ヴィンチェンツォ14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第14話のあらすじネタバレ!

ヴィンチェンツォから豚の血を浴びせられてしまったハンソクは外に出るものの、南東部地検によって労組破壊の容疑で逮捕されます。

地検について行ったミョンヒたちは証拠がないと騒ぎ立てるものの、チョン検事はビジョン企画チームの資料があるとHDDを見せます。

それで観念したミョンヒは「労働組合長の遺族の弁護士はどんな証拠を入手したの?」と聞くと、ヴィンチェンツォは「労働組合長の飲酒運転で殺した被疑者の供述です」とボイスレコーダーを。

酒を飲んで労働組合長を轢けば2億ウォンをくれるとミョンヒが言っていたとの証言が。

それを再生するとハンソクたち4人全員が殺人教唆で取り調べを受けることに。

ですがこれは労働組合の件でハンソクを捕まえられないとわかっていたヴィンチェンツォがペーパーカンパニーの証拠を掴むため、目を背けさせるために仕込んだものだったのでした。

しかし、ハンソクたちは検事から取り調べを受けるはずが地検長に邪魔されてしまいハンソクたちは釈放されてしまいます。

ヴィンチェンツォたちはペーパーカンパニーと思われるジェイソンファンドを見つけるものの場所や電話番号はわからずじまいでした。

ヴィンチェンツォは「ペーパーカンパニーに詳しい人がいればな」と呟くとジュソンは「気乗りしないけど専門家に聞いてみては?」と言い、ソクドたちにプレゼンを頼むことに。

翌日、ヴィンチェンツォはスンヒョクから「大事な話がある。1人できてくれ」と呼び出されます。

ヴィンチェンツォが待ち合わせ場所に向かうと、そこにはハンソの姿も。

ハンソは「俺も倒す必要が?兄と一緒に俺も倒したいのか?そうじゃないなら兄だけにしろ、俺が手伝ってやるから俺とバベルに構うな」と提案するものの、ヴィンチェンツォは「結構だ。俺は家族の裏切りを利用しない。兄弟の争いは自分でどうにかしろ」と告げます。

その翌日、ソクドはペーパーカンパニーについてプレゼンをすることに。プレゼンを終えたソクドは「資金洗浄して管理してるなら韓国に何か作ってるはずだ」と呟くと、チャヨンは「記録にあるのは脱税とバベル建設の株を違法に確保した証拠だけ」と伝えます。それを聞いたソクドはナチーム長がペーパーカンパニーの名前を見たと言っていたことを思い出します。

それを聞いたヴィンチェンツォたちはナチーム長の元へ会いに向かうことに。そして「ペーパーカンパニーについて話すんだ」と聞きます。

すると、ナチーム長はラグサン・ギャラリーを使い、絵画で資金洗浄をして株を増やしており、そこに会計資料があること。さらに、館長室にナッシングという作品が置いてあることを話します。

その後、プラザに戻ったヴィンチェンツォたちはピアノ教室をしているミリに「私と話をしましょう」と話しかけられます。ヴィンチェンツォたちは適当にあしらおうとするものの、秘密の部屋のことを話題に出されると話を聞くことに。

事務所に移動すると、ミリから「秘密の部屋のシステムは私が作りました。私は元ハッカーのシステムプログラマーです」と告げられます。そして「部屋の中の金を一緒に取り出しましょう」と提案されます。

翌日、ヴィンチェンツォたちはバベルをやっつける作戦をプラザの人たちとともに進めることに。

ラグサンギャラリーに向かったヴィンチェンツォとチャヨンは館長室にどうにか入り込む方法を探ることに。

プライベート貸館サービスがあることを知ると、予約を調べるものの2ヶ月先まで埋まってしまっていました。ミリに協力してもらい予約リストを盗み出すと、2日後にカップルが予約してあるのを見つけます。

ジュソンの提案によってヴィンチェンツォとチャヨンはカップルを装うことに。さらにギソクからナッシングがミラノで100億ウォンで売買されたことを聞かされます。

2日後、ヴィンチェンツォたちはラグサンギャラリーに入り込みます。

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しかし、元々予約していた客がプロポーズの準備をしていたことでヴィンチェンツォはプロポーズをさせられることに。さらには館長からキスを求められてしまいます。ヴィンチェンツォはなんとかその場をやり過ごそうとしていると、チャヨンはヴィンチェンツォを引き寄せキスをしました。

その後、絵を見ているとヴィンチェンツォは「ナッシングがここにあるとか?」と館長に聞きます。しかし「ナッシングは一般公開してないんです」と断られると、チャヨンが「絵を何点か買うつもりだったのに」と葉っぱをかけます。すると、館長はナッシングがある館長室に案内することに。

館長室に入り、ナッシングを鑑賞していると警備員が「変な女が騒いでるんです」と館長を呼びにきます。プラザの住人がわざと騒ぎを起こして、ハッキングのための時間を稼ぐ作戦だったのです。

予定通り館長が席を外すと、ヴィンチェンツォたちはすぐにパソコンに細工をし、ミリにハッキングさせ海外出入金内訳を盗み出すことに。

しかし、データのコピーに時間がかかっていると異変に気づいた館長が戻ってきてしまい「カップルじゃないわね。目的は何?」と追い詰められます。ですがヴィンチェンツォは「俺たちはイタリア海外情報保安局の捜査員だ。イタリアから密輸された絵を捜査してる」と告げると、なんとかその場を逃れます。

プラザに帰ったヴィンチェンツォは何者かにつけられていることを察知します。ヴィンチェンツォはチャヨンに買い出しに向かわせ1人で屋上に向かうことに。

ヴィンチェンツォは男を1人捕まえ反撃のタイミングを伺うものの、3人の男に囲まれてしまい追い詰められてしまいます。

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ヴィンチェンツォ第14話の感想と考察

ヴィンチェンツォは労組破壊の容疑でハンソクを逮捕させるのかと思いきや、それも時間を稼ぐための作戦だったのでした。本当にかなりの策士です。どうにかしてでもハンソクを重たい罪で逮捕させ、罪を償わせたいと思っているのでしょう。ハンソクたちはまだそのことには気づいていないようでしたが、脱税や不正取引の罪を着せることができるのでしょうか。

ハンソはヴィンチェンツォと協力することでハンソクを陥れようとしていましたが、断られてしまい落胆しているようでした。ハンソは自分でできないから頼もうと思ったようでしたが、断られてしまい後がなくなってしまったのだと思います。ハンソは一矢報いることできるのか気になります。

14話で一番衝撃的だったのはミリが秘密の部屋を作った張本人ということでした。ミリは以前から金を盗み出すチャンスを窺っていたのだと思います。そんなところにヴィンチェンツォたちが現れたでした。ハッカーという強力な人材をチームに引き込むことのできたヴィンチェンツォたちはかなり全ての面で優位に立ったと思われます。

その結果、ペーパーカンパニーから資金洗浄の証拠となる資料を手に入れます。本当にその証拠が残っているのであれば、ハンソクたちはかなり窮地に立たされることでしょう。

しかし最後、ヴィンチェンツォはパオロの使いでミョンヒに呼ばれた男たち3人に銃を向けられてしまいました。そんな状態から命を落とさずに形成逆転することはできるのか。それともヴィンチェンツォはこのまま死んでしまうのか。次の場面が早く見たいです。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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