バガボンド(韓国ドラマ)の最終回(第16話)のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド最終回(第16話)の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド最終回(第16話)のあらすじネタバレ!

弾劾案が可決されたククピョは大統領を辞任することを会見で明らかにします。

ヘリはダルゴンに連絡が付かなくなっていることに疑問を感じ、自宅へ向かうことに。するとそこには警察が。ヘリは警察に「ここで何を?」と聞くと「ウギの病室から彼の指紋が」と聞かされます。その言葉に「まさか彼が拉致したというの?」と反論しようとすると、電話がかかってきてウギが死んだことを聞かされます。

急いで向かうと、ウギの他にもう1体の遺体が。テウンにその遺体が誰かと聞くと「データにない。血液型はO型だ」と聞かされます。

そこに現場の遺留品が到着すると、その中にはダルゴンがつけていたネックレスが。それを見たヘリは遺体がダルゴンであると思い涙を流します。

後日、ダルゴンの納骨堂にお参りに向かったヘリは号泣し泣き崩れてしまいます。ダルゴンはそれを陰から見守ることしかできませんでした。

実はダルゴンは生きていたのでした。

倉庫が爆発された日、ダルゴンはリリーたちの助けで危機一髪のところで逃げ切っていたのです。もう一体の遺体はリリーの部下のものだったのです。

大統領代理となったスンジョはスンボムとともにサマエルから呼び出されます。呼び出された部屋でエドワードがサマエルと知った2人は驚愕します。

そんなスンジョにエドワードは「各省庁や金融機関、国有企業のトップをリスト通りに変更してください」と言いつけます。スンジョは拒もうとするものの「履き間違えないで。組織としては次期大統領はあなたでなくても構わない」と言われてしまい、仕方なく従うことに。

そして帰って行こうとするスンジョにエドワードは「もう1つ。B357便墜落事故の捜査の打ち切りを」と指示しました。

後日、ヘリは「捜査は終了だ。検察も警察も関連捜査の終了を命じられた」と聞かされます。

リリーに保護されていたダルゴンは命の危険が生じると思いヘリには連絡せずにいました。ダルゴンはリリーに「ブラックサンに潜入したい。ミキも所属してるならエドワードが絡んでる」と頼みます。リリーに断られそうになるとダルゴンは「雇いたい」と言い出します。ですが「高いわよ」と言われ断られます。

ダルゴンはククピョの家に向かうと「資金を。虎を狩るために虎の穴に入ります」というと、明洞の金貸し業者を紹介されます。

そこで資金を得たダルゴンは改めてリリーを雇うことに。

ジェシカはリリーに連絡を取ると、エドワードがサマエルであることを聞かされます。さらに刑務所内でジェロームを目撃します。身の危険を感じたジェシカはジュチョルに手紙を出します。

「サマエルに監視されてる。サマエルの情報が欲しければ私を守って」というものでした。それを見せられたヘリは自らが潜入すると直訴します。

ヘリは刑務所に潜入すると、ジェシカからエドワードがサマエルであることを聞かされます。そしてジェロームが看守になりすましていることも。それを聞いたヘリはショックを受けてしまいます。

そんなヘリのところにエドワードが面会に訪れてきました。ヘリは怒りを抑えながら「自らの意思で刑務所に入った。ダルゴンはジェシカに殺された。サンミが語っていたのは偽の情報です。彼女も騙されていた。召喚されるまで捜査を撹乱させようとしてる。ダルゴンは感づいて消された」とエドワードに嘘を語りました。

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その後、独房に入れられたヘリはダルゴンとの思い出を思い返し涙しました。

後日、刑務所を出たヘリは先に出所していたジェシカと合流します。ヘリはジェシカからロビイストになることを提案されます。キリア王国でスンジョたちの計画を横取りする計画を聞かされると、ロビイストになることを決意します。

レッドサンに潜入していたダルゴンは生物兵器を奪い出すミッションに参加していると、その生物兵器を取りに来るのがジェロームであることを聞かされます。

それを聞いたダルゴンはメンバーたちを全員殺し、ジェロームも化学兵器を使い追い詰めます。「組織の正体は?」と聞くとジェロームは「アクシス」と答えました。ダルゴンはさらに「なぜ生物兵器を?攻撃目標は?」と聞くと「キリア」と次の攻撃場所対象を聞かされます。

エドワードはハンギとジェシクを連れてキリア王国へと向かいました。ロビイストとなったヘリもキリアへと入っていました。

ダルゴンもレッドサンの一員としてキリアに入り、暗殺のターゲットを待っていました。ターゲットを確認するためにスコープを覗くと、なんとヘリだったのです。

ダルゴンは「撃て」という指令を無視し続けると、ヘリを撃ちそうになっていた仲間を射殺し、ヘリを逃しました。

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バガボンド最終回(第16話)の感想と考察

エドワードの手によって捜査は打ち切られたものの、ヘリは個人で捜査を進めることにしました。きっとダルゴンの死の真相を暴きたかったのだと思います。ダルゴンがフンのために奔走していた時と同じ心情だったと思います。

そしてエドワードが真の黒幕と知り、非常にショックを受けていました。今まで味方だと思っていた人物が敵であることを受け入れることが難しかったのでしょう。この裏切りがあったことでヘリはロビイストへの道を歩み出し、ジェシカとともにエドワードに復讐をしようと考えたのだと思います。

ダルゴンは自分を一度死んだ人間とすることでヘリを命の危険から守ろうとしました。骨堂の前で泣くヘリを見ていたダルゴンの表情はとても切なく感じました。

傭兵となったダルゴンはついにジェロームへの復讐を果たすことができました。ダルゴンはずっとこの時を待ちわびていたのでしょう。最終的にテロの実行犯を殺すことができて良かったと思います。

そんな中で、最後はなんとも言えない結末を迎えました。ダルゴンはヘリと傭兵とロビイストという関係で再会を果たしました。スコープを覗いてその先にいたのがヘリだった時のダルゴンの動揺はすごいものでした。

エドワード逮捕にも至らず、他のストーリーも途中で終わってしまっている部分があるので続編があるような期待を感じます。

どんでん返しが多く、予想外の人物同士が繋がっており終盤まで黒幕がわからず、最後まで結末のわからない非常にハラハラして面白いドラマでした。

ぜひ、続編を期待します。

まとめ

以上、バガボンド最終回(第16話)のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。


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