バガボンド(韓国ドラマ)の第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第2話のあらすじネタバレ!

ダイナミックシステムの交渉責任者のエドワードは飛行機事故で亡くなった人たちの名簿に目を通していました。

遺族たちの前にエドワードが現れると遺族たちは罵詈雑言を浴びせます。怒り狂う遺族たちにはエドワードは「気の済むまで私を殴ってください。会社からは賠償金を極力抑えるようにと。会社にとって死者はただの数字です。でも犠牲者は皆さんの隣で渡ってるべき大事な家族なのです。それをわからせたい。実は私も5年前の墜落事故で妻と娘を失いました」と話すと、次に遺族たちの話を始めます。

それを聞いた遺族たちは涙を流しました。

そんな中、ヘリが電話に出るために会場の外に出るとボロボロの状態のダルゴンの姿が。ダルゴンはヘリを無視して会場に入っていくと「生きてるんだ。事故機の搭乗者に生きてる奴がいる。奴に殺されかけた。信じられないかもしれないが奴を見たんだ。間違いなく生きてる。墜落事故はテロだ、絶対に」と言い放ちます。

その言葉に遺族たちは動揺を露わにしながらも「どこで誰を見たの?」と聞くと、ダルゴンは「俺の他にも目撃者がいる。その人は確か」といいます。そこにヘリが入ってくるとダルゴンは「空港で俺が追ってた男を?」とヘリに聞きパソコンでフンが残した映像を見せ「この男だ。覚えてる?」と聞きました。

ですが「どうでしょう。一瞬しか見てないので。覚えてません」と答えられると怒りをヘリにぶつけてしまいます。ヘリに「防犯カメラは?」と言われると「空港で確認すれば分かるはず」と空港へ向かいました。

そこで防犯カメラの映像を確認させてもらうものの、ダルゴンが追ってた男とは別人の姿が。ダルゴンは「きっと奴が細工を。本当に見たんだ」と主張するものの、誰にも相手されませんでした。

その頃、レイモンはしつこく追ってきたダルゴンのことが忘れられずにいました。そこに女がやってくると「名前はチャ・ダルゴン。遺族の1人よ」と報告を受けます。レイモンは「何者だ?」と聞くと「スタントよ。サマエルが探してる」と言われます。

パソコンをチェックすると「戻ってこい」とメッセージが。レイモンはそれを無視すると「従わないと命が危ないわ」と言われてしまうものの「命より名誉が大事だ。名誉を回復するまで戻らない」と告げました。

ホテルに帰ったダルゴンはフンのデータをUSBへとコピーしておくことに。そしてホテルを出るとホシクに電話でヘリの宿泊先を聞きヘリの元へと向かいました。

ノックしても出てこなかったので、窓から中を覗こうとすると後ろからヘリに銃口を向けられてしまいます。ダルゴンは「お前は一体何者だ?」と聞きます。ヘリはそれに「つまり私がテロリストだと?気でも触れたの?」と反論すると、銃を奪われてしまいます。

ダルゴンはヘリを椅子に縛り付けると、部屋の捜索を開始しました。すると複数の国の偽造パスポートと国家情報院のIDを見つけます。

信じていなかったダルゴンでしたが、NISの局長から電話がかかってきたことで信用することに。結んでいたロープを解きました。

するとヘリから「なぜここに?理由があるんでしょ?」と言われます。するとダルゴンはUSBを取り出し「墜落前の映像だ。これを見て思い出せ」と言います。ですが「私は忙しいの、手伝う義理はない」と断られます。それでも諦めないダルゴンは「君にも責任がある。これを見ろ。ここにちゃんと君の名前がある。協力してくれ。頼む」と招待状を見せ懇願しました。

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ダルゴンから受け取ったUSBの映像を確認したヘリは国家情報院の友人に動画を送り、極秘に分析してもらうことに。

その頃、青瓦台にククピョ大統領とスンジョ首相が集まると、マニョン国防部長官が「ダイナミック社のF-70を選ぶべきです」と伝えます。ですがハンギ民情首席官から「ダイナミック社と契約すれば国民の反感を買います」と反対されてしまいます。

翌日、ヘリはジュチョル局長に電話をするとブラックボックスを調査するのに力を貸して欲しいと頼みました。そしてマイケルの死について不信感を抱いていたジュチョルはジェシカに会い「彼について聞きたいことが。彼の妻と連絡が取れなくて、自殺の理由に心当たりは?」と聞くと「マイケルには複雑な女性関係が」と聞かされます。

追悼式後、遺族たちが帰国していく中でダルゴンのみがモロッコに残ることに。

ホテルに残っていたダルゴンは何者かによってフンの動画が消されていることに気づきます。急いで部屋に戻ると、何者かがダルゴンのパソコンを盗んでいく姿が。

清掃員の男が怪しいと思ったダルゴンはその男を捕まえると「誰の差し金だ。飛行機のテロリストだろ」と問い詰めます。ですが、そこに警察が到着すると逮捕されてしまいます。

ダルゴンが留置所に連れて行かれたことはすぐにヘリの耳にも入り、留置所へ向かう事に。取り調べが始まるもののダルゴンは感情的になってしまい、監房に入れられてしまいます。

帰宅しようとしていたヘリの元にジュチョルから電話がかかってくると「ICAOに行け。キム・ケビン博士がブラックボックスを見せる」と聞かされます。

言われた通りICAOに向かうと音声記録を聞かせてもらえる事に。すると副機長に電話がかかってきてスペイン語で話をしているのに気づきます。そして翻訳結果の内容とNISの友人の音声分析の会話を見合わせると会話が成り立っている事に気づきます。

ダルゴンの言ってることが正しかったに気づき、飛行機事故はテロだった事に確信を持ちます。

バガボンド第2話の感想と考察

ダルゴンはヘリのことを疑っていたものの、NISの人間であることを知るとすぐに力になってもらうように頼みました。ダルゴンは自分1人ではどうにもできないことをこの時には感じていたのだと思います。

フンの残した映像も消されてしまい、パソコンも盗まれてしまったダルゴンはこれからどのような捜査を独自に進めるのでしょうか。そしてレイモンの元へと辿り着けるのでしょうか。

ヘリはテロ組織の仲間ではなくNISのジュチョル局長の頼みでリスボンに行き、マイケルの死を確認していたのでした。マイケルが自殺と判断された事に疑問を抱いているようでした。その中で一番怪しいのがジェシカだったのでしょう。ジェシカがマイケル暗殺を企てたのでしょうか。

今回のテロ事件には政府や大統領も関わっているようでした。戦闘機を購入するのに大金が動くことを使い、何かをしようとしているようでした。この事件の黒幕が大統領の可能性も十分に出てきたように感じます。怪しい人物が多いので、なかなか誰が犯人なのか見つけるのが難しいです。

レイモンはフンが撮った動画の中に自分の顔がはっきり映っている事に気づきます。その動画をヘリが持っていることを知ったレイモンはヘリも殺そうと企むのでしょうか。

そしてやはり、レイモンと副機長はグルだったようでした。副機長はなぜそんな事に手を貸したのでしょうか。もしかしたら、その副機長も生きているのかもしれません。飛行機事故当日、レイモンの仲間が何人いたのか気になります。そしてレイモンとは何者なのでしょうか。

まとめ

以上、バガボンド第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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