ヴィンチェンツォ10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第10話のあらすじネタバレ!

ハンソはバベル製菓の遺族たちが倉庫に火を放ったことを調べ上げると、ジュヌに報告しキル院長共々殺していたのでした。

ヴィンチェンツォたちは警察に行き、他殺の可能性を話し解剖と捜査をするようにいるものの「不審点はない。これは公務執行妨害だ。不満なら訴えるなり好きにしろ」と言われます。ヴィンチェンツォは「好きにしても?」と確認をとると、警察署を後にすることに。

その後、チャヨンから「令嬢が降りずに事件は片付けられる」と言われたヴィンチェンツォは「それでもいい。裁くのは俺だ。俺は悪党とだけ戦ってきた。殺すか殺されるかの世界だったけど、この4人は悪党とは無縁の人たちだ。彼らを殺した奴らに必ずツケを払わせる。これは正義ではなく俺のルールの問題だ。冷酷になるんだ、復讐を成功させるために」と話し、決意をします。

その夜、ヴィンチェンツォはウサンから賄賂をもらった刑事たちを捕まえると、拘束し「事件の記録が欲しい。防犯カメラの映像に鑑識と検案の報告書も」と脅します。「4人は自殺だから簡易な記録しかない」と言われるものの「内容を追加しろ。捜査が済んだら2人は警察をやめろ」と、さらに脅し指示します。

その頃、ハンソはスンヒョクと飲みに行くと「会長は日々成長しておられます。世間はあなたを会長だと思ってる。バベルの会長はあなた1人で十分かと」と熱心に訴えられます。

ヴィンチェンツォはイタリアの友人から「あなたのことを嗅ぎ回ってる人がいる」と電話を受けます。そして家に帰ると、そこにチャヨンの姿が。

一緒にお酒を飲んでいるとヴィンチェンツォは「あの日、先生から伝言を預かったんだ。時代が変わって正義だけでは勝てなくなったと。厳しく、強く、ずる賢く戦うべきだと言ってた。うってつけなのはあなただと」とチャヨンにユチャンから聞いた言葉を話しました。

そしてその夜はユチャンの思い出話を深夜まですることに。

翌日、ジュヌは「クムガプラザの撤去を進めよう」とスンヒョクたちに指示をすることに。

ヴィンチェンツォたちは事件の記録を受け取ると内容を確認することに。

防犯カメラと報告書から、バベル製菓の遺族たちを失神させて煉炭を炊いた他殺と判断すると、車を追跡することに。

ですが、捜査に行き詰まりチャヨンが「どうボスを見つけるべきか」と悩むと、ヴィンチェンツォは「向こうから来させよう。悪党の殺意を煽るには、公に揶揄することと適度に脅すことだ」と告げます。

すると、そこにプラザの住人たちが現れ、協力すると聞かされます。

それを聞いたチャヨンは住民たちと協力し、バベルとウサン、そして南東部地検を告発し、ネットに動画を投稿することに。

その動画を見たジュヌは「怒ったらダメだ。釣られてしまう。ヴィンチェンツォはお前が会長でないと初対面で見抜いてた」とハンソやミョンヒに指示を出します。ミョンヒは「つまり会長を誘い出すために挑発してると?」と聞くと「問題ない、だれも裏切らなければ俺の存在がバレることはない」と言われます。

効果を実感したヴィンチェンツォは「次は脅迫に移ろう」と次の行動を移すことに。

ジュヌ以外の3人を脅すと、その場にCのマークを残します。

脅迫のことを話していると、事務所にイングクが訪ねてきます。そして「4人の事件を捜査したいんです。情報を共有するので2人も協力してください」と言われるものの「ありがたいけど、こちらで解決します。私たちの方法でやります。あなたの組織は腐ってるんです」と断ります。

その頃、ジュヌとハンソはヴィンチェンツォがコンシリエーレで麻薬を暑かった敵対組織のボスに報復し、殺したことを知ります。さらにCのマークが殺す直前に警告として残すマークだと知ります。

それを聞いたジュヌは「殺さないと。殺される前にな」と告げます。

その夜、ヴィンチェンツォの家にいたチャヨンのもとにジュヌから「ウサンに関わる情報がある」と電話がかかってくると、チャヨンはジュヌに会いに向かうことに。

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チャヨンが出ていくと、ヴィンチェンツォはジュソンとともに動画を撮り、バベル製菓遺族の事件の真相を流すことに。動画を撮り終えるとヴィンチェンツォ「1時間後に通報して」と指示します。ジュソンに「何か起きたら?」と心配されるものの「大丈夫だから映像をアップして」と告げると、事件が起きたトンネルへと向かいます。

その動画を見たジュヌは殺し屋たちをトンネルに向かわせることに。

その頃、プラザにはスナムと言う双剣派のグループが現れ、武力で住人たちを脅すと「2日後の午前までに退去しなければ法律に関係なく俺たちが追い出す。全員殺す」と告げます。

チャヨンはジュヌと話しているとジュソンから電話で「先生が殺し屋たちを誘き出してます。今から先生を尾行します」と聞かされます。チャヨンは「とにかくすぐにプラザに向かいます」と話すと、その話を聞いたジュヌは「僕の車で行きましょう」と告げ、一緒にトンネルに行くことに。

ジュヌは殺し屋たちと台頭すると、銃撃戦の末全員倒します。

そしてそのうちの1人の携帯を取り出すと「会長とは誰だ?」と脅します。「知らない」とシラを切られるものの「何度も言わせるな。吐け」と傷口をえぐり脅していると、そこにジュヌの車に乗ったチャヨンが現れます。

チャヨンはヴィンチェンツォに駆け寄り抱きつくと「どうして電話に出てくれないのよ」と聞きます。「巻き込みたくなくて」と答えるヴィンチェンツォに「巻き込んでいいの。パートナーなら危険も共有するべきでしょ」と言うと「ホン弁護士、真のボスがわかった」と言われ、ヴィンチェンツォはジュヌを睨みます。

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ヴィンチェンツォ第10話の感想と考察

やはり、バベル製菓の遺族たちは自殺ではなくジュヌの指示で殺されてしまっていたのでした。倉庫に火を放ったのが相当気に食わなかったのでしょう。タガが外れてしまったジュヌはとにかく自分に逆らう人は殺す勢いのようでした。次はヴィンチェンツォがターゲットのようでしたが、殺すことはできるのでしょうか。

その一方でハンソはスンヒョクに唆され、反旗を翻しそうな雰囲気がありました。きっとハンソはヨイショされるとその気になってしまうタイプなのだと思います。ハンソはこのまま本当に反旗を翻すのでしょうか。そして、なぜスンヒョクはバレたら命の危機になると言うことを知り、ハンソを持ち上げているのでしょうか。理由が気になります。

バベル製菓の遺族たちの一件でヴィンチェンツォとチャヨンにも一気に復讐の火がつきました。殺すことを許可し、手段を選ばずに行動しているのを見るとヴィンチェンツォたちは今回は本気でバベルグループの真のボスを見つけ、殺そうと考えているようでした。本気になったヴィンチェンツォのマフィアなりのやり方がとても気になります。

ヴィンチェンツォはバベル側を煽りに煽って、まずは殺し屋たちを制裁することに成功します。チャヨンに黙って全て動いていたのを見ると、ヴィンチェンツォはチャヨンを危険に晒したくないからだと思います。きっとヴィンチェンツォはチャヨンに対し、好意を持ち始めているように感じました。この2人が恋に落ちたら非常に面白いです。

そしてヴィンチェンツォは「真のボスがわかった」と言い、ジュヌのことを睨みましたが、なぜヴィンチェンツォはジュヌがボスだとわかったのでしょう。決め手が気になります。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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