バガボンド(韓国ドラマ)の第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


バガボンド第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第14話のあらすじネタバレ!

職場に復帰したヘリはジュチョルたちから歓迎を受けると「仕事に戻る前に会いたい人たちがいます」と言い、慰霊碑へと向かいました。そして今回の事件で殉職した要員たちを思い出すと、涙を流しました。そんなヘリにジュチョルは「一番難しい任務は生きて帰ることだ。お前はやり遂げた。彼らも誇らしく思ってる」と声をかけました。

その頃、食事をしていたダルゴンのもとに知らないアドレスからメールが届きます。そのファイルを開くと消えたはずのフンの動画だったのです。それを見ていると電話がかかってきます。

電話に出ると「後ろを見て」と言われます。振り向くとリリーの姿が。ダルゴンは「この動画は?」と聞くと「ジェシカからよ。ミン局長がNISから持ち出した。ジェシカが会いたいと」と伝えられます。

すぐにヘリに電話をかけるとNISに向かうことに。

車に乗り込むと「最新の動画を見ろ」と携帯を渡します。その動画を見たヘリはジェロームの調査をジュチョルたちに依頼します。

2人はジェシカの元へ向かい対面を果たします。するとジェシカは「墜落は私の指示じゃない。何と思われようとこれから話すことが真実よ」と言い出します。

ヘリは「マイケル殺害の理由は?」と聞くと「私じゃない。私は殺してないし自殺でもない。動画を処分しなかったのは殺人犯を見つけるため。動画に映ってる犯人を見つけ出して」と言われます。

ヘリは続けて「マイケルの恋人に会ったことは?」と質問すると「写真を学ぶ学生で日本人だと」と言うヒントを得ます。さらにジェシカから「サンミが釈放された。とっても奇妙なことが起こってるのよ。もしも信じてた事実が事実じゃなかったら?」と聞かされます。

釈放されたサンミはどこかに電話をかけると「200億ウォンを入金しなければ悪行を全部バラしてやる」と告げました。

そのことを報告されたテウンは「焦点は3つです。サンミの庇護勢力、マイケルの恋人の正体、ジェロームの属する組織」と事件を整理すると、ダルゴンたちはウギに会うために治療を受けている精神科病院に。

ウギと面会すると、ダルゴンはウギの状態が悪化していることに気付きます。ダルゴンは「質問に答えろ。サンミの釈放を知ってただろ?マイケル殺害を指示したのはジェシカか?」と聞くものの、ウギは「俺は何も知らない」と答えようとしません。

ヘリはウギを落ち着かせ「じゃあ何でもいいからジェロームのことを」とジェロームのことを聞き出そうとすると、ウギは発狂してしまいます。

そこに警備員が入ってきてヘリたちは帰ろうとするとウギは「助けてくれ。奴らに殺される。ジェロームはここだ」と助けを求めます。ですがウギは治療室に連れて行かれてしまいます。

NISではジェロームと言う男の韓国名がスチャンというところまで調査が進んでいました。

ジュチョルは「サンミを釈放したのは?」と質問し「アン・スンテ判事長です」と答えられると「単独では釈放できない、親しい高官がいないか調べろ」と調査員たちに指示を出しました。

その頃、自殺未遂を図ったハンギが目を覚ますとそこにはスンジョの姿が。御託を並べるスンジョに「用件をおっしゃってください」と言うと「タブレットにはなかった。大統領の情報はどこに?」と言われます。ハンギは「なぜ首相が気にされるのですか?」と質問すると「上っ面を剥ぎ取り、私利私欲を追放して真の強国を造るためだ」と言われます。その言葉でハンギは自分の車に練炭を置いたのがスンジョであることを悟ります。

スンジョは「今大事なことはユン首席が生きてることだ。必要なのはジョン&マーク社が5億ドルを送金したシンガポールの口座だけ。チョン・ククピョを追放し、国が新たな歴史を刻む。決断したら電話しろ」とハンギに告げ、帰って行きました。

スンジョはダルゴンに電話をかけると大事な話があるとホテルに呼び出します。

ダルゴンは言われた通りホテルに向かうと、そこには記者会見の準備がされており他の遺族たちの姿も。

スンジョは記者会見を始めるとククピョが賄賂をもらっていた証拠となる音声を流します。そして「大統領は全責任をユン首席に押し付け盾として利用したのです。B357便墜落の裏には不正が渦巻いています。事件の主軸が大統領だという事実を徹底的に暴いてみせます」と宣言します。

その会見をみたククピョは怒りをあらわにします。

スポンサーリンク


会見後、ダルゴンはヘリと食事に向かうと「俺らを利用して茶番を演じてる気が」と不満をあらわにします。そこに「可能性はある」とテウンが現れます。そして「サンミを釈放した判事はホン・スンジョと繋がりが深い」と明かします。

ヘリが「つまり首相がサンミを?」と聞くと「否定はできない。アン判事は政治的で首相とも親しい」と答えられます。そして「テロの裏に不正だけでなく政治が絡んでる」と言われます。

翌日、ダルゴンとヘリは平和日報を訪れジョ・ブヨン記者を探すと交通事故で亡くなったと聞かされます。さらにダルゴンが会ったブヨンと本物のブヨンが別人であることを知ります。

その頃、ダルゴンにブヨンと名乗っていた男はスンボムに連れられスンジョと会っていました。

その男はアメリカに帰国することを告げると、車に乗り走り去っていきます。残されたスンボムは「叔父の車に乗ろうかと」と言うとスンジョの車に乗り込みました。2人は血縁関係のない親族だったのです。

ククピョは記者を集めて懇談会を開いていました。そこでスンジョが会見を開いたと思われる理由を聞かれると「私を陥れようとする勢力と首相が結託したのだろう」と語ります。

そこにスンジョが訪ねてきたことを聞かされます。ククピョはすぐにスンジョのもとに向かうと「君をすぐに解任する」と告げます。スンジョは「私を解任すれば国民は私の主張を事実だと思うでしょう」と言うと、それに対しククピョも「国会で解任の議決権が可決されればそれに従うまでだ」と応戦すると、2人は緊迫した雰囲気に。

スンジョは「同士よ。最大の過ちが何かご存知か?大統領を務めるには歳をとりすぎてる。あなたの時代は終わった」と告げました。

その夜、スンジョは遺族との食事会を開きます。ダルゴンはそこで「なぜオ・サンミの釈放を?」と聞きます。ですが、スンジョは知らなかったとシラを切ります。ダルゴンはさらに「アン・スンテ判事とは親しい仲何ですよね?その判事が釈放した。大統領が弾劾されれば首相が大統領でしょ?」と問い詰めるものの話を流されてしまいます。

食事会が終わると、ダルゴンはたまたまエドワードと鉢合わせます。そこでサンミが行方不明であることを知らせ、釈放させたのがスンジョであることを教えます。さらにジェシカと会い、テロリストの動画が送られてきたことも伝えます。

そんな話をしていると、ダルゴンの元にサンミから電話が。「いますぐ会える?会う必要がある。追われてるの、奴らに殺される。今古桟洞にいるわ。夫が奴らを脅迫したの。奴らが黒幕よ。証拠を持ってる私を殺そうとしてる」と言われたダルゴンはすぐにサンミの元に向かうことに。

ダルゴンはサンミを助けに向かうと「久しぶりだな」と後ろからジェロームが現れます。

バガボンド第14話の感想と考察

ククピョとスンジョの利権争いが白熱してきました。

スンジョはかなり前からククピョの無能さに嫌気がさしていたようでした。うまくジェロームたちを使い、民衆を味方に付けてククピョをどうにか引き摺り下ろそうと企てています。このままスンジョの思惑通りククピョを大統領の座から引き摺り下ろすことができるのでしょうか。

ククピョはどうにかして立場を守りたいようでしたが、すでに万事休すというような状態に感じました。ククピョは立場を守るための一手を持っているのか気になります。

そして14話ではスンジョとスンボムが親戚関係であるという衝撃的事実が明らかになりました。このことはハンギも気付いていなかったと思います。だからこそスンジョはジェシカたちの行動が読めていたのでした。

ダルゴンたちはスンジョが全ての黒幕として捜査をしているように見えました。特にダルゴンは会見の時からスンジョの行動に違和感を持っていたようでした。ダルゴンの推理力は素晴らしいです。

ダルゴンはサンミから連絡をもらい自分がスンジョたちが黒幕である証拠を持っていることを聞かされました。サンミもNISよりもダルゴンを頼っているようでした。サンミがこの一連の事件の鍵を握っている人物は確かだと思います。サンミは無事にダルゴンと会うことができるのでしょうか。

エドワードとスンジョがコンタクトをとっているようでした。エドワードの顔を見る限り何かを企んでいるようにも見えました。エドワードの狙いが気になります。

そして遂にジェロームと顔を合わせたダルゴン。すでに臨戦態勢に入っているようでしたが、あの場で決着が着くのでしょうか。それともダルゴンはまた逃げられてしまうのか。2人の戦いに注目です。

まとめ

以上、バガボンド第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です