バガボンド(韓国ドラマ)の第5話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第5話のあらすじネタバレ!

ジェシカの元に向かったダルゴンは彼女のオフィスにいくことに。オフィスに行くと「あなたの出る幕ではありません」と言われてしまいます。ダルゴンは「つまり金と権力が目的だったのか?副社長を殺したくせに」と聞くものの「そんなことしません」とシラを切られてしまいます。

その後、記者から「ジョン&マーク社が黒幕だとおっしゃるんですね?」と聞かれたダルゴンは「動画が証拠です。NISにあるんです」と主張するもののジェシカがそこに現れるともみ消されてしまいます。

その頃、NISではヘリが捜査することを再び懇願するものの、頭ごらしに断られてしまいます。

ジュチョルはヘリから受け取った写真を見て、マイケルの自殺したときの写真に違和感を感じると「マイケルは他殺だ。ポルトガルでの行動を洗え」とどこかに連絡をとり、指示を出しました。

どうにもならないヘリは監察室に忍び込みUSBを盗み出すことに。

ファスクに協力を仰ぎ、ファスクの友人である監察部の人物のIDを盗み、監察室に忍び込むとUSBを見つけ出します。ですが、そのUSBはウイルスに感染しており、使えない状態になっていたのです。

困ったヘリはテウンに連絡を取ります。待ち合わせ場所で会うと「説明を。あのUSBがウイルスに感染した経緯は?」と聞きます。すると「なぜそれを?説明が必要か?院長の指示だ。従うしかない」と言われてしまいます。

その会話を録音していたテウンはイ議員に渡すように頼みます。

ヘリはダルゴンと会うとUSBのデータが消えていたことを伝えます。それを聞いたダルゴンは「NISにスパイがいるってことだろ。そいつを捕まえよう」と言うものの「私には権限がない」と言われてしまいます。

翌日、青瓦台で遺族と大統領の面会を知ったヘリはダルゴンに連絡を取ると、すぐにダルゴンの家に向かうことに。

ダルゴンが家で待っていると、リリーが現れ催眠スプレーをかけられてしまいます。ヘリはダルゴンの家に向かうものの、すでにそこにはダルゴンの姿がありませんでした。

すれ違った救急隊員に運ばれていった人物がダルゴンだと判断したヘリは救急車を追いかけるとカーチェイスの末、ダルゴンを助け出します。

ダルゴンを車に乗せると録音していたテウンとの会話を聞かせ「今の内容を大統領に話して」と頼みます。

ダルゴンが青瓦台に着き、中に入ろうとするものの招待がないと断られてしまいます。

ダルゴンは青瓦台のバスツアーの客に紛れ込み、青瓦台の中に忍び込むと面会場所に向かおうとします。ですが途中で警備員に拘束されてしまいます。

そこにスンジョが現れると解放され、ククピョの元へ向かうことに。

ダルゴンはククピョと会うや否や「機体はテロ攻撃を受けたんです。副操縦士がテロリストに加担し、墜落させたんです。嘘ではありません。証拠動画はNIS内で紛失しました。この会話はNIS職員のものです」と言うと、ヘリとテウンの会話を再生します。

NIS院長の指示で動画が消されたことを知った遺族と記者たちは騒然とします。そしてサンミに近寄ると「キム・ウギはどこだ?50億ウォンの生命保険をかけてたな」と言い放ちます。

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ヘリはNISに戻るとジェシクに呼ばれます。「私が責任を取って辞職します」「責任を取る?何様のつもりだ。お前はチャ・ダルゴンには会ってない。音声データも渡してないことにしろ。お前が辞めたら彼も困る」と言われます。

ダルゴンは改めてククピョと会うと「ジョン&マーク社は私を殺そうとしてます。副操縦士も1年前までは従業員で妻は客室乗務員でした。それに今回の墜落で得をしたのは」と伝えます。すると「あなたには感服しました。私が真実を暴くのを見守っていてください」と言われ、感謝を伝えます。

そしてダルゴンはセーフハウスに送られることに。

NISで会議が行われ、録音データを誰が渡したのかという議論になると、ヘリが声を上げる前にテウンが「私ですよ。私が録音し彼に渡した」と声を上げました。ヘリも「私なんです。室長は彼を知りません」と庇うと、突然ジュチョルが机を叩き「200人以上が死んでるのに隠蔽だと?2人を攻めてる場合か?そんなことだから役立たずと言われるんだ。単刀直入に言う、ウイルス感染を信じてる者は?故意に消されたことは明らかだ」と主張しました。

そんな話をしていると院長から集合がかけられます。そして「B357便の調査を命じる。全力で当たれ」と指示を出されます。

ニュースでそのことを知ったジェシカはシャドーを呼び出しました。

バガボンド第5話の感想と考察

ダルゴンは最初にジェシカの前で今回の事故がテロ事件だったことを明かそうとしましたが、記者に相手もされませんでした。ですが、大統領と会ったことで世間に墜落事故ではなくテロ事件だったことを明かすことができました。ここまではダルゴンの思っているようにことが進んでいるようでした。

その後、ダルゴンはセーフハウスに送られることになりましたが、そこはどんなところなのでしょうか。ダルゴンが安全に暮らしていける場所なのか気になります。

NISでもテロ事件として捜査が再開されることになり、NISの中にもテロ事件というのを信じる人が増えてきているようでした。ジュチョルもマイケルが自殺と判断された時の写真を見て利き手じゃない方で拳銃を撃っている事を発見し、他殺だと判断していました。マイケルの死についても再調査が行われるように思います。

テウンも何者かが映像データを破壊したと判断しているようでした。ヘリに「よくやった」と言ったのは再調査を合法的に行えるようになったからでしょう。

ここから少しずつ真相が明らかになっていきそうです。

そんな中、ククピョとキドンにはただならぬ関係性があるようでした。大統領とNISの院長が手を組むことで今回の事件を隠蔽しようとしていたのかもしれません。

そして事実がバレそうになったククピョはジョン&マーク社を切り捨てようと考えているようでした。ククピョにとってジェシカたちは捨て駒の1つなのかもしれません。そしてスンジョはククピョに「用意した真相」と言っていましたが、もうすでにテロと判断された時に対処するためのシナリオが準備されているようでした。その内容が気になります。

さらにダイナミック社のエドワードはニュースを見て「人を使うんだ」と語っていました。エドワードの裏にも何かあるように感じます。

最後、シャドーを見たジェシカとスンボムは驚いていましたが、シャドーの正体とは一体誰なのでしょう。

まとめ

以上、バガボンド第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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