バガボンド(韓国ドラマ)の第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第6話のあらすじネタバレ!

セーフハウスに連れてこられたダルゴンは「危険な状態に身を置く人のために場所です」と説明を受けます。そしてNISの捜査官が護衛につくことを聞かされます。

ヘリもその護衛の1人として配属されます。

その頃、サンミは取り調べを受けることになりますが、一切口を開かず黙秘を続けます。そこにテウンが取調官として現れるとサンミは「爆発して墜落したのに生存者がいると本気で思ってるんですか?仮に生存者がいたとして私には関係ない」と切り出します。

ですが、テウンはそんな話など気にせずに質問を開始します。「夫はモロッコか?不安だろうな、妻が口を滑らせないか。ジョン&マークから100億ウォンを?金のために夫を守らねば」と質問し「夫は死んだわ。死んだのよ」と答えられたところでジュチョルに尋問を止められてしまいます。

夜になり、セーフハウスで出前を食べていた護衛たちはなぜかそのまま全員寝てしまいます。ヘリはなんとか意識を取り戻すと、ダルゴンの部屋からの物音を聞きます。

ヘリはすぐに部屋に向かうと、ダルゴンが謎の男に銃口を向けられているのを目にします。ヘリは謎の男を射殺し間一髪のところでダルゴンを助けます。

ダルゴンはその男の死体から携帯を見つけると履歴に残っていた番号に電話をかけます。すると「予定通り始末したか?」と声が聞こえてきます。

電話を切られるとヘリは動揺しながら「ミン・ジェシク局長の声よ」と話します。その言葉にダルゴンも動揺してしまいまうs。

シャドーとはジェシクのことだったのです。

怪しまれると思った2人はダルゴンを床に寝かせると、ダルゴンを殺したかのような写真をジェシクに送りました。それを見たジェシクは「チャ・ダルゴンは始末しました」とジェシカに報告しました。

ジェシクはサンミが取り調べを受ける前にサンミの病室を訪れると「ジョン&マーク社の者です。あなたの取るべき言動が事細かに描かれている。この指示に従えばNISの取り調べは簡単に乗り切れるはず」と言い、資料を渡していたのでした。

NISではサンミの携帯を預かっていたファスクが携帯に追跡と盗聴ができるように細工をして返却することに。

サンミはNISから出ると、周りを警戒しながらタクシーで街へ。テウンはサンミの後を追うことに。

ジュチョルはNISから指示を出していると、ヘリから電話がかかってきて「内通者はミン・ジェシク局長です」と聞かされます。ヘリはダルゴンに死体を運ばせ、ジュチョルと会わせることに。

ダルゴンは待ち合わせ場所に向かうと、死体を見たジュチョルからその男が北朝鮮の特殊部隊からの亡命者組織の不死隊のメンバーで、ジェシクが再編したメンバーだということを聞かされます。

サンミを追っていたテウンはサンミが教会に入っていったと連絡を受けます。サンミは教会に入ると、ウギに電話をかけ「心配ないわ。全て順調よ」と報告します。その会話を盗聴器で聞いていたテウンは教会に踏み込むとサンミを逮捕し、携帯とSIMカードを回収します。

ですが、NISに戻る帰り道に事故に遭ってしまいます。不死隊による犯行だったのです。不死隊のメンバーはサンミを誘拐しました。

その帰り道、不死隊のメンバーのドスはダルゴンの姿を目撃します。

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ジュチョルからジェスクを逮捕するように指示されたヘリは、ジェスクに銃口を向け逮捕しようとするものの逃げられてしまいます。

ジュチョルはキドンと会うとジェスクのことを報告し「ジェシクは肝の小さい男です。後ろ盾なしで行動できる男じゃありません」と報告します。キドンは「つまり黒幕がいると?」と聞くとジュチョルは「捜査は私にお任せを。この事件の全貌を暴いて見せます。証拠を入手しました。ウギの逮捕は目前です」と告げました。それを聞いたキドンはジュチョルに捜査を任せることに。

ダルゴンとヘリはテウンが運ばれた病院へと向かいました。

ダルゴンは一足先に家に帰っていると、そこにヘリがチキンを買って訪れてきました。2人は一緒にお酒を飲みながら食事をすることに。

酔っ払ってしまったヘリは「テウン監察室長、私がそんなに嫌いですか?悪いところは全部直しますから」と気持ちを漏らしてしまいます。それを聞いたダルゴンは複雑な気持ちに。

ダルゴンはヘリを起こし、家に帰らせようとすると「あんた。私のものよ。あなたは私のもの」と言われ、キスをされてしまいます。

翌日、キドンはククピョの元にNISに内通者がいることを報告し「政府高官にもつながりがあるかと」と心配すると「早く解決を」言われます。

一連の会話を聞いていたスンジョはククピョに「今こそパク・マニョンの写真を使うべきです。盾にもなるし捨てるのもたやすい」と提案し、不逞な笑みを浮かべます。

49日法要が終わった帰り、ダルゴンはブヨンと名乗り近づいてきた男を目撃します。ダルゴンは急いで追いかけ、名前を叫ぶと…。

バガボンド第6話の感想と考察

シャドーと呼ばれる男の正体はジェシクでした。ジェシクは裏で不死隊を牛耳っており、そこの隊員たちにダルゴンを殺させようとし、サンミを誘拐させたのでした。ダルゴンを殺害させようとした理由はわかりますが、サンミを誘拐した理由は一体なんだったのでしょう。口止めをするつもりなのでしょうか。

ジェスクはどうにか逃げ出しましたが、これからどうするのでしょうか。NISにも戻れなくなったことでどんな行動を取るのか気になります。

そしてサンミが電話をしたことによってウギがまだ生きていることが発覚しました。ウギは今どこに隠れているのでしょうか。ウギが生きていることを知ったテウンやNISはどのような行動を取るのでしょうか。このままウギを野放しにしておくとは思えません。

一番真相に近づいていたテウンは事故に遭ってしまい、大怪我をおっていました。意識はあるものの、あんな状態で捜査に復帰することできるのか気になります。

そんな状態のテウンを見て、ヘリは涙を流していました。ヘリはやはりテウンのことが未だに好きなようでした。テウンに対するヘリの行動をみたダルゴンは嫉妬しているようでした。ダルゴンはヘリと行動を共にするようになって好意を抱き始めていたのかもしれません。

エドワードはジェシカが何者かと話している写真をNISに送るように指示を出しましたが、その写真に写っていた男は一体誰なのでしょう。その人物が裏でジェシカと暗殺組織を繋いでいるのかもしれません。

最後にダルゴンは後ろから何者かに肩を叩かれ驚きの表情を浮かべていましたが、その男は一体誰なのでしょうか。

まとめ

以上、バガボンド第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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