バガボンド(韓国ドラマ)の第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第4話のあらすじネタバレ!

背後に近づいてきた怪しい男を捕まえるもの、手の中から何も見つからずにその男を解放せざるをえなくります。その後、迎えにきたファスクと食事へと向かいました。

ヘリは「頼んでたものは?」とファスクに聞くと「記録がないの。職業も金融取引も通話の履歴もね。基本的な情報の他には何も残ってない」と言われてしまいます。

ダルゴンはフンの母親から電話がかかってくると外に出て話をします。電話を切ると「チャ・ダルゴンさん?平和日報のジョ・ブヨンです」と話しかけられます。ダルゴンは「用件は?」と聞くと「事故の前日、警察にテロ予告があったんです。同じ頃、制御室で火災が。電話を受けた職員は突然意識を失い、以来脳死状態です。でも警察は何もせず報道を規制した。何か匂いませんか?」と聞かされます。ダルゴンは「俺にも奇妙なことが起こりました」と答えると「だから会いにきたんです。モロッコでのことを話してもらえませんか?この事件には複雑な背景が絡んでいます。力を借りたい」と頼まれ、ブヨンに力を貸す事に。

すると「NISの人間には言わないでください。信用しないように。誰も信用できません。法的機関さえも」と忠告されます。

その後、ヘリと別れたダルゴンはブヨンに指定された喫茶店に向かう事に。帰ろうとしていたヘリはダルゴンが喫茶店に入り、男にあっているのを目撃します。

ブヨンから話を聞いたダルゴンは「合点がいかない。一体誰がこんなことを」というと「戦闘機の入札に関係が。政府は100億ドルの戦闘機計画を立てています。この悲劇で最も得をするのはジョン&マーク社。ダイナミックシステムは敗れるでしょう」と聞かされます。そのことでダルゴンはジョン&マーク社の策略であることを知ります。

そして「重要なのは動悸です。でも私の推測に過ぎません。情報提供者が頼りです。事件のことを知る人物に会いにいくんです。彼はテロリストに関する証拠を持っています」と聞かされます。ダルゴンはブヨンに頼み、一緒にその人物に会わせてもらうことに。

ホテルに入っていくと、ダルゴンはロビーで待ち同席の許可の連絡を待つことに。なかなか連絡が来ないことに痺れを切らしたダルゴンはブヨンが向かった部屋へ向かうものの、ノックしても反応はなく鍵も開いたままでした。

部屋に入ると、そこには血だらけになっているブヨンの姿が。慌てて駆け寄るとペンを渡されます。警察に通報していると、犯人と思わしき男に後ろから襲われてしまいます。なんとか回避し、その男をホテルの外まで追いかけるもののバイクで逃走されてしまいます。

外にいたファスクの車に乗り込み、追いかけるものの逃げられてしまいました。するとヘリから「あれは誰なの?状況を教えて」と言われます。ダルゴンは「殺人だ。被害者は新聞記者。墜落事故を追ってて情報提供者に会いに…」と話すと、ホテルに戻ることに。

ホテルにやってきた警察と部屋に向かうと、そこにはブヨンの死体も血の跡もありませんでした。ダルゴンは「ここにいたんだ。血も出てた」と説明するものの「からかったのか?」と言われてしまいます。

警察にブヨンの名刺を渡し確認してもらうものの「ニュージーランドにいるそうだ」と言われ、さらには監視カメラにも何も映っていないと言われてしまいます。

ダルゴンは腑に落ちないものの、ヘリに止められ諦めることに。肩を落とすダルゴンにヘリは「自力で調査しましょう」と声をかけると、ブヨンから渡されたペンを見せられます。確認するとそれはUSBメモリーだったのです。

ヘリはUSBを持ち帰り、データを確認すると副操縦士のキム・ウギの情報が詰まっていたのです。そしてウギが50億ウォンの生命保険に入っており、受取人が妻のオ・サンミになっていることを知ります。

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遺族の会に来ていたダルゴンはそれを聞くと、サンミに「キム・ウギは?奴は生きてる。奴はどこだ。奴の共犯者なんだろ」と問い詰めるものの、遺族の1人に投げ飛ばされ意識を失ってしまいます。

目を覚ましミキという女の車に乗っていたダルゴンは「エドワードはどこに?墜落事故の犯人がわかりました」というとオフィスに向かうことに。

エドワードのオフィスにダルゴンとヘリたちが向かうと、情報をエドワードに伝えます。「ジェシカは手段を選びません。異常な野心を抱き、私を裏切りジョン&マーク社に」と聞かされます。

ヘリは「ポルトガル警察にツテはありますか?墜落事故前日、ジョン&マーク社の副社長がポルトガルで自殺を」と聞くと「彼は自殺するようなタイプじゃない」と言われます。「飛行機の墜落計画に反対してたら?」というと、エドワードは友人のポルトガル諜報員に調査を頼むことに。

その後、エドワードに「この後はご自宅に帰るんですか?近くに家を所有してます。当面は隠れ家としてお使い下さい」と言われたダルゴンたちはそこに泊まることに。

青瓦台でも徐々にジョン&マーク社へ追い風が吹くようになっていました。

翌日、ヘリはNISに出勤し報告書を提出するものの、ジェシクから調査をしないと言われてしまいます。ヘリは理由を求めるものの「証拠が不十分だ。ジョン&マーク社とのつながりも薄い。ジョン&マーク社に訴訟を起こされたら国際的に恥をかく」と言われてしまい、報告書を処分されてしまいます。そして院長の指示だということも聞かされます。

ヘリの話を聞いていたテウンも憤りを感じていました。

カンドクから食事に誘われたダルゴンは一緒に食事に向かうことに。ですがリリーにハッキングされてしまいブレーキが効かない状態に。カンドクから運転を代わると、カンドクから後ろから車が追いかけてきていることを知らされます。

どうにか車を反転させ無理やり暴走を止めると、リリーたちの乗った車を睨みつけました。

その後、レッカーされた車に乗って移動するとジェシカに詰め寄りました。

バガボンド第4話の感想と考察

ダルゴンは記者を名乗る男からウギに関する資料が入ったUSBを受け取りました。ですが、彼は本物の記者ではなかったようです。殺されてしまったもののブヨンを名乗っていた男の正体が気になります。

そしてダルゴンとヘリはジョン&マーク社が今回のテロを企てた首謀者だと確信したようでした。そのことをエドワードに伝え、味方になってもらうことに成功しました。2人にとってとても心強い味方を手に入れたと思います。ダイナミック社側自体がダルゴンたちの味方と考えていいと思います。

ですが、他の遺族たちはまだ悪者はダイナミック社だと考えているようでした。実際、ダルゴンがサンミに詰め寄るものの誰も味方をしてくれる人はいませんでした。この状況からダルゴンはどのようにして遺族たちの意見を変えさせるのでしょうか。

ヘリもNISに戻り、報告書を提出するものの院長の考えで捜査を行わないことになったことに不信感を感じているようでした。きっとNIS側にも内通者がいると考えているのでしょう。テウンも同じ考えを持っているようでした。この先、テウンがヘリたちの味方としてチームに加わることがあるのか気になります。

そんな中で、ダルゴンたちが隠れ家としている家はすでにリリーによって見つけられてしまっていました。なぜリリーはこんなに早く見つけることができたのでしょうか。理由が気になります。そして、命を狙われ続けているダルゴンはいつまでリリーから逃げることができるのでしょうか。2人の対決に注目です。

最後、ダルゴンはジェシカに詰め寄りましたが、十分な証拠がない中でどのような行動を起こすつもりなのでしょうか。どんな考えでジェシカの元を訪ねたのか気になります。

まとめ

以上、バガボンド第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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