バガボンド(韓国ドラマ)の第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第13話のあらすじネタバレ!

法廷に連れてこられたウギはエドワードから「サンミさんの会見の内容はご存じですか?」と聞かれると「妻が会見で話したことは嘘です」と発言します。「あなたに指示したのは?」「マイケル・アルメイダです。ジョン&マークのアジア支社のね」と告げます。

そして「証拠はFTPサーバーにあります」と言うと、マイケルがテロを指示しウギとコンタクトを取っている動画が流れます。

それを見たジェシクはすぐにハンギに連絡を取り、会おうとするものの「証拠は隠滅して院長の責任にして下さい」と言われ、見捨てられてしまいます。

裁判長は判決としてダイナミック社の過失を認め115億ウォンの支払いを命じました。その判決に法廷内がざわつく中で裁判長は「ジョン&マーク社は同事故に関しテロ容疑で起訴されます」と言い渡しました。それにエドワードは「私が訴えます」と宣言し、遺族たちに感謝を述べました。

裁判が終わるとヘリは撃たれていることに気づきます。痛みを訴えるとダルゴンはヘリを背負い病院へと向かいます。

救急車に乗り込む手前でテレビ記者から「黒幕の目星は?」と聞かれるとダルゴンは「あの日あなたは真相を暴くと言った。見守っていてて。今でも願ってます。あなたではないことを。大統領。黒幕はチョン・ククピョ大統領です。関わった人物全員に罰を下し国民に謝罪を。真の大統領なら良心を示して」と言い放ち、救急車に乗り込みました。

その発言はすぐさま国民の間で話題となりました。

報道を受けた青瓦台には記者が大勢集まり、追い詰められていました。スンジョは「計画したのはユン首席です。あなたも彼から報告を受けはしたが詳細は知らない」とククピョに提案します。ククピョは「能無しを演じろと言うのか」と断ろうとするものの「無能だと非難されようが不道徳より傷は浅い。最悪の場合に備えて」と言われ、納得します。

ハンギはククピョから「外で会おう」と言われると、待ち合わせ場所に向かいます。

そしてククピョに「責任を取ります。ジョン&マーク社と不適切な契約を結び、NISや国防部に圧力を。警察には証人に射殺せよと」と言うと「主語が抜けてる」と言われてしまい、全責任を1人で追うように言われてしまいます。

そして帰ろうと車に乗り込むと秘密の会話のデータが入っているタブレットがなくなっていることに気づきます。その代わりに炭が置かれていました。事態を察知したハンギは発狂してしまいます。

ククピョは会見を開くと噂を否定し、ハンギとキドンを解任し責任を負わせることを宣言しました。

その夜、ハンギは自殺未遂を試みました。

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翌日、ジェシカは会見を行い、自身の関与を否定しマイケルに責任を押し付けようとしました。そんな中、記者たちに1通のメールと動画が。それはジェシカがマニョンを接待した時のものでした。

その動画が出回ったことでジェシカは違法なロビー活動容疑で連行されます。

ウギたちの取り調べをしていたテウンは「なぜジェシカを検察に?動画を送ったのはバガボンドでは?」とジュチョルに聞くものの「違う。別の誰かが動いてる。逮捕したかったが検察に出し抜かれた」と言われ、考えを巡らせます。

護送されていたウギはジェロームによって何処かへ誘拐されてしまいます。

刑務所に入っていたジェシカはマイケルの死について考えていると、サンミが出所したことを知ります。

リリーを呼び出したジェシカは「あなたが手伝って。サンミを追って。背後を調べて。もう1つ大事な仕事が。ダルゴンに贈り物を」と頼みました。

ダルゴンは食事をしていると一通のメッセージが。そのファイルを開けるとフンがとった動画が。そして1本の電話が。

バガボンド第13話の感想と考察

ウギが出廷したことでダイナミック社の容疑は晴れて、ジョン&マーク社にテロ容疑がかけられました。これで一件落着かと思いきや、ククピョたちはハンギに全責任を負わせ、自分たちは逃げようと試みていました。今のところうまく進んでいるようですが、ククピョはこのまま逃げ切ってしまうのでしょうか。

ジェシカは接待動画が拡散したことで逮捕されるものの、その動画の出所はわからず仕舞いになっています。テウンもバガボンドが送ったものだと思っていたものの、違うと聞かされ考えているようでした。今まで出てきていない別の組織が絡んでいるのかもしれません。

ジェシカの逮捕とは逆にサンミが釈放されてしまいました。サンミは護送されている最中にウギから手紙を受け取っていましたが「サマエルに連絡、タトゥーに注意」と言うこの内容には一体どんな意味があるのでしょう。サマエルとは一体誰のことなのでしょうか。

さらにスンボムは帰国すると言っていたものの、出国していないようでした。リリーはスンボムが動画を拡散させたのではと疑っていましたが、本当にスンボムの仕業なのでしょうか。だとしたら、スンボムの目的は一体なんなのでしょう。

ダルゴンとヘリの距離感が一気に近づいているようでした。事件を解決し、もう会う理由がなくなっても献身的にヘリのリハビリを支えているダルゴンの姿を見ると、ダルゴンはヘリにすでに心を奪われているようでした。このまま2人は恋愛関係に発展するのか気になります。

最後、ダルゴンの元に何者かからフンの動画が送られてきました。この動画を送ったのは一体誰なのでしょうか。NISとも政府とも関係ない何かが動き出しているように思います。

まとめ

以上、バガボンド第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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