バガボンド(韓国ドラマ)の第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第3話のあらすじネタバレ!

レイモンはヘリの部屋から盗み出したパソコンを処分しているとサマエルという男から「お前は死んだも同然だ。これ以上素性を明かすな。家へ戻ってこい」というメッセージが届きます。

なんとか釈放されたダルゴンは帰宅途中ホシクに買い物を頼まれると、そこで何者かに襲撃されてしまいます。異変に気づいたホシクも車を降りると、銃弾がホシクの体に当たってしまいます。ダルゴンはホシクを病院に連れて行き処置を受けさせる事に。

その頃、ブラックボックスの音声を聞きに行っていたヘリは機体の異常発生時刻とレイモンたちが電話で話していた時刻が一致する事に気づきます。そしてケビンに協力してもらう事に。

帰宅しようとすると、ダルゴンから「ホシクが撃たれた」との連絡が入ります。後で向かうと告げると「あなたは正しかった。あの便はテロに。後で説明する」と伝え、一度帰宅する事に。

帰宅したヘリはパソコンがなくなっている事に気づきます。すると、後ろから男に襲われてしまいます。なんとか制圧しマスクを取らせると、ダルゴンが疑っていたホテルの清掃員だったのです。

ヘリはひざまつかせ「誰の指示?」と聞くと「誰かは知らないが1万ユーロを提示された。電話で話しただけなんだ」と聞くと、その男に電話させる事に。

すると、電話の相手はダルゴンだったのです。ヘリは驚きながら「なぜあなたが?」と聞くと「ホシクは手術中だ」と言われます。「これホシクの番号なの?」と確認すると「だからかけたんだろ」と言われてしまいます。

状況を理解したヘリは「よく聞いて。この番号の持ち主は今私を殺そうとした。ホシクはテロリストの一味よ。彼を捕まえたら事件解決だわ」と伝えました。それを聞いたダルゴンは手術室に向かうものの、すでにホシクはどこかに消えてしまっていました。

血だらけになりながら逃げ出すホシクを見つけたダルゴンは追いかけました。ヘリも病院に着き、2人はホシクを追い詰めます。ヘリは自殺しようとするホシクに「冷静に話をしましょう。奥さんや娘さんのことも考えて」というものの「家族を救うにはこうするしかない」というとホシクはカプセルを飲み込みました。そして「何もするな。奴らは恐ろしい連中だ」と遺言を残し、死んでしまいました。

すると、建物の屋上からスナイパーに狙撃されてしまいます。2人はなんとか逃げ切りスナイパーがいる屋上へ向かうものの、そこにはすでに誰もいなくなっていました。

ケビンはフンの残した映像がNISにあることを聞くとジェシカに電話をかけ「問題発生です」と伝えました。

すると、NISにセキュリティー調査が入ったのです。ヘリから動画分析を頼まれていたファスクはデータを保存していたUSBも回収されてしまいました。

そこにジェシクが帰ってくるとキ・テウン監視室長の命令で行ったことを知ります。それを聞いたジェシクはテウンのもとに向かうと「調査をするなら事前に警告するのが常識だ」と文句をいうものの、受け入れてもらえず。

そして国家情報院でセキュリティー調査の結果の会議を行なっているとジュチョルの元にヘリから電話が。「墜落事故はテロでした。ブラックボックスから重大な秘密が」と報告を受けます。

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ジュチョルはキドン院長に電話を変わると「テロリストが電話した形跡を見つけました。協力者がいます。犯人の映像をゴン捜査官に送りました。戻り次第詳しく報告します」と報告します。それを聞いたギドンはヘリを帰国させる事に。

そのことを聞いたNISではすぐに映像の確認をしようとするものの、ハッキングにあってしまい映像データが破損してしまいました。

修復を試みるものの修復できなかったことをテウンから報告を受けるとキドンは「映像はなかった事に」といい捜査を打ち切ろうとします。テウンは引き下がるものの「指示に従え。我々はテロの証拠を失った。事実が漏れたらどうなる?一巻の終わりだ。ICAOは機体の故障だと結論付ける。テロの捜査はできない」と言われてしまいます。

ダルゴンは残ると主張するものの、ヘリに説得され帰国する事に。

その頃、ジェシカはマニョン長官の部下をハニートラップに合わせ、マニョンと面会する機会を取り付けます。ですが開口一番「無駄な戦いだ。F-X計画の受注は諦めろ」と言われてしまいます。「1人は汚職、1人は賄賂、もう1人はセクハラ。トップがクリーンでも下の者がそうとは限らない。ダイナミック社を選べば今日の出来事と過去の悪事を暴露します。長官とは争いたくない」と脅します。

レイモンはサマエルの前に連れて行かれると、殺されてしまいました。

翌日、韓国へ帰国するとダルゴンはジェシカに雇われた殺し屋のリリーの作戦によって襲撃を受けそうになりますが、危機一髪のところで回避します。そして背後から近づいてきていた男を捕まえると「何者だ。お前は誰だ」と問い詰めます。

バガボンド第3話の感想と考察

ヘリは様々な情報を見つけ真相に少しずつ近づこうとするものの、テロ組織側の人間が多すぎてうまく進んでいないようでした。特にホシクとケビンがテロ組織側の人間だったのは驚きでした。

ホシクが自殺する際に最後に残した「奴らは恐ろしい連中だ」という言葉にはどんな意味が込められているのでしょうか。ホシクはテロ組織の人間ではなく、脅されて協力をさせられていた人間だという事なのでしょうか。

そして3話では新たな登場人物、テウンとリリーが登場しました。

テウンはキドンが映像がハッキングにより壊されたことで、捜査を中止にした事に不信感を感じているようでした。テウンは今のところ、ダルゴンやヘリ側の人間のように感じました。

それに対しリリーはジェシカに雇われた殺し屋でした。リリーはダルゴンの暗殺を企てたものの、失敗に終わってしまいました。ですが、雇われている以上一度の失敗で暗殺計画が終わるとは思えません。次はどんな手を使ってダルゴンを殺しにくるのでしょうか。その手法が気になります。

ダイナミック社とジョン&マーク社の戦闘機受注に政府が絡み、そのせいで今回のテロ事件が起こったことが段々とわかってきました。ジョン&マーク社がこの計画を企ててことは明らかですが、未だに誰がテロ組織側の人間で誰がテロを企てた首謀者なのかわからない状態です。首謀者はジェシカなのか、それとも政府の人間なのか。

これからの展開次第では善と悪がひっくり返るということもあるように感じます。

まとめ

以上、バガボンド第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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