ヴィンチェンツォ3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ヴィンチェンツォ第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ヴィンチェンツォ第3話のあらすじネタバレ!

パーティーの様子を見たチャヨンはヴィンチェンツォを呼び出します。チャヨンは「自費を投じてまで強制退去を止めるのは、善意や情熱でなければ何かしら。一体何でブラロルのスーツを毎日着てる人がこんなことをするの?本当の目的は何?」と問い詰めるもののヴィンチェンツォに「ここを愛してしまった」と誤魔化されてしまいます。

その後、事務所に戻ったチャヨンは新薬の研究員で、逃げ出してしまったミンチョルについて調べることに。

翌日、クムガプラザの住人たちはヴィンチェンツォのことを信用することに決めます。

一方、ヴィンチェンツォは確実にバベルグループを潰す方法を考えることに。

ヴィンチェンツォはユチャンの元に向かうと「バベル製薬の新薬の主成分を?それが麻薬性の成分だということも?」と聞きます。それを聞いたユチャンは「初耳ですね。専門家は一般の鎮静剤の成分だと」と言われると、ヴィンチェンツォは「バベル側が組織ぐるみで嘘の報告を。鎮痛剤の依存者が増えます。巨大麻薬組織ができるかも」とさらに恐怖心を煽ると「なんとしても止めなければ」とユチョンも奮い立ちます。

その後、ユチョンは1人になるとミンチョルからの証言を思い出します。新薬が麻薬性のものであると証言を受けていたユチョンは「リスクを負うのは私一人で十分です。私が必ず止めてみせます」と覚悟を決めます。

すると、そこにヴィンチェンツォが現れ「事件の本質を把握してます?製薬会社による麻薬性鎮痛剤の販売計画。水面下のロビー活動、不当な裁判。それ自体が韓国のカルテルです」と言われます。「知ってます」と答えると「それなら手を引くべきでは?彼らは怪物です。人命など気にもかけません。先生は怪物には勝てません。先生は今、抜け道のない袋小路にいます。袋小路に入った時は抜け出すのが賢明です」と言われてしまいます。

それに反論しようとすると、電話が。それを聞いたユチョンは「一緒に行こう」とヴィンチェンツォと一緒に病院へ。

病院に着くと、そこにはギョンジャが。ヴィンチェンツォは紹介されるものの「ちょっと電話をかけてきます」と言い、席をはずしているとバベクのチーム長から電話が。

ヴィンチェンツォはチーム長を呼び出すと「次の2つを実行しろ。1つ目、この先2ヶ月プラザを取り壊すな。2つ目、解体業者は俺の知り合いに頼む」と指示します。チーム長は「何をほざいてる」と反論するもののヴィンチェンツォから資料を渡されます。そこには賄賂を受け取った不動産業者のリストが。さらに不倫写真を見せられると仕方なく従うことに。

その夜、ユチョンはチャヨンを呼び出し、訴訟を止めさせようとするもののチャヨンは間に受けずに帰ってしまいます。

その後、ヴィンチェンツォもユチョンの家に呼ばれ、お酒を飲んでいると「ギョンジャさんは大丈夫ですか?」と聞きます。すると「いや、余命半年だから。心配ならさっきお母さんに聞けばよかったのに。今度面会に行って自分で聞けばいい」と言われハッとします。

「なぜ母だと?」と聞くと「30年も弁護士をしてればすぐわかる。それになぜ病院に連れて行ったと思う。実はあの日からだ。5年前のあの時、私は怒りに震える青年を見た。その怒りは隣の席まで伝わってくるほどだった。そこまで怒りを覚えるのは家族だからだ」と言われます。

翌日、ガス爆発事故によってバベル製薬新薬開発チームの14名全員が死亡したことが報じられます。

その報道を見ていてもたってもいられなくなったユチョンは事件現場に向かうことに。ヴィンチェンツォも仕方なく後を追いかけます。

現場に着くものの、さっさと捜査を終わらせる警察にユチョンは詰め寄るものの、怪しい男たちを見つけたヴィンチェンツォは無理矢理ユチョンを引き退らせます。

それでもどうにかしようとするユチョンにヴィンチェンツォ「なぜ無謀なことを?」と言い放つと「それが運命だから。勝ち目のない勝負でも全力を尽くすのが私の運命だ」と言われ、何も言い返すことができませんでした。

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プラザに戻ったヴィンチェンツォは住民を集めると「パーティーだけでは強制退去を止められません。そこで皆さんに提案しようと思います。隣の商業ビルを1つ買ってそこに入ってもらおうかと。なんの条件もなくビルを差し上げます。皆さんは移動するだけです」と提案します。住人たちは賛同することに。

ユチャンはミンチョルから「証言する」と報告を受けます。

その頃、ミョンヒとスンヒョくはバベルグループ会長のハンソと食事へ。

ハンソに「研究者は見つけられるのか?」と聞かれたミョンヒは「数時間以内に。私にお任せを」と告げます。

そして食事会が終わると、連絡を受けたミョンヒはスンヒョクに「魔法の玉が研究員を見つけたって。研究員とユチャンはもう通じてた」と伝えます。

チャヨンはミョンヒに呼ばれると「今日限りでバベルグループに関する全ての事件から手を引いて」と言われるものの、断固拒否します。ですが代表の指示と言われ、無理矢理応じさせられます。

怒りのおさまらないチャヨンはユチャンの元に向かうと「父さんのせいで仕事を奪われたの」と鬱憤を爆発させ、口論になってしまいます。それでも気持ちのおさまらないチャヨンは「いつものように傷つけてあげる。正義の味方ならなぜ母さんを死なせたの?人の世話を焼く間、手術室に1人残して。他人を思いやる人がなぜ母さんを放っておいたの」と言い放ちました。

その夜、ヴィンチェンツォはユチャンと飲みに出ると、ユチャンがタバコを吸ってる間に何度も電話がかかってくるのを目にします。

戻ってきたユチャンにそのことを聞いていると、2人の飲んでいた居酒屋にトラックが突っ込んできてしまい、2人は吹っ飛ばされてしまいます。

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ヴィンチェンツォ第3話の感想と考察

ヴィンチェンツォはパーティーを使い、強制退去を止めたことでプラザの住人たちから信頼を勝ち取っていました。信頼を勝ち取ることができたことでヴィンチェンツォはこれで動きやすくなったと言えるでしょう。これもヴィンチェンツォの作戦だったのかもしれません。

さらにヴィンチェンツォはバベルグループの内部へも入り込もうとしていました。バベルのチーム長を不倫写真などで脅し、強制退去を遅らせるように指示していました。これでしばらく強制退去にはならないような気がします。バベルグループも内部から崩壊させることで、いち早く蹴りをつけようとしているのだと思います。ヴィンチェンツォの作戦通りになるか気になります。

ヴィンチェンツォとギョンジャはやはり親子でした。なぜギョンジャはヴィンチェンツォを捨ててしまったのでしょう。理由が気になります。

ユチャンは徐々にバベル製薬を追い詰めるピースを揃え始めていました。ミンチョルが証言台に立つことを決意したのはユチャンにとって非常に大きなことだったでしょう。このままユチャンはバベル製薬を追い詰めることができるのでしょうか。

最後、ヴィンチェンツォとユチャンに向かってトラックが突っ込んできていましたが、これはきっとミョンヒの魔法の玉と呼んでいた人たちの仕業だと思われます。2人とも倒れ込んでいましたが、2人の運命はどうなってしまうのでしょうか。

また、ミョンヒが魔法の玉と呼ぶのは何者のことなのでしょう。そしてミョンヒの正体は一体どんな人なのでしょうか。

まとめ

以上、ヴィンチェンツォ第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!


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