バガボンド(韓国ドラマ)の第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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バガボンド第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

バガボンド第9話のあらすじネタバレ!

手術が終わったウギは大量出血のせいで痙攣し出してしまいます。ウギがO型だと知ったダルゴンは「俺はO型だ。輸血する」と言い出します。

テウンはその申し出を受け、ダルゴンの血を使って輸血することに。ぐったりとしてきたダルゴンを心配したヘリはやめさせようとするもののダルゴンは「俺は平気だ。あの野郎が死ねばフンの死の真相が葬られる」と断ります。そのおかげでウギは一命を取り留めます。

ジェシカたちもウギの生存を知り心配しているとハンギが現れ「隠せないなら公にしては?我々の切り札をお忘れのようですね。オ・サンミほど操りやすい女はいない。欲深い人間ほど誘惑に弱い」と言い放ちます。

そして、ハンギがウギが大使館にいる間は難しいと告げると、大使館に支援部隊を送ることを知っていたジェスクはそれを利用するように提案します。

翌日、ジェシカはサンミの元に向かうと反抗的な態度をとるサンミを一発叩くと「よく聞きなさい。私と一緒に来れば助かる、来なければ外にいる野獣たちに惨殺されるわよ」と告げ、去っていこうとします。

サンミはジェシカの足を掴むと「助けてください。お願いします」と懇願しました。

そして警察へ連れてこられたサンミは「情報課のヤン課長を訪ね指示に従うように」と指示され、警察へと入って行きました。

NISに戻ったジェシクは「ウギとダルゴンを始末しろ」と闇部隊に指示を出し、モロッコへ送り込みました。

逮捕されてしまったジュチョルは護送していた要員たちを倒すと携帯電話を奪い平和日報のドンチャンに電話をかけ「キム・ウギはモロッコだ。暗殺の危険がある。大統領に伝えろ」と伝えました。

ドンチャンは言われた通り秘書のヨンジに伝言を渡してもらおうとするものの、スンジョに破かれてしまいます。

取り調べを受けることになったジュチョルは「飼い主はユン・ハンギ首席官だろ?どうする気だ?キム・ウギの発見で崖っぷちのはず」ジェシクを問い詰めるものの「キム・ウギは生きて帰らない」と聞かされます。

そこにファシクも呼ばれると「この男が北朝鮮保衛部に漏らした機密情報だ」と呼ばれ、署名を求められます。脅されたファシクは仕方なく捺印を押すことに。そしてジュチョルは地下に連行されてしまいます。

ファシクはジュチョルが捕まる前、ジュチョルから「奴らの言うとおりにしろ。キ・テウンとコ・ヘリを救うためだ」と署名するように指示を受けていたのです。

後日、遺族たちがエドワードの持ってきた合意書にサインをしているとミキが慌てた様子で「サンミの記者会見が行われます」と伝えにきます。

テレビをつけるとサンミは「私の夫キム・ウギは生きてます。夫が飛行機を墜落させたことは事実です。テロの報酬として100億ウォンを渡したのはジョン&マーク社ではなくダイナミック社です」と言い放ったのです。

それを聞いたエドワードはすぐにジェシカの元に向かうと「度肝を抜かれたよ。大胆で洗練された逆転劇だが愚かだ。全面戦争を仕掛けるとは。私を敵に回せばどうなるか知ってるはず」と宣戦布告しました。

その頃、ジュチョルから「コードゼロの事態にはそこに連絡を。暗号はバガボンドだ」と聞いていたファシクは昼食を頼もうとチキン屋に電話をし「そちらのメニューにバガボンドだったかしら?」と伝えました。

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一方、モロッコには支援部隊が到着しました。ダルゴンはリリーたちが支援部隊を襲撃しなかったことに違和感を感じながらも、支援部隊と会うことに。

テウンも支援部隊としてきたメンバーがジュチョルの部下じゃないことを発見します。そこに電話がかかってくると「支援部隊が着いた?刺客よ」と聞かされます。

さらにキドンから「よく聞け。キム・ウギは殺される。チャ・ダルゴンもだ。お前も協力しろ。ばかな真似はするな。言う通りにしないと全員死ぬ。これは国の命令だ」と聞かされます。

その夜、ヘリは支援部隊の銃に消音装置が付いているのを目撃します。ダルゴンはそれを聞くと「キム・ウギを室長の部屋に」と指示を出します。

そしてダルゴンも支援部隊がいる部屋にノックをし「チャ・ダルゴンです」と告げると、支援部隊に襲撃されてしまいます。ですが、なんとか避け切ると支援部隊の隊長を人質に取り、逃げ切りを測ります。

ウギを助けに向かったヘリはダルゴンの携帯に電話がかかってきているのを目にします。電話に出ると「エドワードの秘書です。今から私の指示通りに。携帯のタイマーを設定して今すぐ逃げて。言う通りにしないと皆死ぬ」と言われます。

それを聞いたヘリもダルゴンに援軍に入ります。

それを見ていたテウンは部下に「黙って見てるなんて」と言われるものの「我々に決定権はない。命令に従うだけだ。国の命令だ、逆らえない」と言うだけでした。

バガボンド第9話の感想と考察

ジェシカはサンミを使い、世間の矛先をダイナミック社に向けることにしたようです。サンミの性格を熟知しているからこそできた作戦でしょう。サンミが嘘の証言をしたことでエドワードたちは劣勢に立たされてしまいました。エドワードは復讐を企てるようでしたが、どんな手でジェシカを陥れるのでしょうか。

サンミのその詳述で遺族たちも誰を信じればいいのかわからない状態になってしまっていました。遺族たちは結局どちらの会社を信じることになるのでしょうか。

逮捕されてしまったと思われていたジュチョルでしたが、以前からしっかりと信頼できる部下たちにいざと言う時の対処法を教えていたようです。自分が犠牲になっても、部下たちを生かして行動させようというのは素晴らしいことだと思います。そんな状況で、あまりにも強大で多すぎる敵たちにどう立ち向かっていくのでしょうか。ジュチョルはいつになったらNISから解放されるのでしょうか。

さらにジュチョルとジュシクの対立もさらに強くなってきたように見えました。2人はなぜここまでいがみ合っているのでしょうか。理由が気になります。

テウンは支援部隊が刺客だと知りながらも、キドンに「国の命令だ」と言われたことで動けずにいました。ジュチョルサイドだったテウンも諦めて寝返ってしまったのでしょうか。それとも他に作戦があるからなのでしょうか。テウンが味方なのか敵なのかわからなくなってきました。

さらにテウンはダルゴンとヘリの仲に嫉妬心を抱いているようにも見えました。2人が仲睦ましくしているのがどうも気にくわないようでした。これはテウンもヘリのことが好きだという証拠だと思います。3人の関係がどうなっていくのかも気になります。

ダルゴンとヘリは支援部隊に追い込まれてしまいますが、絶体絶命の状態から逃げ切る一手はあるのでしょうか。そして、エドワードの秘書が語っていた「タイマーをセットして」の意味は何だったのでしょう。

まとめ

以上、バガボンド第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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