ヴィンチェンツォ2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第2話のあらすじネタバレ!

ヴィンチェンツォはソクドを脅しなんとか追い返そうとするものの、引き上げられたソクドはチンピラたちに「殺せ」と命令します。ヴィンチェンツォも応戦の構えをとっていると警察に割ってはいられます。

ソクドを追い返すとヴィンチェンツォはユチャンに「私と話を」と呼ばれます。

そしてユチャンに「ふざけないでくれ。人に迷惑をかけてないで国に帰れ。バベルグループもウサン法律事務所もクズだ。みんな出て行け」と言われたヴィンチェンツォは「俺を信じなくていい。俺はこのビルを必ず取り返します」と告げ、帰っていくことに。

すると、そこに記者たちがやってきます。呼んだのがヴィンチェンツォとわかるとソクドはもう少し様子を見ることに。

その後、チョ社長の元に向かったヴィンチェンツォは計画を立てた当時のことを思い出します。

3年前、中国のワン会長に金塊をクムガプラザの地下に埋めるように指示していたヴィンチェンツォでしたが、その2年後にワン会長が死んだことを知ると、当時通訳をしていたチョ社長と2人で埋めていた金塊を掘り出す計画を立てていたのでした。

その頃、自分の事務所に戻ったチャヨンは後輩のジュヌからユチャンと争っていた裁判のバベル製薬の新薬開発チームの隔離中の人物が1人消えたことを聞かされます。チャヨンはその人物が自首したら裁判で負けてしまうと危惧します。

ヴィンチェンツォはユチャンのもとに向かうと「頼みがあります。バベル建設の資料を見せてください」とお願いします。ユチャンから「また騒ぎを?お引き取りを」と追い返されそうになるものの「信じてこそわかることがあります。勝ちたいなら私を信じてチャンスをください」とお願いすると、資料を受け取ることに。

そしてヴィンチェンツォはさらにバベル製薬の資料も見せてもらうことに。

そこにチャヨンもやってくるもののヴィンチェンツォは「完全に反社会勢力だ。ヤクザやマフィアのようです。パートなのウサン法律事務所も」と言い放ちます。

意気投合した様子のヴィンチェンツォとユチャンを見たチャヨンはヴィンチェンツォが父親を利用するのではないかと危惧し、帰っていくヴィンチェンツォについていくことに。

食堂に入るとチャヨンは「イタリアで慣れた戦いをするべきですよ。韓国はあなたに合わない。イタリアの犯罪組織はマフィアだけ。でも韓国は全部がマフィアです。国会、検察、警察、官公庁、企業も全て。あなたはどんな相手でもきっと苦労するはず」と忠告しました。

翌日、ヴィンチェンツォはユチャンに「私と一緒に来てください」というと2人はバベル建設へ。

そして「告発状を持ってきた」と嘘をつき、ハンソのもとへ。そしてヴィンチェンツォは「あなたと同じ手を使おうかと。あなたの家族を連れ去り契約を無効に。これは交渉じゃなく警告だ。俺たちはもう黙ってない」と警告します。

その頃、地検で検事だったミョンヒ代表で後輩のスンヒョくに誘われウサンのシニア弁護士に就任します。

その夜、ヴィンチェンツォはユチャンと飲みに行くと「国選弁護士になる気は?」と聞きます。「1人担当してます。可哀想な人だ。殺人の濡れ衣を着せられて、その罪を全て受け入れた。膵臓癌も患ってる」と答えられると「なぜ受け入れたんでしょう」とさらに質問します。すると「昔、息子を捨てたことへの罰だと思ってるんです。罪悪感だけでは不十分だと。とにかく誠実で弱い人がやられるんです」と聞かされます。

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翌日、ヴィンチェンツォはユチャンに誘われユチャンの家に行くことに。

チャヨンはジュヌから「明日の午後11時に取り壊しが始まる。代表とバベルの会長の話を聞きました。明日には準備が終わると」と聞くとすぐに実家へ帰ります。

チャヨンはそのことを話そうとするものの、ユチャンのもとに電話がかかってきて「バベル製薬の被験者の件です。詳しいことは会ってお話しします」と聞いたユチャンはすぐに家を飛び出していきます。

チャヨンは仕方なくヴィンチェンツォに「明日の午後11時に取り壊しが始まります、入居者を退避させて」と伝えます。

家に帰ったヴィンチェンツォはどうすればいいか悩みます。

そして翌日、心配になったチャヨンは急いでクムガプラザへ。ですが、到着するとワインパーティーが行われていたのでした。

それはヴィンチェンツォの取り壊しをさせないための作戦だったのでした。

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ヴィンチェンツォ第2話の感想と考察

バベルグループというのが悪の親玉のようでした。そんなバベルグループなど巨大権力に追い詰められている人を救うために弁護士をしているのがユチャンでした。一方、チャヨンはバベルグループの弁護をしているウサン法律事務所に所属していることからユチャンはチャヨンを突き放していたのでした。父親として悪の方の弁護をする娘のことが許せないのだと思います。この事実を知るとユチャンの気持ちは非常に理解できます。

クムガプラザのことについて調べていたヴィンチェンツォもユチャンから資料をもらい調べていたことでバベルグループが悪の巣窟であることに気づいたようでした。きっとここからヴィンチェンツォ対バベルグループという構図が出来上がってくるのだと思います。ヴィンチェンツォはバベルグループを粛清することはできるのでしょうか。

お互いの敵が同じであることを知ったヴィンチェンツォとユチャンは徐々に打ち解けているようでした。そんな中、ヴィンチェンツォはギョンジャのことについて名前を出さずに聞いていました。ギョンジャが過去に息子を捨てたと語っていましたが、もしかしたらその息子というのがヴィンチェンツォなのではと感じます。ヴィンチェンツォとギョンジャがどんなつながりがあるのかも気になります。

ユチャンのもとにバベル製薬の事件についての告発者が現れます。この告発者がバベルグループの悪事を明かしていくきっかけになる可能性があると思われます。ユチャンはこの告発をうまく使うことができるのでしょうか。

そしてヴィンチェンツォもバベル建設の無理やりの取り壊しをパーティーを使って阻止しました。やはり頭の良さは一級品のようです。

一旦は取り壊しを逃れましたが、ヴィンチェンツォはどうやってクムガプラザを取り返すつもりなのでしょうか。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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