください」と提出します。裁判長はそれを証拠として採用することに。

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ジュチョルはチキン屋に行き、NISのカメラ映像をハッキングしてもらうと「動画をSNSで拡散して」と頼みます。その動画はすぐに拡散されると遺族たちも目にします。

それを見たカンドクは「捕まれば証拠を捏造される。助けないと」とダルゴンたちを助けに向かいます。

なんとか逃げていたダルゴンたちですが、警察に囲まれてしまい銃を向けられてしまいます。ダルゴンは「カメラの前では撃たない」とテレビ局のヘリを頼りにするものの、ハンギの手によってテレビ局のヘリは帰って行ってしまいます。

テウンは「圧力だ。援軍は期待できない。相手は政府だ」と確信します。

するとダルゴンたちは銃撃を受けてしまいます。車を盾に隠れていると、そこに1台のトラックが現れバリケードを破壊し、ダルゴンたちを助けます。

車が壊れてしまったダルゴンたちは走って裁判所に向かうことに。どうにか裁判所の前に着くものの、ジェシクたちに道を塞がれてしまいます。

ですが、銃を構えるジェシクたちを見た遺族たちの反撃によって道が開かれます。

ダルゴンとヘリはウギを連れて裁判所の中に向かおうとすると、リリーによってウギとヘリが撃たれてしまい倒れ込んでしまいます。リリーは射殺に入ろうとするものの、遺族たちが盾になったこと射殺を諦めることに。

裁判所に入ったダルゴンは「キム・ウギを連れてきました」と裁判長に告げます。

バガボンド第12話の感想と考察

ジェシカは今回のF-X計画が上手く行ったことで調子に乗り始めているように見えました。ククピョに近づこうとしたり、ハンギに横柄な態度を取ったりと明らかに変わっていたように見えます。

ダルゴンたちは今回も何度も殺されかけましたが、どうにか生き延び続けています。ダルゴンの運動能力の高さにテウンもだんだんとダルゴンのことを認め始めているように見えました。この騒動が終わったらダルゴンはNISにスカウトされそうに感じます。

遺族たちは最初はジョン&マーク社側についていたものの、ダルゴンたちが命を狙われていることを知って気持ちが変わりダルゴンたちを助けることにしたようでした。警察が必死にダルゴンたちを狙っているのを知り、ジョン&マークが黒幕であることに気付いたのだと思います。

ジェシカたちはウギを殺せない苛立ちからあまりにも横暴を働きすぎたことにより、遺族たちに足元を崩されてしまいました。ある意味自業自得と言えるでしょう。

大法院長まで連絡をして判決を急がせたことで、裁判長にも不審に思われ裁判を伸ばされてしまいました。あの時の裁判長の判断は素晴らしいものだと思いました。

リリーもウギを殺そうとするものの遺族たちによって邪魔されてしまいます。さらには他のスナイパーに狙われてしまいます。エドワードの差し金と言っていましたが、あのスナイパーは一体誰なのでしょう。正体が気になります。

なんとかウギを法廷に出廷させたことで不利だった状況を一変させることはできるのでしょうか。

まとめ

以上、バガボンド第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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