バガボンド(韓国ドラマ)の第15話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


バガボンド第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第15話のあらすじネタバレ!

ヘリとテウンはウギが入院している精神科病院に向かうと「ウギが消えました。拉致です」と聞かされます。

ウギがいた病室に入れられると、そこには血痕が。ヘリは監視カメラの映像を確認しようとするものの故障していて映像はないと言われてしまいます。テウンはすぐに鑑識を呼び、血痕を調べさせることに。

その事をジュチョルに報告すると「殺される前に見つけるんだ」と指示されます。

サンミから連絡を受けたダルゴンは言われた場所に向かうとジェロームと対面します。ダルゴンがジェロームと争っていると、そこにダルゴンの呼んだ警察が現れます。サイレンの音を聞いたジェロームたちは一目散に逃げ出しました。

そんな中、ダルゴンは血だらけのサンミを発見します。ダルゴンが声をかけるもののサンミは「サマエル」と言う名前と血で書いたマークを残すと亡くなってしまいます。

ダルゴンはサンミの横にいるところを警察に見つかり、連行されることに。警察署に連れて行かれたところにヘリが現れると「この事件は我々が担当します」と言い、ダルゴンを連れていきます。

その後、報告を受けたジュチョルはダルゴンに護衛をつけることに。ヘリは「サンミの次はあなたが狙われるかも。私から離れないで」とダルゴンに伝えます。

ダルゴンからサマエルという名前とマークの写真を得たテウンたちは、それがスンジョ以外の誰かを指してると推理し、その人物が真の黒幕だと判断そ捜査することに。

その夜、ダルゴンはサンミの残したマークがジェロームのタトゥーと一致することに気づきます。その事をジュチョルに報告し調べることに。

翌日、ジェシカもサンミが死んだことを知ります。そこにダルゴンとヘリが面会に現れます。タトゥーのマークを見るとジェシカは「携帯を。助けがいるんでしょ?」とダルゴンから携帯を借ります。そしてリリーにサマエルについて調べさせることに。

その後、ダルゴンは「大統領に会う」と言い出し、ヘリに頼みます。ですが、面会は断られてしまいます。そこに大統領の車が現れるとダルゴンは車の前に立ちはばかり「少しだけ時間を。大事な話なんです。ハメられた可能性は?誰か利用されたとは思いませんか?」と訴えると、なんとか話を聞いてもらえることに。

ダルゴンはスンジョがハメた可能性があることを伝え「首相がどう関与したのか知りたいんです。彼があなたを手伝ったのか。共犯だったのかと聞いてるんです」と訴えるものの「私は真相を解明できなかった。私だって悔しい」と言われてしまいます。

そしてククピョはハンギの元に向かうものの、病室からいなくなってしまっていました。すると「ユン元首席がNISに出頭しました」と秘書から聞かされます。

出頭したハンギはテウンに口座番号とパスワードを教え「君たちの欲しいものはそこにあるよ」と話しました。テウンは「サマエルという名を?聞き覚えは?」と聞くもののはぐらかされてしまいます。

後日、大統領弾劾訴追案が国会で可決されてしまいます。その結果を受けたククピョはダルゴンのことを思い出すとダルゴンを呼び出します。

そしてククピョは「私をハメた連中、墜落事故の真犯人を最後まで追うなら私も手伝おう。できることならなんでも。困ったらいつでも連絡を」と伝えます。

チキン屋を訪れていたヘリはバガボンドの捜査でジェロームがブラック・サンの傭兵であったことを知ります。ダルゴンもそれを聞かされます。

そこにエドワードから連絡がかかってくるとダルゴンは「ブラック・サンに実行犯が所属しています」と伝え、エドワードのオフィスに向かうことに。

スポンサーリンク


オフィスに着くとブヨン記者の妻から電話がかかってきます。「事故の前に不自然なことはありませんでしたか?」と聞くと「私には何がなんだか。7月24日は結婚記念日で…」と聞かされます。ダルゴンは日にちを聞き「偽物を見たのが23日だ。エドワードに話した翌日に本物の記者が死んだ?」とエドワードに不信感を抱きます。

オフィスに案内されると、ダルゴンはミキの手にわざと紅茶をこぼします。そして手を拭くフリをして手首を確認するとジェロームと同じタトゥーが手首にあるのを目にします。

全ての事件の黒幕であるサマエルとはエドワードのことだったのです。

それを確信したダルゴンはエドワードから銃を奪い「お前がフンを殺したのか?」「残念だよ、もう君を守ってやれない。しかし私が戦闘機のためだけに墜落させたと思ってるのか?君は世の仕組みを知らない。犯罪が金と政治を動かす。私は韓国を豊かにしたい。私が正義を達成する時、君の甥の死は」と語ると、ダルゴンは思わずエドワードを撃ってしまいます。

すると、そこにミキが部下を携え銃をダルゴンに向けます。そしてモニターに遺族たちが食事している様子が映ると、1人の女性が店にバッグを置いていきます。エドワードは「バッグに爆弾が入ってる。銃を下ろせ」と指示します。

ダルゴンが指示に応じないと見ると、次はスナイパーがヘリを射殺しようちしている画面が。ダルゴンは動揺すると「銃をおろせ。さもないと遺族もヘリも死ぬ。君のせいで」と言われます。

ダルゴンは仕方なく銃を手放すことに。

ダルゴンは気絶させられると、ウギが拉致された倉庫に連れて行かれロープで結ばれてしまいます。エドワードは最後に「本当に残念だ。でもこれで甥っ子と再会できる」とダルゴンに伝えると、倉庫を爆発させました。

バガボンド第15話の感想と考察

ククピョもダルゴンを信頼しダルゴンの捜査に手を貸すことを約束しました。スンジョに立場を奪われたくないという気持ちがこもっていたように見えました。さらにハンギもNISに自分の持っている情報を渡しました。直前にククピョにかけられた言葉で揺らいでいた気持ちが固まりククピョ側につくことを決めたのでしょう。ハンギの情報でNISは何か大事な証拠を掴むことができたのか気になります。

スンジョは明らかに優勢な状況になったことで余裕を醸し出しているようでした。ククピョが弾劾案が可決されたことで自分が大統領になることを確信したのでしょう。ですが、まだ正式に立場が決まっていない中で本当にスンジョが大統領になれるのか気になります。

サンミたちが口にしていたサマエルとはエドワードのことでした。マイケルの愛人というのもエドワードの秘書のミキでした。これは非常に衝撃的な事実でした。さらにそれに唯一気付いているのがダルゴンというもの驚きです。NISの要員たちはまだその事実に気付いていないように思いました。このままではエドワードは悠々と逃げ切れてしまうように感じます。

ダルゴンはエドワードに銃を向け殺そうとするものの、人質を取られてしまい銃を下ろしてしまいました。遺族たちの時よりもヘリの時に明らかに動揺したのは、それだけヘリのことが好きだからでしょう。そしてダルゴンの中に、大事な人を失いたくないという真理が働いたのだと思います。

ヘリもダルゴンのことが好きであることは確実だと思います。2人の恋がどうなるのかも最終話で注目したいポイントです。

ダルゴンが拉致された倉庫は爆発されてしまいましたが、ダルゴンとウギは無事なのでしょうか。そしてダルゴンたちはエドワードを逮捕することができるのでしょうか。最終話でどんなラストが待っているのか楽しみです。

まとめ

以上、バガボンド第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です