バガボンド(韓国ドラマ)の第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第7話のあらすじネタバレ!

事件の真相がはっきりとしない中で国防部は戦闘機計画でジョン&マーク社で進める意向を示しました。

そんな中、ダルゴンは殺されたブヨンと思わしき人物を街中で見つけます。ダルゴンは一目散に追いかけるものの、エドワードに呼び止められてしまいます。

エドワードのオフィスに行き、そのことを説明すると「あなたが見たと言うなら信憑性がある。可能性が有る限り調べる必要がある。記者のことは私が」と言われ、捜査をエドワードに任せることに。

その頃、不死隊に誘拐されたサンミは「ウギはどこだ?不自由な体になって後悔する前に言え」と言われますが「知らないわ、知らないのに話せない」とシラを切ります。ですが、脅されると白状することに。

そんな中、ヘリの元にジョン&マーク社がテロを起こした証拠となり得る写真が匿名で送られてきます。それをジュチョルに報告するとジェシカに令状を出すことに。

ジュチョルはキドンから「対策本部を院外に移して極秘調査を」と指示されます。テウンとヘリも極秘部隊に配属されることに。

すると、ウギの携帯の電波をキャッチします。その電波からモロッコのタンジェにある貧困層に潜んでいることを推定するとジュチョルは「現地の警察に協力要請を、すぐに出発を」と指示を出します。

ヘリもモロッコに向かおうとするもののテウンは「彼女には無理です。足手まといになる」と難色を示します。ですが、ジュチョルに「連れて行け。空港で派遣捜査員と合流しろ」と言われ仕方なく連れて行くことに。

ダルゴンから一切連絡がなく距離を取られていることに違和感を感じていたヘリはグァンドクに電話をし道場にいることを聞くと、早速道場へ向かいました。

するとヘリは「キム・ウギはモロッコよ。ジェシカにも逮捕令状が。証拠を入手したの」とダルゴンに伝えました。

それでもよそよそしい態度をとるダルゴンにヘリは「いい加減にして。何があったか言わないと謝りようがない」と怒るものの「何もないよ」と言われてしまい、ため息をつきます。

ダルゴンは冷静になると、ヘリに対する態度を反省しました。

後日、ヘリはモロッコへ向かう飛行機に乗っていると機内でダルゴンを見つけます。ヘリは「室長に強制送還される前に帰って」と帰らせようとするものの「隠れて後を追う。電話には出ろ。邪魔はしない。奴の情報を知らせてくれ」と言われ、仕方なく受け入れることに。

モロッコに到着すると、テウンとヘリは現地の警察に向かうことに。ですが「協力要請は受けたが、まだ許可が下りない」と言われてしまいます。さらに「住民から苦情が出れば捜査は中止に」と言われます。

ですが、実際にはジェシカにより現地警察が独自に捜査に動き出していたのです。

ウギは自分の居場所が捜査されていることを知ると、携帯を破壊し電波を傍受されないようにしました。NISは仕方なく他の方法での調査を開始することに。

ヘリはテウンから「水や食料を調達してこい。裏方に回れ」と言われてしまいます。ヘリは「その任務は別の人に。なぜ私を蚊帳の外に?やる気にも能力にも自信が」と反論するものの「そういう奴が命を落とす。経験もないのに意欲だけで声を荒げる。不満なら帰れ」と言われてしまいます。

その後、ダルゴンと会い捜査から外されたことを伝えると「俺と組もう。俺たち2人ならすぐに」と誘われます。ですが「現地警察と協力するから邪魔しないで」と断ってしまいます。

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韓国ではジェシカがNISに家宅捜索に入られ、テロの疑いで国家保安法違反の疑いで逮捕されます。それを聞いたスンボムは「48時間辛抱を。その間に立証できなければ逮捕は無効です」と耳打ちしました。

連行されたジェシカは参考人聴取に来ていたエドワードと顔を合わせます。ジェシカは「私について参考になる情報を?」と聞くとエドワードは「心配するな。男女の関係だったとは言ってない」と告げました。

するとジェシカは「このゲームに勝ったつもり?確信ほど危険なことはないとあなたに教わったわ。覚えておいて。あなたにも手錠がかけられる日が来る」と忠告しました。

モロッコのテウンたちは1週間経ってもウギの居場所が掴めずにいました。ヘリも現地警察から協力が得られずにいました。ダルゴンは再び手を組もうとヘリを誘うものの断られてしまいます。

その夜、ダルゴンはヘリの部屋に忍び込むと「逮捕できるのは君しかいない。ヘリなら捕まえられる」と言います。ですが、ヘリは「正直に言うわ。任務から外されてるの。ここにも無理やりついてきた」と誘いを断ろうとします。

そんなヘリにダルゴンは「俺にとって君は最高の捜査官だ。誰よりも勇敢で正義感が強い有能な人間だ。俺しかわかってないだけだ」と本心を伝えると、ヘリはダルゴンに協力することに。

翌日、ジョン&マーク社が現地警察を操っていることを知ったテウンたちが会議をしているとヘリは「キム・ウギが姿を現さないのは地元民を雇ってるからでは?」と発言します。ですがテウンから「無駄な努力だ。これは警告だ、首を突っ込むな」と言われてしまいます。

ヘリからNISの捜査状況を聞いたダルゴンは独自に捜査を開始します。すると、ペットボトルが山積みになっている部屋を見つけます。

ダルゴンはその部屋の中に入るとウギを見つけ、2人は対峙します。

バガボンド第7話の感想と考察

捜査の舞台がついにモロッコに移りました。NISの独壇場になるかと思いきや、現地警察にジョン&マーク社がすでに接触を図っており、NISは現地警察の協力なしで捜査をすることになってしまいます。ジェシカの人脈は素晴らしいと思います。ですが、なぜジェシカたちはウギがモロッコにいることを知っていたのでしょう。ジェシクの他にもまだ内通者がいるとしか思えません。

不死隊に誘拐されたサンミでしたが、リーダー格の男が凶器を持ってサンミの元に向かっていましたが、サンミは殺されてしまったのでしょうか。気になります。

NISの捜査が始まるものの、テウンはどうしてもヘリを捜査から外したいようでした。スペイン語も話せて、テロであることを暴いたのにおかしいように思います。テウンはなぜそこまでしてヘリを捜査から外したがるのでしょう。経験がないからと言う理由だけではないように思います。もしかしたらテウンはヘリを巻き込みたくないと思っているのかもしれません。

ジェシカが捕まった際にサンボムは「最悪の場合あなたも終わりだ」と電話をかけていましたが、この電話の相手は誰なのでしょうか。あなたも終わりだと言うくらいなので、かなりの大物の予感がします。

そして取り調べではジェシカとエドワードは男女の関係になったことがあったことが発覚しました。この2人の関係も裏で何かありそうな予感がします。

ダルゴンはNISや現地警察よりも先にウギを見つけることに成功しました。ですが、ウギに銃を向けられてしまいます。これから2人がどのような会話をするのかが気になります。

さらに、そこに現地警察とNISも迫っているようでしたが、この2人の運命はどうなってしまうのでしょうか。次回の展開が気になります。

まとめ

以上、バガボンド第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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